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桑田真澄 今何してる?引退後の経歴がやばい!因縁の金足農戦で甲子園始球式。

桑田真澄の球界を去った

引退後の経歴がやばかった!

 

本日甲子園にて、金足農の試合前に、

PL学園OB桑田真澄氏(50)が

「レジェンド始球式」に登板しました。

唸る直球ストレート!

 

衰えを感じさせないヒミツはその経歴に!

今回はこの疑問を解きます!




今何してる?引退後の経歴がすごすぎてやばい!

現役引退後は早大大学院、東京大学で

修士を取得してスポーツ理論などを勉強しています。

現在は評論家などで活躍。

 

早稲田大学入学

2009年1月28日、

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

修士課程1年制コースに合格しました。

2010年3月25日、首席で修了しました。

 

東日本大震災復興にて

東日本大震災復興のため、

桑田中心に巨人時代同僚の仁志敏久や、

PL学園の後輩の立浪和義らOBを集結させ、

地元の社会人クラブ選抜チームと対戦しました。

 

 

この時桑田はピッチャーとして出場しましたが、

現役を引退してから4年経っているのにもかかわらず

130km/h台後半のストレートを披露しました。

 

 

東京大学硬式野球部特別コーチや東京大学入学

東京大学の硬式で特別コーチとして

大学生に野球を教えているそうです!

「クローズアップ現代」や「SPORTS X」で

指導の模様が特集で紹介もされました。

 

どうやら、

プロ野球時代から体格に恵まれず、

投球フォームを熱心に研究していた経験

が活きたようです。

 

また、

硬式野球部の特別コーチを務める東京大学で、

大学院総合文化研究科の大学院研究生に合格しました。

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それにしても東京大学にも入学するとは!

まさに文武両道、恐れ入ります!

 

引退後も、

スポーツ一筋で勉学や指導に励んでいたため、

始球式で色褪せぬ豪腕ストレート

いまだに繰り出すことができるのでしょう。

 

「積み重ね は人を裏切らない」

ということを教わりました。

 

 

桑田真澄は巨人の監督はあるのか?

桑田の現役晩年、

もう引退かと囁かれた辺りで

登板機会が無くなってきました。

 

「もはや引退か?」

 

桑田さんは球団に自由契約を要求して、

メジャーに活躍の場 を求めましたが、

この時の自由契約の経緯を監督の原さんに

一言も相談せずにHPに掲載し

以降桑田と巨人との関係がこじれてしまったらしいです。

 

確執は残っているのかもしれませんが、

桑田さんの指揮する巨人も見てみたいものです。



桑田真澄 因縁の金足農戦で甲子園始球式。

第100回全国高校野球選手権大会

20日、甲子園球場で準決勝が行われ、

第1試合の金足農(秋田)―日大三(西東京)

の試合前、

PL学園OB桑田真澄氏(50)が

「レジェンド始球式」に登板しました。

 

ゆったりとしたフォームから、

現役時代さながらのストレートを披露しました。

 

投じた1球は左打者の外角高めに外れたが、

糸を引くような快速球!

桑田氏は満員の観客から大きな拍手を浴び、

一礼しました。

 

桑田氏は始球式を振り返って

「甲子園は苦い想い出もたくさんありますが、

3年間育てていただいた感謝を思いながら

投げました。

回転のきれいな真っすぐを投げられましたが、

ど真ん中をめがけていたのに高かったのが反省です」

 

と苦笑い。

 

金足農の吉田投手について問われると、

「どこか痛いところが出ればすぐに声を出して欲しい。

高校生は体全体を使った投球フォームを

身につけて欲しいし、

我々大人は投球制限を設けるなどルール作りが

必要だと思います」

 

と地方予選から1人で投げ抜いてきた

豪腕の体調を心配していた。

 

・・・・・・・・・・

 

桑田さん擁するPL学園は、

この日の第1試合に登場した金足農と

84年の準決勝で対戦。

8回に桑田氏自身の逆転2ランで勝利した因縁が

あります。

 

桑田さんは5度、甲子園の土を踏んでいます。

83年、PL(大阪)に入学すると、

1年生エースとしてマウンドを守りました。

同級生で不動の4番、清原和博さんとともに

投打の中心として大活躍。

“KKコンビ”と呼ばれ一躍全国区の

スーパーアイドルとなりました。

 

1985年のドラフトで巨人に1位指名され入団。

以降20年間、巨人で先発、中継ぎ、抑えとして

大車輪の働きを見せました。

2007年に1年間メジャーのパイレーツに

在籍するも引退。

 

その後、何をしていたのか??



今日の金足農戦”レジェンド始球式”に、

「1週間前からワクワクしていた」

「ユニホームを見て思い出した。

諦めない大切さを学んだ試合です」

と語っています。

 

どんな時も学ぶ姿勢の桑田さん。

すごいです!

まとめ

・現役引退後は、早稲田大学、東京大学に入学。評論家としても活躍!向上心は止まらない。

・桑田真澄氏(50)が「レジェンド始球式」に登板。快音ストレート!衰えを知らぬ投球は、引退後もスポーツ一筋だから。

読んで頂きありがとうございます。