事件

堤勝利/火事原因や理由(写真画像有)スプレー缶爆発。アパマン事件再び

堤勝利さんのお宅で起きた、

火事(写真画像有り)の原因とは何だったのでしょうか?

 

スプレー缶が爆発したと・・・

アパマンの事件を思い出しますねw

 

今回はこちらの事件について調査します!

 

 

 

 

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堤勝利さん火事原因や理由(写真画像あり)

ファンヒーターの近くに置かれていた殺虫剤のスプレー缶が

爆発したのが原因ではないかとみられています。

 

出火当時、

全焼した住宅にいた堤さんの妻は警察の調べに対し

 

 

「ファンヒーターの近くに置いていた殺虫剤のスプレー缶が破裂する音がし、すぐに煙が上がった」

 

 

と話していて、

警察と消防が詳しい出火原因を調べています。

 

 

 

 

引用:TNCテレビ西日本

 

【記者リポート】

「午前7時過ぎ、八女市上空です。民家から炎と黒煙が上がっていて消防が消火活動を行っています」警察と消防によりますと、4日午前7時ごろ、八女市立花町下辺春で「ボンベが爆発して家の中が燃えている」

 

と家族の男性から通報があったとレポートしていました。

 

 

火は堤勝利さん(77)の木造2階建ての住宅を全焼したほか、

隣の住宅の一部を焼き、

およそ1時間後に消し止められました。

 

 

 

 

 

幸いにもけが人はいませんでした。

 

大きな火災でしたが、

死者・ケガ人無しということで、

不幸中の幸いであったと思います。

 

 

 

今回のこの火災の原因は、

ファンヒーターの近くに置いていた殺虫剤が爆発したということです。

 

 

スプレー缶の爆発は、

つい最近アパマン事件があったばかりです。

 

 

ニュースやワイドショーで散々言われてましたよね。

堤勝利さん宅のスプレー缶爆発!どんな状態で爆発する?

堤勝利さん宅のスプレー缶爆発!

 

 

スプレー缶は、

およそ50度で変形・爆発の恐れがあると言われています。

 

 

 

また、車の車内にスプレー缶を置いていた場合、

室温が33度だとすると、

およそ30分で60度に達するそうです。

 

 

 

間違った使い方をすると、ホントに恐ろしいです。

使用の際は、

スプレー缶の注意事項をしっかり読んでから、ご使用ください。

 

 

<ネットの声>

・「使用上の注意を読んで、正しくお使い下さい。」をちゃんと読んでるか?いや、年寄りほど読まない。

 

・ファンヒーターの近くはさすがに駄目過ぎでしょ。
基本的な常識レベル。
まあ、最近は炭酸飲料を車のダッシュボードの上に置いて爆発させるような人もいるくらいですから、そういう知識すら持たないまま大人になってしまう人が増えたという事なのだろうね。

 

 

・危険な場所にスプレーを置いたから仕方ない爆発だけど、怪我人が居なくて良かった!スプレーは身近にありすぎて危険である事を忘れがちなので気を付けたい。

 

 

・札幌のアパマン事件があったばかりなのに、またこういう事件が起きて残念です。犠牲者がいなかった事が不幸中の幸いだったと思います。

 

堤勝利さん 住宅火災で6人死亡 高齢者住宅火災の実情

●2017年上半期の火災状況

東京消防庁のデータによりますと、

2017年上半期に発生した火災の件数は2,337件。

 

 

前年と比較すると264件増加しているみたいです。

 

 

そのうち約65%が建物の火災で、

こちらは前年より78件増えています。

住宅火災による死者数と高齢者の割合
<出典:東京消防庁 >
●増える高齢者の火災事故

火災による死者の数自体は、

10年前とくらべて減少傾向にあるようです。

 

 

2007年に114人だったものが、

2016年には68人まで減少。

 

 

しかし住宅火災では61人が亡くなっており、

そのうち44人の72.1%が、65歳以上の高齢者なのです。

 

 

 

●高齢者の火災死亡原因は、「高齢者だけ世帯」

 

火災における死者の家族構成を見てみると、

高齢者の一人暮らしがもっとも高いそうです。

 

いわゆる孤独老人というものですね。

 

 

データで見ると、火災で亡くなった人のうち、

52.5%が高齢者のみの世帯となっているのです。

 

これは驚きの数字でした!

10年ほど前は、

3世代一緒に暮らすのが当たり前であったような気がするのですが。。。

 

 

このようなデータから、

高齢者の一人暮らしや高齢者だけで住んでいるという状況では、

逃げ遅れや発見が遅くなったりしてしまうことが増え、

命の危険にさらされるリスクが高くなるということわかりました。

 

 

 

高齢者だけの世帯は、

万が一の際に素早い行動をとることができません。

 

今回のような死亡事故につながるリスクも高いと言えます。

 

 

超高齢社会の訪れとともに、

高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦の割合も増加しています。

 

火災による高齢の死者を出さないためには、

まずなによりも高齢者を1人にはしないことが先決となりそうです。

 

 

”地域のつながりを強化”ですね!

 

読んでいただきありがとうございます。

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