事件

尾畠春夫(おばたのおじいちゃん)すごいボランティア経歴! 藤本理稀君すぐに発見!

ボランティアの尾畠春夫(おばたはるお)(78)さんが

藤本理稀(2)くんを見つけました。

見つかった場所は、姿が見えなくなった現場近く。

 

発見者は尾畠春夫(おばたはるお)さん(78)。

大分から来た報道を聞き駆けつけました。

「理稀くんを捜しにきたんです」

か、かっこいい!

そしてすごいボランティア経歴!

3.11や西日本豪雨でも活躍していました。



尾畠春夫 藤本理稀ちゃんを発見!

●無事発見

山口県周防大島町 行方不明2歳男児

藤本理稀くんを無事救出「命に別状なし」

 

●発見状況

発見者は尾畠春夫(おばたはるお)さん(78)

・曾祖父の自宅近くのすぐ近くで発見(100m県圏内)

・意識があり命に別状なし

 

現場の警察官によりますと、

理稀(2)ちゃんは意識があり、

受け答えが出来るということです。

 

発見時には成人男性と一緒だったといい、

捜索ボランティアとして山口県にきていた男性

だそうです。

 

●大分県から到着しわずか30分で発見。

「よしきちゃん、よしきちゃん!」

と叫ぶ中、発見。

「ぼく、ここ…」という声が聞こえたそうです。

 

尾畠さんは

「ぼく、ここと聞いた時は本当にね、うれしかった」

と言葉を詰まらせました。

 

 

発見次第、毛布でくるみ、飴を与えたようです。

あげたあめを「ガリガリ」と食べてくれたので、

尾畠さんは「大丈夫だ」と確信したといいます。

赤丸:曽祖父宅

紫丸:藤本理稀くんが一人で歩いた坂道

オレンジ丸:藤本理稀くんたちと母親が最初に通った道

 

このオレンジ丸の部分で、

藤本理稀くんは発見されたそうです!

 

2016年12月に大分県佐伯市で

2歳の女の子を探した時の経験が

活かされており、子供は上に上がるという事を

知っていたため発見できたということです。

 

尾畠さんはヒーローとなっており、

これまでのボランティア歴にも注目が集まっています。

 

次は広島県呉市へ、

大雨で困っている方々の元へ向かうとのことです。

すごいボランティア歴!3.11や西日本豪雨でも活躍

尾畠春夫さんはなんとボランティア歴20年以上!

 

元々大分県別府市で鮮魚店を営んでおり、

40歳の時に登山を開始。

58歳で北アルプスの55山を単独制覇。

 

その後ボランティアで由布岳の登山道を

整備するために月に7-8回ほど40キロもの

材料を担いで整備、案内板の設置を行っています。

 

2004年の新潟県中越地震でも

ボランティア活動に参加をし

その際は「師匠」と呼ばれていたとのこと。

そして66歳で鮮魚店を引退。

 

2006年4月1日に鹿児島県から

北海道まで日本列島を徒歩で横断する旅に出て、

3ヶ月で約3000キロを歩き制覇。

 

そして2011年の東日本大震災の際には

宮城県でがれきの中からアルバムなどを探す

「思い出探し隊」の隊長として活動。

 

大分と宮城を車で往復し、

400日以上支援活動をしています。

 

そして2015年の東日本豪雨、

2016年の熊本地震にも趣き車中泊をして作業に参加。

 

ちなみに熊本地震の際に

尾畠春夫さんは元建設作業員と紹介され

ボランティア12人を統率していました。

 

また、尾畠春夫さんは大分県から

理布岳登山道整備活動により

作戦功労者として表彰をされています。

 

まさに聖人といえる尾畠さん。

 

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内容は違えど、

僕もボランティアに参加したことがあります。

子供食堂という、夜ごはんを孤独に食べる

子供の支援ボランティアですが、

参加者の不足がいつも悩みでした。

 

今回を機に、

ボランティアの認知度が上がることを祈ります!

まとめ

・尾畠春夫(78)さん、藤本理稀(2)くんを発見。

・尾畠春夫さんはすごいボランティア経歴!ボランティアの知名度上昇に。

読んで頂きありがとうございます。