中井忠秀 顔画像や経歴。ライトプレーン免許可証は必要?取り方。国土交通省へ提出書類

事件

中井忠秀さんが顔画像や経歴。墜落して死亡!

熊本県産山村山鹿の飛行クラブ

「フライングハイスカイスポーツクラブ」で

ライトプレーンが落下する事故がありました。

 

 

素朴な疑問ですが・・・

ウルトラプレーンって何?

免許っていいるの?

過去に事故は多いのか?

 

実は、事故が起こりやすい事情があった!

これらについて調査しました!

スポンサーリンク

中井忠秀 ライトプレーンで墜落死亡

中井忠秀さん(75)が操縦していた

ライトプレーンが墜落しました。

 

事件は11日午後1時ごろでした。

 

 

 

中井さんは搬送された熊本市内の病院で死亡が確認されました。

熊本県産山村山鹿の飛行クラブ

「フライングハイスカイスポーツクラブ」

の訓練場内で、大分県別府市の不動産業でした。

 

 

中井さん1人が乗り、訓練場からいったん離陸した後、

何らかの原因で墜落したとみられるといいます。

 

熊本県警阿蘇署によると、中井さんが操縦していたのは

エンジンとプロペラがついた軽量の飛行機。

 

 

この日は、中井さんの妻や友人が滑走路にいたが、

けがはしていないといいます。

 

事故原因はなんだったのでしょか?

スポンサーリンク

中井忠秀 ライトプレーン相次ぐ無許可飛行

中井忠秀さんの事故のように、

実は、軽量飛行機による事故が相次いでいる。

 

この辺りの話題は国交省では

かなりナーバスになってきている。

 

 

『ウルトラライトプレーン』の墜落に限って言えば、

茨城県つくば市で発生した事故が挙げられる。

 

複座式の機体に乗っていた2人は、

その場で死亡が確認されました。

 

また、調布市の住宅街に

小型機が墜落するということもありました。

 

 

この2件の事故は、共通点があります。

それは飛行に必要な許可の取得が

充分ではなかったということです。

 

 

従って国交省は現在、

航空関係者や団体に対し許可申請の徹底を

呼びかけています。

 

 

『ウルトラライトプレーン』の操縦は、

国家資格を必要とする飛行機のそれに比べたら、

投じる費用や時間は遥かに少なくて済みます。

 

素晴らしいレジャーであることには違いないです。

・・・しかし、

 

それは同時に大きな責任を課せられるということです。

 

 

では、

免許の要否はどのようになっているのでしょうか?

中井忠秀の事故 ライトプレーンとは。免許いるの?

中井忠秀さんが事故した、

『ウルトラライトプレーン』とは、

我が国では『超軽量動力機」』訳されているが、

これが“免許のいらない飛行機”です。

 

国土交通省は、

ウルトラライトプレーンを以下のように定義しています。

・単座又は複座であること。
・自重は、単座のものは180kg以下、複座のものは225kg以下であること。
・翼面積は10m2以上であること。
・最大水平速度は、185km/h以下であること。
・推進力はプロペラで得るものであること。
・車輪、そり、フロート等の着陸装置又は着水装置を装備したものであること。
・燃料タンク容量は30リットル以下であること。
・対気速度を計測できる機器及び高度を計測できる機器を装備したものであること。

(国土交通省公式サイトより引用)

 

ここで気になるのは、機体重量です。

 

単座180kgとは、

ライト兄弟が発明した“ライトフライヤー”よりも70kgほど軽い。

 

 

また、最大水平速度185km/h以下、

燃料タンク容量30リットル以下というスペックは、

完全に遊覧用の飛行機です。

 

 

機体は、

国外から個人輸入したものの場合でも

(すなわち輸入元の国の政府機関が認証した機体であっても)、

当然ながら我が国の法律で定められた基準を

満たさなければならなりません。

 

 

国交省からの許可はどのようにとるの?

中井忠秀の事故 ライトプレーン免許は必要ないが…

中井忠秀さんが事故した、ライトプレーンに免許は必要ないが・・・

次に、操縦者に下される、

国交省からの許可について説明します。

 

先ほど、

「無免許で大空を駆け抜けることができる」

と書きましたが、

 

だからといって

勝手に機体を飛ばしていいわけではありません。

 

 

免許と許可認定は違うものです。

 

ドローンの場合も、

飛行規制区域内で飛ばす場合は国の許可が必要ですが、

それと一緒です。

 

 

だが、

『ウルトラライトプレーン』に関する許可申請は、

ドローンよりも遥かに複雑で難しい。

 

 

一言で言えば、

外部認証機関が発行した技能証明の提出が求められます。

 

「ウルトラライトプレーンに技能証明は必要ないんじゃないの?」

 

という声もあるかもしれませんが、

それはあくまでも

 

「国家資格としての技能証明(操縦士免許)は必要ない」

 

ということです。

 

 

話は少しややこしくなりますが、

『ウルトラライトプレーン』の操縦には

「この団体で飛行の勉強をしました」

と証明できるもの。

 

言い換えれば、団体発行の

“免許皆伝書”とも言うべきものが許可申請時に求められます。

 

まったくの素人に国交省が

飛行許可を出すなどということは、絶対にあり得ないのです。

 

今回、事故を起こしてしまった2人の、

飛行許可の取得状況が気になるところです。

 

中井忠秀 ライトプレーン茨城事故まとめ

・熊本県産山村山鹿で、ライトプレーンが落下する事故があり2人けが。

・ウルトラライトプレーンの事故は近年増えており、許可体制の甘さが原因。

・免許のいらない飛行機であるが、国交省に技能証明の許可証が必要。

読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

コメント