芸能

小池百合子 音喜多駿の本音。あたらしい党結成。希望の党抜けてどう思う?

小池百合子 音喜多駿の本音。

希望の党を抜けた後どう思う?

 

一方で、プライベートはセフレ騒動で大変なことに。

今回はこちらについて調査します!

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小池百合子 音喜多駿の本音。

佐々木:
「希望の党」が予想していた以上に失速してしまいましたが、どんな感想を抱いていますか?

 

音喜多:
都民の方々が冷静に受け止めてくださったのかな」ということが第一印象です。
「言葉」などの見せかけだけではなく、「政策」とか「実績」という部分を見ていただけるようになったのでしょう。

そういう意味では良かったと思います。

佐々木:
何でも答えていただけますよね?

 

音喜多:
しがらみがなくなりましたから何でも答えますよ。

佐々木:
音喜多さんは「情報公開の鬼」ですからね。

 

●築地移転は「もっと丁寧に」

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佐々木:
東京都が、築地市場の移転時期を来年9月から10月とする案を発表しましたが、これはどうみます?

 

音喜多:
これから「業界の関係者と会議を開いて今月中には承認を得たい」という発表内容だったんですけど率直に大丈夫かな?と思いました
この間「コミケを存続させたい」と言ったのもそうなんですけど、小池都知事は「発表」を最初にやってから業界と「調整」に入るというやり方をされるんですね。

その手法は、特に築地市場移転では裏目に出る気がしています。
今日の発表は、どこまで市場の方々への「根回し」というか「調整」が済んでいるんでしょうか。

私が聞く限りでは、寝耳に水という事業者の方が多かったらしいので、これからハードなネゴシエーションが必要になりそうだと思います。

佐々木:
小池知事は「サプライズ」ばっかりやってますね。

 

音喜多:
そうなんです。
先にアナウンスメントしてから交渉をまとめようとします。

そういうやり方で良い時もあるんですけど、特にこじれてしまった案件については、もう少し丁寧にやられたほうがいいのかなというふうに感じます。

佐々木:
なんで、そんなやり方ばかりするんですかね?

 

音喜多:
一つには、自分に自信があるからでしょう。
それでまとめられる自信があるのだと思います。

あと首長の経験がなかったので、「積み重ねの中でまとめていく」ことは、あまりこれまでやられてなかったのだと思います。

佐々木:
「根回し」というものを嫌悪されているんですかね?

 

音喜多:
もちろん私も「根回し」がいいとは思いませんけど、事前に丁寧な説明するのと、政治的な取り引きで事を進めるのでは、もう千里の隔たりがあるわけです。
説明や情報交換は、当然もっと丁寧にやられるべきだと思います。

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●小池支持率低下は実績を振り返った結果

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佐々木:
小池知事の支持率がかなり落ちましたけど、これは何が原因だとみていますか?

 

音喜多:
なにか悪いことをした人がいたのかもしれないですけど(笑)。

「選挙」は国民からフィードバックをすごく受ける機会。

これまで1年2か月の間、都政をやってきて、都議会議員選挙の時は政策論争よりも「自民党 対 都民ファースト」という対立の構図で小池都知事を見ていた方が、冷静に実績などを振り返ったことが数字に表れてきたと思います。

佐々木:
1年ぐらいで実績って出せるものですか?

 

音喜多:
本当なら国政に行くタイミングじゃなかった。国民の審判を受けてはいけないタイミングだったと思います。

国政に行くということは、国民の審判をしてくださいということですから、それで厳しい数字が出たら政治家として受け止めなければいけないと思います。

 

佐々木:
東京工業大学准教授の西田亮介さんとのイベントでは、民意というか国民が賢くなってきてるんじゃないかという意見が出ていました。

 

音喜多:
今は情報化社会なので多角的にいろんな面から分析されるようになってきています。

普段はしないんですけど、総選挙という一大事になれば当然いろんな角度から分析するんです

そういうとき有権者がいろんな情報にタッチできるようになったのは、すごく前向きな変化だと思います。

 

音喜多駿 セフレ容認契約の理由。三次由梨香と約束事

10月12日、

音喜多駿・東京都議(35)が

妻の三次由梨香・江東区議(33)との間で、

“セフレ容認契約書”を交わしていることが分かりました。

 

 

新党「あたらしい党」の結党を宣言した音喜多駿。

 

今では反小池の急先鋒となった彼ですが。

 

<音喜多氏 文藝春秋>

 

音喜多氏は“セフレ容認契約書”について、

事務所を通じて以下のように回答しています。

 

「妻との間で独自の約束事を交わしていることは事実です。

話し合いのすえ、人間関係に関する約束事を書面に致しました」

 

 

 

一方、

三次由梨香は「週刊文春」の取材にこう語っています。

「SNSは確かに私のもの。(セフレ容認の)誓約書はある。忘れてた。マタニティブルーの時に、夫に『私は他のところで色々していいでしょ』と作った」

 

 

さらに、文春の取材で、

三次由梨香は知人にSNSで

以下のようなメッセージを送った事が判明!

 

<文春春秋>

 

<知人へのSNSメッセージ>

「ちゃんと音喜多さんからはわたしの不貞行為は公認してもらってます。誓約書も署名捺印済みです♡」

 

「(その相手は)恋人っていうんですかね… 恋人と夫は音喜多さんですが、その人は勉強させてもらう憧れてるセフレかと思います☆」

 

セフレが実際にいることまで、SNSでは認めています。

三次由梨香は夫の音喜多氏との間でなんと、

セフレを作ることを認めてもらう誓約書を

交わしていました。

 

日本の倫理観的にはNGな気がしますが、

なぜそんな誓約書を結ぶこととなったのでしょうか?

二人が文春報道前に出した共同声明に答えが書かれており、

三次由梨香は「マタニティブルー」であったのが理由だそうです。

 

全夫とのこともあり、不安がありますね。

読んでいただきありがとうございます。

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