芸能

ツカモトさん(塚本康浩) 激レア ダチョウの涙は甘い!?おいしい理由と味

ツカモトさん(塚本康浩)が

「激レアさん」に登場!

 

ダチョウの研究でインフルエンザ用の

マスクを開発し200億円を生み出した

その経歴結婚(妻子)はいるの?

 

年収はいくらくらい?

マスクや化粧品の価格は?

を調べてみました。

 

2018年10月8日(月)23:20~放送

「激レアさんを連れてきた」ツカモトさん登場!

 

ダチョウ卵黄エキス開発者「塚本康浩教授」

人間界に背を向けてあらゆる鳥たちに人生を捧げた結果
ダチョウについて、200億円を生み出す世界初の大発見をした人

 

この番組といえば、とんでもなく珍しい

体験をした“激レアさん”を研究室によび

体験談を聞きまくるという企画ですが…

 

今回もかなりコアな放送になりそうな

予感がいたしますが、ともあれ

そこはオンエアを要チェックです!

 

それでは行ってみましょう!

ツカモトさん(塚本康浩)激レアの

ダチョウ博士の経歴や結婚(妻子)年収は?

化粧品やマスクの価格は?

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1.塚本康浩の経歴(プロフィール)

出典:http://dachou-koutai.com/

 

名前:塚本康浩(つかもと やすひろ)

生まれ年:1968年

現年齢:50歳

出身地:京都府

大学:大阪府立大学農学部獣医学科

所属:京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授

 

1968年に京都府で産まれた塚本康浩さんは

現在50歳ながらも、京都府立大学大学院

生命環境科学部動物衛生学研究室の教授

獣医師でもあり、獣医学博士でもあるお方!

 

小さい頃から大の鳥好きで小学生の頃に

スズメ・インコ・ニワトリなど、あらゆる

鳥を飼い始めたんだそうです。

 

そんな塚本康浩さんが小学校6年生のとき

かわいがっていた桜文鳥を自分の不始末で

死なせてしまったことがきっかけとなり

獣医の道を目指すことを決心!

 

大阪府立大学農学部獣医学科に進学後は

ニワトリの研究に没頭していました。

 

1994年に同学科を卒業し、塚本康浩さんは

1998年から世界一大きな鳥「ダチョウ」

憧れて観察をし始めた結果…

 

ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」

ダチョウ主治医に就任し、ダチョウの

免疫力の高さに気付き本格的なダチョウ

及びダチョウ抗体の研究を始めます。

 

不潔で不注意なケガも多いダチョウ。

なのに長寿命で60年間も生き続ける!

 

これは感染症に強いからではないか!?

と気づいたそうなんですね~

 

1999年、大阪府立大学大学院農学部

生命科学研究科博士課程を修了

同研究科の助手に就任されてからは

 

塚本康浩さんは、はじめて家禽

(食肉・卵を得る目的で飼う鳥類)の

ウィルス感染症の研究に着手します。

 

そして、2008年、40歳という若さで

京都府立大学大学院生命環境科学研究科の

教授に就任されました!

 

そしてその年に、ダチョウの高い抗体の

能力を商品化するため大量生産体制を整え

また、JSTの「独創的シーズ展開事業大学発

ベンチャー創出推進」に採択されたコトで

 

本格的に事業展開するための企業

「オーストリッチファーマ」を設立

ダチョウ抗体の商品化を実現します!

 

塚本康浩さんは、会社設立直後に早速

ダチョウの卵から抽出した抗体を用いた

新型インフルエンザ予防のための

「ダチョウ抗体マスク」を企業と共同開発。

 

ダチョウ抗体マスクは2008年8月の発売と

同時に多くのメディアから注目を浴び

新型インフルエンザの流行時期とも

重なり好調な売れ行きをみせ話題に!

 

2008年の発売開始から3年間で

100億円を売り上げるなど現在も

風邪の時期には欠かせないものとして

今もなお、世間の役に立っています。

 

塚本康浩さんは、大好きな鳥で人類を

救う第一歩となり「ダチョウによる

新たな抗体大量作製技術を用いた

鳥インフルエンザ防御用素材の開発」は

 

大学、公的研究機関、企業等の産学官

連携活動において210億円の経済効果

130人の新規雇用の創出に成功という

大きな成果を収めた塚本康浩さん。

 

この開発をもとにダチョウ抗体を

利用した食中毒予防、がん治療薬

美容などの研究に取り組んでいます。

 

受賞歴
2009年 平成21年度京都府特別表彰
2009年 平成21年度京都府立公立大学法人教職員表彰
2009年 産学官連携推進功労賞表彰「文部科学大臣賞」受賞
2011年 第7回 関経連 関西財界セミナー 特別賞 受賞
2012年 日本バイオベンチャー大賞「フジサンケイビジネスアイ賞」受賞

 

研究タイトル

ダチョウを用いた新規有用抗体の低コスト・大量作製法の開発
がん細胞における細胞接着分子の機能解明とその臨床応用化、高病原性鳥インフルエンザ防御用素材の開発

 

研究内容

創薬や診断をはじめ幅広い分野への展開が期待されるポストゲノム研究において、抗体の活用は極めて重要なテーマである。

しかしながら、マウスやウサギなどの哺乳類類を用いて抗原特異的抗体を創製する従来法には、生産性と特異性等に関わる課題が存在していた。そこで、超大型鳥類であるダチョウを用いて新規有用抗体を低コストで大量に創作し、ロット間差の少ない研究用試薬、診断・検査キットの開発を行っている。

特に肺癌、鳥インフルエンザ、BSEの検査キットや鳥インフルエンザH5N1ウィルスの防護用素材の開発を重点的に行っている。

また、鶏より見出した細胞接着分子ギセリンの発生・再生・腫瘍における機能解析を行っている。

特に、がん細胞の転移をギセリンの発現と細胞接着能(細胞-ECM)を中心に研究している。

引用:http://dachou-koutai.com/

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2.塚本康浩の結婚(妻と子)や年収は?

塚本康浩さんの気になるプライベート

結婚して奥さまやお子さんはいるのか?

その多大なる経済効果を与えた年収は?

についてなのですが…

 

年齢的に結婚しててもおかしくないですし

いろいろと探してみましたが、残念ながら

家族に関する情報はありませんでした。

 

塚本康浩さんは、ダチョウを愛しすぎて

恋愛には興味がなかったのかしら?と

いう気もしなくはないですが…。

 

しかし、現在は京都府立大学大学院の

生命環境科学研究科の教授として研究と

後進の育成にあたっておられますので

 

大学教授の平均年収は、平均すると

ざっと約1000万円というコトだそうで…

 

そしてオーストリッチファーマの代表

としてもご活躍というコトですから

会社情報からすると年間売り上げが

推定3億円くらいと予想されます(^^)/

 

あくまでも、予想額ですが代表取締役

として想定される年収については

2000万円くらいが妥当かな~と…

 

そうなると塚本康浩さんの年収額は?

少なくとも3000万円はありますね♪

 

奥さまやお子さんがおられたとしたら

とても優雅な暮らしができていると

思いますが、どうなのでしょうか?

 

しかも、それ以外にも、この後にご紹介

しています書籍販売の印税や、もちろん

ダチョウ抗体の特許使用料もあるはずで…

 

かなり特殊な人生を送ってこられていて

メディアに取り上げられる機会も多く

その出演料も文化人だと高額です!

 

 

 

テレビを除いても、雑誌の取材や講演と

これだけメディアに露出していると

公表していないだけでホントは家族がいる

とはちょっと思えないかもですね♪

 

番組でも「人間界に背を向けて…」と

紹介されているので、教授のどんな

一面が披露されるのか興味津々です♪

 

ひょっとして、奥さまやお子さんの

サプライズ登場はあるのでしょうか?

とっても楽しみです(^^)/

 

キャラクターが強烈なお方のようなので

マツコの知らない世界にもぜひとも

出演していただきたいですね~

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3.塚本康浩の抗体マスクや化粧品の価格は?

塚本康浩さんの「ダチョウの抗体」

開発は、日本だけでなく世界の未来を

救う大発見でした!

 

抗体とはウイルスや細菌を撃退する

防御システムの一つで、無害化した

ウイルスをダチョウに注入して造られる

ものが抗体で”予防接種”と同じ原理の

応用になるんだそうです。

 

そして、塚本康浩さんの研究により

ダチョウの体内で生成された”抗体”

に送られることがわかりました。

 

ダチョウと言うのは大怪我をして生命の

危機に直面しても、2週間くらいで皮膚が

自然に修復され、1か月もすると治って

しまうとても生命力の強い鳥なんです。

 

そこで、ダチョウから抗体を作れば

とても強靭な抗体が生成されるんでは

ないかとひらめいた塚本康浩さん!

 

 

「ダチョウ抗体入りのマスク」

世紀の大発明となりました(^^)/

 

普通のインフルエンザなら

10分間で99.9%以上抑制できるとのこと!

 

(鳥インフルエンザ=H5N1型も同様)

花粉に対しても鉄壁の防御力で

1時間で85%以上の抑制率とすごい!

 

5枚入り 972円(税別)

 

楽天で購入

 

 

50枚入り 8,100円(送料無料)

 

楽天で購入

 

 

使い捨てでちょっと割高な感じもしなくも

ないですが、それよりもマスクのパワー

信じて箱買いで使ってみたいと思います♪

 

これからの季節、インフルエンザに

絶対かかりたくない受験生や、妊婦さん

春には花粉症の方などには、必需品に

なりそうですね(^^)/

 

さらに、塚本康浩さんダチョウの研究を

するにあたり、花粉症にかかっている

ダチョウを1羽だけ発見していました。

 

そして、そのダチョウに花粉症の抗体が

増加していることに気づき、ダチョウ

抗体にスギ花粉を混ぜるとあら不思議…

 

人体が花粉に反応しないとわかったのです!

 

さらにもうひとつ、塚本康浩さんは

アトピー性皮膚炎はいまだに原因が特定

できていないのが現状なのですが…

 

アトピーのかゆみ黄色ブドウ球菌

毒素が原因で、ダチョウ抗菌はその

黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えると発見!

 

アトピーの原因菌としても知られる

黄色ブドウ球菌抗体を配合させた

「オールインワンジェル化粧品」

なども開発されました。

 

化粧品に関しては

ZEAL COSMETICという会社で

共同研究開発をされているようです。

 

商品の一部をご紹介いたしますと…

 

敏感・乾燥肌に向けたATシリーズ

ATオールインワンセラム

<ジェル状美容液 55g>

12,000円(税別)

 

肌荒れ対策にフォーカスしたACシリーズ

ニキビの方にお勧めの化粧品

ACクリア3点セット

洗顔&ローション&美容液

18,100円(税別)

 

ちょっと、こちらは、スグに手が出る

商品価格ではありませんが、長年の

酷いアトピーやニキビにお悩みの方には

重宝されるのでしょうね~

 

ほかにも塚本康浩さんが開発された

商品はダチョウ抗体を納豆のタレに

混ぜこんだという「抗体納豆」

 

空気清浄フィルターに活用して

「ウィルス対策用空気清浄抗体フィルター」

などがあり、現在もこの開発をもとに

 

ダチョウ抗体を利用した、薄毛治療

食中毒予防、がん治療薬、美容などの

研究にも取り組んで活躍中です。

4.塚本康浩の書籍と次の研究開発テーマ!

塚本康浩さんは、ご自身のユニークな

キャラクターもさながら、とっても

楽しく読める著書も人気です♪

 

まだたくさん出版されてはいませんが

今後、話題になれば、また新たな研究

開発の秘話も出版されるでしょうね♪

 

『ダチョウ力』(朝日新聞出版)2012年

内容紹介(Amazonより)

全世界を悩ます新型インフルエンザも地球温暖化も女性の美容もダチョウパワーですべて解決! 猛毒ウイルスを除去する抗菌マスクをはじめ世紀の珍発見をした獣医で免疫学者の通称〝ダチョウ先生〟がユーモアあふれる研究者生活をつづる。

鳥おたくだった少年時代、ダチョウとの出会い、摩訶不思議なダチョウパワーの発見、鳥インフルエンザに効く抗菌マスクの開発まで、笑えて勉強になる一冊。

 

『ダチョウの卵で、人類を救います』(小学館)2009年

内容紹介(Amazonより)
ダチョウの卵が、人類の救世主になるワケ!

新型インフルエンザが猛威をふるった2009年、ダチョウ抗体入りマスクが空前のヒットとなり、一躍注目されたダチョウの卵。今年は、花粉症を防ぐ抗体が出来て、春の花粉の飛翔時期に大変な話題となりました。現在約500羽のダチョウを飼育し研究を続ける、京都府立大学・塚本康浩博士の研究とダチョウ抗体の驚異の力を一冊に。

新型インフルエンザ抗体からO157抗体、虫歯菌抗体、ノロウィルス抗体、HIV抗体の開発。皮膚炎の治療、ニキビ治療など、様々な抗体が日々研究開発されています。癌の転移を防ぐ力があることも分かってきました。

そしてこの春、アトピー性皮膚炎の大きな原因である黄色ブドウ球菌の抗体が出来、抗体入り化粧品が発売されました。アトピー患者は、症状の自覚がある人を含めると1200万人を超えると言われています。まさに、アトピーで苦しむ人たちの救世主! また、約3,400万人もの花粉症患者へのさらなる朗報としては、花粉アレルゲンが粘膜に付着するのを防ぐスプレーも商品化されています。

この3年間のダチョウ博士の抗体開発物語・・・まさに人類を救う、新たな「ダチョウパワー」を追います。

 

塚本康浩さんの更なる研究は?

というコトについては、こちらの

動画がわかりやすく参考になります(^^)/

 

 

致死率50%以上のエボラウイルス

韓国で流行したマーズ(MERS)

それらを、ダチョウの抗菌がやっつけて

人類を救うんだそうです。

 

体長2mを超える世界最大の鳥ダチョウは

ケガにも感染症にも強く、そのパワーを

利用した薬を開発してきた塚本康浩さん。

 

その卵の黄身から抗体を取り出すと…

ダチョウ1羽=うさぎ4000羽分の

抗体が採れるといい、にわとりの卵の

 

30倍の大きさで、年間100個は卵を

産んでくれるので、とにかく開発にとって

大変なコストダウンにつながるそうです。

 

まだまだその抗体が応用できる分野

現在も広がりつつあるとのコトで

 

塚本康浩さんが近い将来に

次世代のノーベール賞候補として

話題になるのもそう遠くないのでは?

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ツカモトさん(塚本康浩)「激レアさん」のまとめ

ダチョウにその人生を捧げた結果

経済効果200億円を生み出したという

驚異の大学教授の塚本康浩さん

 

超大型鳥類であるダチョウを用いた

新規有用抗体の低コスト・大量作製法の

開発により、多くのメディアの話題となった

 

アトピーやインフルエンザだけでなく

今後はがんやHIVなどにも大きな効果が

期待されているというコトでスゴイお方!

 

最後までお読みいただきまして

ありがとうございます!

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