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森田桂/顔画像や経歴(現在)。所属や記録、監督指導方法:森田歩希の父

森田桂さんの顔画像や経歴について気になり、今回調査しました!

 

森田桂さんは、陸上長距離で注目を浴びている

青学・森田歩希(もりたほまれ)選手の父親です。

 

 

森田歩希は2019年の箱根駅伝での活躍も

期待されていますね!

 

そんな息子もすごいですが、

父親もものすごい人でした!!!

 

そんな森田桂さんの顔画像や経歴をはじめとして、

所属実業団や選手時代の記録、

そして監督としての指導方法について調査しました!

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森田桂さんの顔画像

まずは森田桂さんの顔画像から。

 

 

森田歩希選手の父・森田桂さんも長距離選手だったそうです。

 

元実業団のランナーで、日清食品に所属していました。

こちらが画像です。

赤いユニフォームが目立ちます!!

日清食品らしいカラーですね!

 

 

1996年の東日本駅伝では

4区を走った経験のあるプロのランナーだったようです。

 

高い実力の持ち主だったんですね!!

 

 

もう20年も前の話になるのですが、

当時の活躍を知っている方々も多いのではないでしょうか?

 

 

東中野周辺で日清食品の陸上選手の方々が住んでいるらしく、

その周辺でよく走っているそうです。

 

森田桂さんも、

その中にも一人だったのでしょうね!

 

 

その当時の成績やその後監督として、

どんな活躍をしてきたのか詳しく見ていきたいと思います!

森田桂さんの経歴(学生時代の記録)

次は森田桂さんの経歴について深掘りしましょう!

まずは学生時代から。

 

学生時代は国学院大学で陸上部に所属していた

 

森田桂さんは息子・森田歩希さんと同様に、

中長距離の陸上選手だったそうです。

 

 

学生にもかかわらず、

すでに全国レベルの成績を残していました!

 

記録:「5000mで14分42秒70」

 

1990年の5月、

等々力競技場で行われた、

日本インカレ(大学の対抗選手権)に出場した時の記録です。

 

 

 

人類の進歩と同時にスポーツの記録もぐんぐん伸びていますが、

 

それでも15分台が標準タイムというので、

当時の記録としてはかなり早い方でしょうね!!

 

 

 

森田桂さんは、

大学卒業後は、日清食品の実業団に所属したようです。

 

 

普段も、

神田川沿いを走ってるのをよく見かけますよ。

 

 

実業団マラソンでも見かける赤い集団ですね!

ユニフォーム超目立ちます。

 

カップヌードルの赤いロゴを意識しているんでしょう。

錦織圭も赤いユニフォームよく見ますね。

 

 

森田桂さんは、

創立初期の選手だったようですね!

 

 

なぜかといえば、

日清食品の陸上競技部は、

1995年の2月1日創部ということなので。

 

創業メンバーってなんだかかっこいいですね。

 

人選も気合い入れて選んでいたのでしょう、

森田桂さんは選ばれし者だったのでしょうね!

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森田桂さんの経歴(実業団・所属は日清食品)

森田桂さんの経歴は、次に実業団所属の段階へ。

 

 

森田歩希選手の父・森田桂さんは1996年、

日清食品の一員として東日本実業団駅伝に出場していました。

 

そのレースの中で、「4区」を完走しています。

 

 

その後1997年にはニューイヤー駅伝にも出場。

この時にも4区を完走しています。

 

4区マスターですね!

 

 

箱根駅伝の例ですが、

4区は短距離がゆえにスピード勝負になることが多いそうです。

 

そのため、

スプリンター的な能力を持っている人が出場するんだとか。

 

 

駅伝を見るときは区ごとの役割をチェックしてみると

面白いですよ!

 

森田桂さんの経歴(国学院大学で指導者、論文執筆も)

森田桂さんの経歴はさらに監督のステージへと進みます。

国学院大学で指導者、論文執筆も行なっていたようですね!

 

 

 

 

 

 

 

実業団として活躍され、

選手を引退後した後は、

どのような事をされていたのでしょうか?

 

 

森田桂さんは何をしていたのかというと、

 

出身校の国学院大学で

陸上部の監督権コーチに就任しています。

 

 

そして2001年、

国学院大学を箱根駅伝初出場へ導いていました!

 

 

森田桂さんが家督を務めてからの予選会では、

16位、13位、と徐々に順位を上げていきました。

 

そして2000年に行われた立川市・昭和記念公園での

予選会で30校中3位入賞を果たし、

ついに国学院大学創立以来初めてとなる、

箱根駅伝本大会の出場を決めています!

 

 

初の偉業というのは凄すぎますね!

指導者としてのセンスが備わっていたのでしょうね!

 

それ以降、国学院大学の陸上部はどんどん力をつけ、

今では箱根駅伝の常連校にまで成長しています。

 

 

この初出場の予選会には、

当時4歳だった森田歩希選手も観戦に訪れていて

映像に残っているのだとか。

 

この頃から、

森田歩希選手にも陸上に触れさせたかったのでしょうね。

 

息子も見事な選手に育ちましたね!!

 

 

 

さらに、

コーチを務めている間に2000年頃には、

 

 

「陸上長距離選手のトレーニング方法に関する一考察」

 

 

という論文も書いていて、

かなり深くコーチとしての仕事を追及していたことが分かりますね。

 

 

 

現在、父・桂さんは監督は辞められているのですが、

おそらく森田歩希選手にも、

監督やコーチとしての目線からのアドバイスをしているのでしょう。

 

 

今年の箱根マラソンでも、

親子のタッグで活躍が期待されますね!

 

楽しみにすることとしましょう♪

読んでいただきありがとうございます!

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