事件

内藤嘉則 顔画像や事故原因は?南牧村で車正面衝突!データで読む高齢者運転事故

内藤嘉則さんの顔画像や事故原因は?

 

南牧村の国道で乗用車同士が正面衝突し、

60代の男女7人が重軽傷。

正面衝突とはなんとも恐ろしい事件です。

 

今回はこちらの事件を追いました!

[ad]

内藤嘉則 事故の原因 南牧村で乗用車同士が正面衝突!

ワンボックスカーと乗用車が正面衝突しました。

この事故で愛知県西尾市の内藤嘉則さん(63)と

同乗していた内藤美野里さん(61)が骨折の重傷を負いました。

 

また、もう1台の車を運転していた、

茨城県城里町の三村忠守さん(67)など5人が

軽いけがをしました。

 

事件は、午後1時15分ごろ南牧村板橋の国道141号で、

発生しました。

 

警察は内藤さんが運転する車が対向車線に

はみ出したとみて詳しい状況を調べています。

現場はゆるやかなカーブであった様子。

 

見通しは決して悪くないと思うのですが、

よそ見でしょうか。

 

高齢者が、注意散漫になり事故を起こすことが多い

というデータがあります。

[ad]

内藤嘉則 事故の原因 増える高齢者運転事故

高齢者の運転事故には、

高齢化という問題が深く関わります。

対策はいろいろ考えられますが、

一番効くのは「自動運転」でしょう。

 

(1)高齢化の進展

日本では急速に高齢化が進んでいます。

平成28年10月時、

65歳以上の人口は3,459万人となり、

総人口に占める割合(高齢化率)は

27.3%と約4人に1人となっています。

 

 

国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、

今後高齢化率は、総人口が減少する中で

高齢者人口が増加することにより引き続き上昇し、

 

2036年:33.3%と3人に1人となり、

2065年:38.4%に達すると推計されています。

 

(2)高齢の運転免許保有者の増加

平成28年末の運転免許保有者数は約8,221万人。

2015年末に比べ約6万人(0.1%)増加しました。

 

このうち、超高齢者の免許保有者数は

約513万人。

2015年末に比べ約35万人(7.3%)増加し、

今後も増加すると推計されています。

 

(1)高齢者の死亡事故の発生状況

2016年の交通事故死者数は3,904人で、

昭和24年以来67年ぶりに4千人を下回りました。

 

人口10万人当たり死者数は、

高齢者を含め全年齢層で減少傾向にあるものの、

高齢者人口自体が増加しているため、

死者全体のうち高齢者の占める割合は

上昇傾向。

 

2016年は過去最高の54.8%となりました。

 

また、

死者数に占める法令違反ありの死者数の割合は

それぞれ以下のような割合です。

・高齢者の歩行中死者:約60%

・高齢者の自転車乗用中死者:約80%

高齢者自身の法令違反が、

交通死亡事故の一因となっているものと

考えられます。

 

 

(4)高齢運転者による死亡事故の特徴

・超高齢者の運転者の死亡事故件数。

若い運転者と比較して、

免許人口10万人当たりの件数が

2倍以上多く発生しています。

 

高齢運転者の特性については、

一般的に、

 

・視力等が弱まることで周囲の状況に関する
情報を得にくくなり、判断に適切さを欠く

 

・反射神経が鈍くなることによって、
とっさの対応が遅れる。

 

・体力の全体的な衰えから、運転操作が
不的確になったり、長時間にわたる
運転継続が難しくなったりすること

 

・運転が自分本位になり、交通環境を
客観的に把握することが難しくなること

 

などが挙げられています。

 

これらの特性が、超高齢者の運転者が

死亡事故を起こしやすい要因の一つに

なっているものと考えられます。

 

 

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

 

 

内藤嘉則さんも高齢と言えるお年。

 

反射神経が鈍くなることによる、

とっさの対応の遅れにより起きてしまった

事故であるように思います。

 

高齢者の方の車事故が目立つ中、

一方で、高齢者の方々は車がないと

買い物もままならないと思います。

 

・・・だからこそ、

自動運転を早急に!

ほとんどの問題が解決すると思います.

 

他、免許更新期間や条件を見直すなど、

免許についての制度を

今一度改める必要があるように思います。

内藤嘉則 事故の原因 まとめ

・内藤嘉則さんが運転する乗用車で正面衝突事故!60歳以上の男女重軽傷。

・増える高齢者の運転死亡事故。自動運転等が急務か。

読んで頂きありがとうございます。

[ad]