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ジョジョ展の見所と感想まとめ!花京院のレロレログッズは欲しいっ!

ジョジョ展に行ってきました!

とにかく「ムゥ!」「な、なにぃっ!」

と行ったセリフだだ漏れの原稿展。

 

岸辺露伴先生の仕事部屋に初めて踏み入れた、

広瀬康一くんの気持ちを味わえます!

 

この時代、生原稿で展覧会ができる漫画家

というのはますます少なくなっていくので貴重でしょう。

 

それにしてもこの人気ぶりはスゴい!!

展覧会の様子をレポートしますっ!

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ジョジョ展 国立美術館にて

ジョジョ展は以下の開催概要で行われています。

●日時:2018年8月24日~10月1日

●場所:国立新美術館

●チケット購入:チケットは当日券なし。

完全日時指定制となっていて、

事前にチケットを購入する必要がありますっ!

 

国立新美術館に到着したのは夕方頃。

日時指定だというのに、

すでに長蛇の列ができていてジョジョ展の人気のすさまじさが

わかりました。

 

入場すると荒木飛呂彦先生が実際に描いた原画家、

圧倒的な迫力を持って展示されていました。

 

「すごっ!」

 

修正された跡や、張り付けたセリフなど、

リアリティのある間近でみる原画は「すげぇー!」の一言であった。

 

これが、岸辺露伴先生の仕事場に、

初めて踏み入れた広瀬康一くんの気持ちなのかっ!

 

基本的に展示されている原画は撮影不可なんですが、

一部撮影可能な展示物があったのでその写真を紹介します。

 

展示物の一部

<承太郎とイギー>

始めは凸凹コンビであったこの二人。

心を通わせた後なのか、

平和そうな表情を見せています。

 

<ツェペリ男爵とジョナサン>

ジョナサンちょっと痩せた?笑

明治神宮の前でポージング。

 

<岸辺露伴先生とルーブル美術館>

露伴先生にはミステリアスな美術館が似合います。

岸辺露伴にはなんか哀愁を感じてしまうのは、

僕だけでしょうか。

 

荒木飛呂彦先生の内面を映し出した存在

のような気がしてなりません。

 

 

<仗助と杉本鈴美とその愛犬>

仙台の七夕祭りの様子。

舞台の杜王町のモチーフとなっている仙台の祭り

を表現した作品のようです。

 

 

その他にも、

各部のクライマックスシーンの原画や、

単行本の表紙やジャンプの表紙に変われた

巻頭カラーの原画などが展示されていました。

 

 

ジョナサンがDIOを抱えて絶命するラスト、

おなじみの承太郎とDIOの戦いにおける

「ロードローラーだッ!!」

という名シーン!

 

仗助と吉良吉影の最終バトルなど!

 

すべてが原画で楽しめました。

 

ジョジョのアニメや漫画を

もう一度読みなおしたくなりました!!!

 

さらに、

ジョジョ展のために荒木先生が書き下ろした

超巨大な新作原画が展示されています。

その隣には、

原画を描く荒木先生の製作現場の動画も流れていました。

 

グッズ売り場のアレが欲しい!

最後にはジョジョ展のグッズ売り場。

ここもまた凄かったです!

花京院のレロレロ・キャンディが欲しい!!!

売り切れ必至だそうで、購入したい人はお早めに。

みんな何かしらのグッズを手にして、

ジョジョ展を後にしていたようでした。

 

 

また、Tシャツグッズを買った方はタグにも注目!!

面白い仕掛けがあります!

何ともファンサービス旺盛な。。。

ステキです!!

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波紋カッターだ!「パパウ、パウパウ!」

僕がジョジョと出会ったのは高校の頃。

 

友達から見てみろと薦められるままに読んだのが第3部。

読み始めると一晩徹夜になって夢中で読んでいたのを

覚えています。

 

そこから、

東京や名古屋のジョジョカフェに通ったりしました。

 

「カフェバー スタープラチナ ザ・ワールド」

”メメタァ!”

”だが断る”

などのラテアート作品が一級品で、

インスタ映えすること間違いなしでありました。

(残念ながらもう閉店されている?ようです)

 

「好きなスタンド何?」

なんて会話したことあるファンの方多いのではないでしょうか。

 

僕は断然、ハーベストがいいです。

なんでもできるでしょう、あのスタンド。

 

ハーベストの上に寝そべって運んでもらいたいw

ある意味、自動運転の実現ですねっw

ジョジョ展のまとめ

・ジョジョ展は200を超える生原稿のオンパレード。臨場感が半端ない!

・岸辺露伴先生の仕事部屋に初めて踏み入れた、広瀬康一くんの気持ちを味わえる。

読んでいただきありがとうございます。”ビシッ!”

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