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アティックルーム/屋根裏カフェ成功の秘訣なぜ?ヒミツは雰囲気と低家賃

アティックルームというカフェをご存知でしょうか。

 

新宿や渋谷にあるのですが、

オーナーさんとは少し縁があり、

 

通っていたカフェスクールの非常勤の先生だったりします。

 

SEを脱サラして、

カフェのオーナーになるまでの道のりには感銘しました。

 

その授業の中で

「なぜアティック系列は屋根裏にこだわるのか?」

 

その秘密に迫ります。

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アティックルーム:屋根裏カフェに成功した有名店

アティック系列と言えば、

比較的、駅の近くに展開していることが

共通点として挙げられます。

 

近くてオシャレ。

 

冬の寒空の中や、

夏のギラギラ照らしつける太陽の中じゃ、

 

一刻も早くカフェに避難したいもの。

 

そんな中で駅近カフェというのは大いに需要があるものです。

 

 

しかし大きなネックが。

 

 

それは、コチラになります。

 

 

「家賃が高すぎる!!!」

 

 

新宿の駅近でいえば、

大体、坪単価3~4万はくだらないでしょうか。

 

路面店だったり角物件だったり、

何階に作るかなどで全く値段は異なってきますが、

 

 

とにかく低層階、主要道路に面しているほど

機関駅では家賃がバカ高い!!

 

 

 

という実情なのですが、

 

 

主要駅の近くに次々とオープンしていた

アティック系列。

 

 

「はて、何が秘密なのか・・・・!?」

 

カフェスクールでオーナーの五味さん(女性オーナー!)

に聞いてみると、納得の答えでした。

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アティックルーム:なぜ成功?ヒミツは雰囲気と低家賃

アティックルームの成功のヒミツ。

それは、特別な雰囲気づくりと低家賃だそうです。

 

 

店内に入ると目に飛び込んでくる、

味のあるアンティークの数々。。。

 

一気に世界観へと引き込まれます!

 

 

このセンス、

一体だれが!??

 

 

と聞いてみると、

意外や意外!!

 

なんと旦那さんがアイデアを出しているそうなのです!

 

 

なんと女子力の高い旦那さんなのでしょう・・・!

 

確かに、

可愛い家具ながらも、

どこかカッコよさも光るのですよね。

 

 

そういうところは男性ならではのセンスで、

女性的な視点とうまく組み合わせて

バランスの取れた空間に出来上がっているように感じました。

 

 

ちなみに、

オーナーの奥さんの方は、

キッチリ経営をこなしていらっしゃるそうです(笑)

 

数字と日々闘っているとのことでした。

 

なんと男前な!!

カッコいいですね!

 

 

 

 

そんな男性脳・女性脳のバランス取れた雰囲気のアティックルーム。

 

もう一つのヒミツが、

 

「低家賃」

 

だそうです。

 

 

 

「都内の一等地にどうやって建ててるのですか?」

 

五味さんに聞いてみると、

 

「屋上に作ることで非常に低家賃に抑えられるんです。

もしかすると、屋上というとお客さんが集まらなさそうなイメージあるかもしれませんが、

そんなことはないんですよ。

そこは“隠れ家”という見せ方の武器になって、私たちのカフェを目的地にいらっしゃってくれるお客様もいます」

 

 

という回答でした。

 

 

なるほど~~~!!!!

 

 

 

地上から屋上に変わるだけで、

家賃で言えば“半額”とかいくこともありますしね!

 

 

これはファン化をうまく使った

すてきなビジネスモデルだなと感じました。

 

 

隠れ家ってなんかいいですよね。

いくつになったとしても。

 

 

 

オーナーの五味さんは、

脱サラした後は小料理屋をやっていたようでした。

 

 

これは僕の想像であるのですが、

もしかすると

その時の小料理屋の経験が、

“隠れ家”コンセプトにつながっているのではないかと思います。

 

 

小料理屋も、

なんだか隠れ家っぽい要素感じませんか?

 

 

五味さんの小料理屋は、

くるお客さんくるお客さん皆、

「五味さん」目当てだったそうですが笑

 

 

そんあ、特別な空間を作りたいという

思いが込められているのかなぁと、

アティックルームへお伺いするたびに思います。

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