ゴーン逮捕理由原因、脱税額。10億円報酬の闇、金の亡者に取りつかれた末路

事件

ゴーン逮捕理由原因、脱税額。10億円報酬、金の亡者に取りつかれた末路は・・・

カルロス・ゴーン会長が過少申告した金額は億単位にのぼるとみられています。

 

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、

自らの報酬を過小に申告した疑いがあるとして、

東京地検特捜部が11月19日夕方に、

金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で

ゴーン会長を任意同行していたことがわかりました。

 

その額は50億となるとか。

 

 

この任意同行で事情聴取し、容疑が固まり次第逮捕する方針で現在はまだ逮捕には至っていないようです。

今後十分に容疑が固まり次第、逮捕される可能性は十分にありそうです。

今後の続報、速報に注目しましょう。

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日産のゴーン会長の逮捕理由原因。脱税額は?金融商品取引法違反容疑

日産のゴーン会長の逮捕理由原因。脱税額は?

金融商品取引法違反容疑!

 

 

日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)が、

自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が19日夕、

金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で

ゴーン氏を任意同行したことがわかりました。

 

ゴーン氏は、経営危機に陥った日産にルノーから派遣され、

1999年に最高執行責任者(COO)、2000年に社長に就任。

 

2001年6月から社長兼CEOとなり、日産の再建を進めました。

2005年にはルノー社長にも就きました。

 

2016年には、燃費不正問題の発覚をきっかけとした三菱自動車との提携を主導し、

16年12月に三菱自会長にも就任しました。

 

事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。

過少申告した金額は億単位にのぼるとみられています。

参考:headlines.yahoo.co.jp

 

その額は50億となるとか。

さて、脱税額はいくらか、シュミレートしてみましょう!

ゴーン会長は過少申告でいくら脱税できる?

カルロス・ゴーン会長は報道されている通り50億円の過少申告で、

いくら位の脱税が可能なのでしょうか?

 

概算でシミュレーションしてみます!

 

方法:国税庁が公開している、速算表を使用。

 

ゴーン会長は「 法人経営者 」の立場ですが、

個人の所得は、会社員と同じ計算方法で割り出しました!

《 所得税の速算表 》
課税される所得金額 税率【 % 】 控除額
195万円以下 5 0円
195万円を超え~330万円以下 10 9万7,500円
330万円を超え~695万円以下 20 42万7,500円
695万円を超え~900万円以下 23 63万6,000円
900万円を超え~1,800万円以下 33 153万6,000円
1,800万円を超え~4,000万円以下 40 279万6,000円
4,000万円超 45 479万6,000円
【 引用出典:国税庁 】
上記の一覧表で、どれほどの脱税になるのか・・・
これを元に、カルロス・ゴーン会長が
5年間で脱税できる金額を実際に計算してみます。

上記引用の所得税率は国税庁の最新版なので

マックスの納税率が所得の45%に達しています。

 

 

計算方式は、報酬である所得金額に税率を掛けて、

さらに定められている控除金額を引いた額が納税額になるます。

 

 

ゴーン会長の場合は、税率はマックスの45%で、

報道されている関東財務局長に過少申告をしたとされる

報酬金額で納税額を計算してみます。

 

シミュレーションしてみると・・・・

 

 

 

49億8,700万円×0.45-476万6,000円=

22億3,938万4,000円が納税額とナリマス。。。

 

つまり、報道されている過少申告額が事実でしたら、

なんと、5年間で22億5,495万円も脱税できる計算

 

こらぁやばいですな。

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ゴーン会長の経歴プロフィール。7億3千万円報酬の闇

ゴーン会長の経歴プロフィール。7億3千万円報酬の闇

民族 レバノン人
出身校 パリ国立高等鉱業学校
職業 実業家
雇用者 日産自動車
団体 日産自動車
著名な実績 日産自動車会長・三菱自動車工業会長・ルノー取締役会長兼CEO (PDG)
給料 10億9800万円(2016年度)
肩書き 日産自動車社長
任期 2000年6月〜2017年3月

出典:www.asahi.com/topics/word/カルロス・ゴーン.html

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 – )は、フランスの自動車会社ルノーの取締役会長兼CEO(PDG)にして、日産自動車の会長、三菱自動車工業の会長。またルノーと日産は、2010年以降全世界自動車市場の約10%のシェアを保っているが、ゴーンはルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)をも兼務する。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)

ゴーン逮捕理由原因にネット上の反応

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