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林要/LOVOT(ラボット)発案開発理由は少年時代の子供印象「赤ちゃんかわいい」

林要(はやしかなめ)さんのLOVOT(ラボット)発案・開発理由は!?

少年時代の子供の印象:「赤ちゃんはかわいい!!」

 

情熱大陸で放送されます!

 

 

「LOVE」×「ROBOT」=「LOVOT(ラボット)」

 

ただ「愛される」ことだけを目的とした存在のロボ。

 

いわば“役に立たない最先端ロボット”を、

開発者の林要さんは丸3年かけて秘密裏に進めて来ました。

 

実は、

 

これまでのロボットの概念を覆す挑戦には、

彼が少年時代から感じ続けていた“ある理由”が…。

 

 

今回はこちらについて調査します!

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林要さんのLOVOT(ラボット)!発案・開発理由は少年時代の子供の印象「赤ちゃんはかわいい」

林要さんのLOVOT(ラボット)発案・開発理由は少年時代の子供の印象!

「赤ちゃんはかわいい!!」

 

 

 

2018年12月18日火曜日。

 

日本のベンチャーの中でも、

最大級の累計80億円の資金調達をおこなった

GROOVE X(東京都 代表 林要)。

 

こちらの会社が、

資金調達時のコミットメントどおり

『LOVOT(ラボット)』の製品発表を行いました!

 

情熱大陸でも取り上げられますが、

どのようにかというと

 

「役に立たない家庭型ロボット」

 

 

・・・いや、

正確に言えば、

コミュニケーションに特化した

ロボットと言えるでしょうか。

 

 

初めて稼働するモデルが公開されています!

 

 

さぁ、

その”LOVOT”ですが、

どんなロボットなんでしょうか?

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林要さんのLOVOT(ラボット)!ビジュアルと女性の評判は上々

林要さんのLOVOT(ラボット)!

ビジュアルと女性の評判は上々なようです!!

 

 

発表会で登場した『LOVOT』。

 

僕はこれを最初に観た瞬間に、

「カオナシの仮面が取れた感じ?」と思いました。

 

 

黒い方ですね。

白い方ではなく。

 

 

でも、

どこか既視感はありますが、

まったく新しいキャラクターのようでもあります。

 

 

小柄で車輪で動き回り、かわいらしい。

 

 

顔のある、

スターウォーズシリーズの『R2-D2』や『BB-8』に近い感じ。

 

 

日本人になじみやすいのは、

漫画チックな6層にわかれた大きな瞳と、

頭の上にある一角獣のような『センサーホーン』でしょう。

 

ぱっと見チョンマゲですね〜〜

 

 

ともあれ、

『LOVOT』を観た女性の評判はなかなかよいですよ!

 

これ、トレンド握るにはめっちゃ大事ですよね!

林要さんのLOVOT(ラボット)!最大の特徴は、「何の約にも立たないこと」

林要さんのLOVOT(ラボット)!最大の特徴は、

「何の約にも立たないこと」

 

 

 

何よりも『LOVOT』の最大の特徴は、

 

『何の約にも立たないことだ』

 

 

とCEOの林要(はやしかなめ)は言い切っていますw

 

 

家庭用のロボットとして、

 

・料理を手伝ってもくれない

・掃除をしてくれることもない

・皿を洗ってもくれない

・ニュースを知らせたり、渋滞を教えてくれることもない。

 

 

「ないないない」

 

 

ですが、これができる。

 

動き回ってヒトを覚えて、甘えることができます。

 

 

ペット系、癒やし系、ロボットというのは

すでにいるのかもしれませんが、

 

AIや自動運転カー並のセンサーを搭載し、

何十億円もの開発費をかけているにもかかわらず、

 

 

『甘える』

 

 

という行為のみを表現できる

『家族型ロボット』というのはおそらく世界初でしょう。

 

 

しかしよくよく考えてみると、

 

それほど的確に「甘える」という行為と

それにより「愛される」という結果は、

 

皿などを洗う以上に

めちゃくちゃ、難しいことなのでは・・!?

 

 

なんて感じてしまいました。

人の感情を読むことほど、

難しいことはないですからね〜!!

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林要さんのLOVOT(ラボット)!『家族型ロボット』という人生のコンパニオン

林要さんのLOVOT(ラボット)!

『家族型ロボット』という人生のコンパニオンか!?

 

 

イヌ型のaiboにヒト型のpepper・・・

いろんな型のロボットはいます。

 

 

そして、

『家族型ロボット』のLOVOT。

 

 

 

むしろ、ペットのような人間との関係性になるのでしょうか。

 

人間とペットの歴史は数千年にわたります。

 

家畜には、食料としてや労役を担わせる側面があります。

 

 

一方で、ペットにおいては愛玩するだけで役に立つどころか、

手間がかかることのほうが多いかもしれません。

 

 

・病気、怪我、そして死という別れ。

・犬の防犯、猫のネズミ駆除は昔の話。

・犬や猫のフードやおやつは、人間よりも高価となったり。

・犬用のお着替えファッションは、高値で売れている。

 

 

GROOVE Xは新産業として、

このようなペットに変わる、

”癒やしの産業”を最先端のテクノロジーで

生み出そうとしているようです。

 

 

 

実際に林要CEOは、

 

『自動車産業に変わる新産業』

 

 

と位置づけています。

 

 

コンパニオン的な役割になるのでしょうかね。

林要さんのLOVOT(ラボット)!経歴プロフィールを調査!

林要さんのLOVOT(ラボット)!

経歴プロフィールを調査しました!

引用

 

●林要(はやし かなめ)

 

生まれは1973年。

出身は愛知県出身。

 

同じなので、勝手に親近感湧いてしまいましたw

 

トヨタのお膝元であるがゆえに、

自動車系は強いメーカーがわんさかいますよ〜

 

 

林さんは、子供の頃から機械いじりが好きだったそうで、

お父さんの影響が大きそうです。

お父さんは電動工具会社に勤めていたエンジニアでした。

 

 

そんな林さんは、

「風の谷のナウシカ」に出てくる「メーヴェ」に憧れて、

自分で木製の模型飛行機を改造して制作していたそうです。

 

 

ナウシカ、懐かしいですね!!

ちょうど年明けの一発目に

金曜ロードショーでやりますね!!

 

メーヴェはナウシカが鳥のように空を飛べる乗り物

ぐるぐる@謙さんには内緒だよ@guruguru2838

メーヴェ欲しいな

ぐるぐる@謙さんには内緒だよさんの他のツイートを見る

 

東京都立科学技術大学(現・首都大学東京)に進学し、

自動車部・航空部にのめり込みます。

 

 

就職か大学院かで迷っている時に、

父の薦めでソフトバンクの存在を知り、採用試験を受けますが不採用。

 

大学院へ進学し卒業後、トヨタに入社します。

 

 

 

レクサスLFAの開発プロジェクトを経て、

F-1の開発スタッフに抜擢されドイツの開発拠点に渡り、

4年間第一線で活躍。

 

 

帰国後、11年にスタートした

孫正義後継者育成プログラム「アカデミア」外部第一期生に合格。

 

あの合格率の低い狭き門の・・・です。

センスあるのですね〜

 

 

これまでのロボットの概念を覆すロボットの登場に

注目が集まっています。

 

 

2012年、ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット

「Pepper(ペッパー)」の開発リーダーに抜擢されます。

 

 

2015年家庭用ロボット事業ベンチャー「GROOVE X」を設立。

2018年、最先端家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)」を

12月18日に正式に製品発表し、予約受付を開始。

 

 

林さんは2016年にこんな本を出版されています。

 

会社で「新しいコト」を実現する22のエッセンス。

 

必要なのは、才能より練習だ!

「0」から「1」を生み出す思考法!

 

 

トヨタとソフトバンクのハイブリット!

的なサブタイトルがめっちゃ興味惹かれますよね!

 

 

 

林要さんについては異論等々色々ありますが、

 

 

有名なところで、Pepperの

 

『父』

『生みの親』

『(元)開発者』

『(元)開発責任者』

『(元)開発リーダー』

 

 

・・・などと呼ぶべきではない…と、

 

こんな事をソフトバンクロボティクスは、

報道陣向けのメールにて異例の通達を行ったそうです。

 

 

 

2018年の初めのことですね。

 

 

林さんは、自著「ゼロイチ」発売時の

ダイヤモンドオンラインのインタビューにて、

このように発言しているようです。

 

そして、孫正義社長に、
役員が勢揃いした会議の席上で痛烈なお叱りを受けたのです。
「お前の情熱が足りないから、プロジェクトが動かないんだ!」
(中略)
しかし、僕はこの言葉に孫社長の思いやりを感じました。なぜなら、この叱責によって、周囲の人々に「Pepperのリーダーは林である」と強く示すことになるからです。

 

 

林要さんは、社内ではトヨタ自動車から転職をした新参者でした。

 

この孫社長の一言で、

リーダー的な存在になったのかもしれませんね。

 

 

当時から関わっていた社員たちは

人によって受け止め方がそれぞれ違っていたのかもしれません。

 

 

さて、そんなことがあったも、

LOVOTは非常に評価が高い結果になっているようですね!

 

これからの新しいロボットの形を

楽しみに、

 

ぜひ目標である

ドラえもんみたいなロボットを

完成させてほしいと思います!!

 

 

読んでいただきありがとうございます!

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