イッテQ 高橋克己、尾木ママ、安藤優子、大村正樹の会見「ヤラセ追求しなくていい」

芸能

イッテQ 日テレ見解の内容を報道!

「週刊文春 2018年11月15日号」が、

「世界の果てまでイッテQ!」のやらせ疑惑を報じました。

 

イッテQの報道に、

高橋克己、尾木ママ、安藤優子、大村正樹の会見は、

「ヤラセ追求しなくていい」

 

宮川大輔にもやらせの真相を文春が直撃取材しています!

祭りに出てくる「玉」がなんとも怪しいのですが・・・

 

実はその原因に、「月刊三冠王」を逃すという

視聴率がらみの理由もありそうで・・・

 

宮川大輔(46)の祭男は有名ですが、

「橋祭りinラオス」という企画は、ラオスには存在しないというのです。

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高橋克実、尾木ママ、安藤優子、大村正樹の会見

ヤラセ疑惑を深く追及しなくてもいいのでは

 

という考えを示しました。

 

 

俳優の高橋克実が8日、

フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で、

日本テレビ系バラエティ「世界の果てまでイッテQ!」に言及。

 

 

ヤラセ疑惑が浮上したことに、

70年代に子供達が夢中になった

「川口浩探検隊シリーズ」を例に挙げて、

擁護していました。

 

 

文春側はイッテQ!が放送した「橋祭り」は

 

「日本のテレビ局の働きかけで行った」

 

とヤラセだったと報道。

思いっきりこの風潮で、

各種テレビ局がテレ朝潰しのチャンスと言わんばかりに

報道しまくってますね・・・

 

 

番組では冒頭から、

週刊文春が報じた「イッテQ!」のヤラセ疑惑に対し、

日本テレビ側が発表した見解などを放送しています。

 

一方日本テレビ側は

「番組サイドで企画したりセットを設置した事実はない」

としましたが、

 

その村で初開催だった「橋祭り」が以前からあったかのように

誤解される部分があったことには

「真摯に反省すべき点があった」としています。

 

 

実際の現場は、

コーヒーフェスティバルの会場だったようですね。

その横にちょこんと、申し訳ない程度に

自転車橋渡り祭りは行われていたようです。

 

これを受け、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏は

 

「報道番組ではない。子供達たくさん見ていて毎週楽しみにしてるんだから、あんまりこんなこと言わなくてもいいんじゃないかしら」

 

と、深く追求しなくても…という姿勢を見せました。

 

 

また、高橋克己も

 

「尾木さんも仰ったけど、子供なんかも喜んで見ている訳だから…」

 

と同調。

 

そして

 

「僕らの子供の頃、川口浩探検隊とか見てましたけど、あれに対して憤りとか感じた事ない」

 

と、70年代に子供達に大人気だった探検シリーズを挙げ、

今回のことも目くじらをたてることはないと主張しました。

 

「川口浩探検隊」は、

1970年代から80年代にかけて放送された人気シリーズで、

俳優の川口浩が大蛇や、首狩り族、恐竜魚、異常現象などを

追い求めジャングルなどを探検。

 

蛇やピラニアにかまれたり、

おぼれたり罠にかかるなどするシーンが話題となりました。

 

安藤優子も

「初めて足を踏み入れる!っていうのにカメラがね」

 

と思い出したようにコメントすると、

高橋も

 

「先にカメラが足を踏み入れてるってね」

 

と懐かしそうに振り返った。

 

 

最後に、大村正樹リポーターが

 

「これが恒常化されると、視聴者はじゃあイモトさんの山登りは…となってしまう。あの番組は本気だから支持されている」

 

と、高橋の意見を理解しつつ、持論も語っていました。

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イッテQ!日テレ会見の内容

同番組では、お笑いタレント宮川大輔(46)が

ラオスで「橋祭り」に参加した姿が

5月20日に放送されたが、

 

現地では「そんな祭りは存在しない」との

疑問の声が上がっているときょう8日発売の週刊文春が報じている。

 

日本テレビが8日、同局の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」

(日曜後8・00)にでっち上げ疑惑が

報じられた件について見解を発表した。

 

 

番組がセットを設置したことなどは

否定した上で番組演出上「誤解を招く表現があった」とした。

 

「橋祭り」として番組で紹介されたのは

全長25メートルの細い板を自転車で

回転する玉をよけながら渡る催し。

 

 

ただ、週刊文春によると、

日本人駐在員や駐日ラオス大使館は

「橋祭り」を「聞いたことがない」という。

 

同誌はコーヒーフェスティバルの片隅で行われた

自転車アクティビティーにすぎないとし、

タイ人スタッフが日本の番組に頼まれて

セットを作ったという話も掲載している。

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イッテQ!文春の報道「やらせ」本当か!?

「ラオスで『橋祭り』なんて聞いたことはないし、周囲のラオス人に聞いても誰も知らない。そもそもこの地域で自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルに乗るぐらい。この『橋祭り』は不自然な点が多すぎる」

問題となっているのは、
こちらの「橋祭りinラオス」という企画ですね。

「ラオスで『橋祭り』なんて聞いたことはないし、周囲のラオス人に聞いても誰も知らない。そもそもこの地域で自転車といえば、外国人観光客がレンタサイクルに乗るぐらい。この『橋祭り』は不自然な点が多すぎる」

 

下の写真の左端に見えるのが「橋祭り」
(「ラオスコーヒー協会」のfacebookより)

「こうした自転車競技はラオスには存在しない。今回(の「橋祭り」)は日本のテレビが自分達で作ったのではないですか」

 

また同番組の取材申請を許可した

情報文化観光省マスメディア局の担当者も

 

「日本側の働きかけで実現した」

 

と断言しています。

 

「2人の役人が撮影に立ち会いましたが、(「橋祭り」は)ラオスで初めて行われたものです」

 

 

一方、

日本テレビ広報部は「週刊文春」の取材に次のように回答した。

「橋祭りはメコン川流域などでかねてから行われている催しで、地元のテレビ局などでも取り上げられております。今回は現地からの提案を受けて参加したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はありません」

こちらは、現地で配られていたプロデューサーの名刺。

 

直撃に応じた宮川<文春>
番組内で「海外コーディネーション」を担当したと表記のあった会社の代表は7日夕、朝日新聞の取材に応じました。ラオスでの番組の撮影をサポートしたことを認めた上で、「自転車で水上にかけた橋を渡る祭りは、ラオスでは以前から、村単位などで行われている。全くないものをでっちあげたわけではない」と説明ししています。

 

障害物として番組に登場した玉については、「テレビで紹介されることになり、祭りを盛り上げ、番組をおもしろくするために、ラオスの美術会社と我々が作ったものだった。撮影前に日本テレビ側にも報告していた」と語っています。 

 

番組で放送された「橋祭り」は、

ラオスの祭りであり、そこに「イッテQ!」が参加したのか。

 

それとも、日テレサイドの企画した「作られた祭り」だったのか。

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イッテQ! やらせ疑惑の真相|番組動画「橋祭りinラオス」

前日、練習をして見事成功する宮川大輔

いよいよ本番当日、

「あのボールは当たっても大丈夫、予測していたら大丈夫。あれをおいてからどうなるのか、練習の時は行けたし、自信はありますね」と話していました。

見事、失敗していました。

チャレンジは、失敗に終わるも、18歳の地元の専門学生「ダンサワン」選手が優勝したという話で結末を迎えていました。


これも偽装していたということなのでしょうか。

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イッテQヤラセ疑惑の原因は視聴率か!?

イッテQ、やらせ疑惑の原因と真相は一体・・・!?

 

実に58か月、足かけ5年にわたる連続記録が、

ついに途絶えた──。

 

テレビ業界に激震が走ったのは10月の月間視聴率だった。

 

日テレが「月間3冠王」を逃したのでした!

 

3冠王とは、全日(午前6時~午前0時)、プライム(午後7~11時)、ゴールデン(午後7~10時)の全てでトップを取ることを指します。

日テレは「全日」の首位を、テレビ朝日に明け渡した。

 

日テレ局員はこのように語っています:

「朝・昼の屋台骨が揺らいでいるという危機感が表面化した。さっそく、来年4月にかけて情報番組を中心としてテコ入れすることが決まりました」

 

日テレの大久保好男社長(68)は10月29日の定例会見で、

 

「平日の午前午後のベルト番組が苦戦している」

 

 

と言及したが、日テレ内にも緊張が走っています。

元日本テレビプロデューサーの村上和彦氏も言います。

 

「ここでガクッと一気に全ての視聴率が落ちるということはないでしょう。ただ、このまま徐々に下がっていき、2年後に“気が付いたら落ちていた”となるようなイメージを抱きます」

 

このような、視聴率をめぐる背景も、

ヤラセ疑惑を持たれた原因に他ならない。

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イッテQ やらせ疑惑の真相(動画、画像アリ)ラオス橋渡り祭りはでっち上げ!?
「週刊文春 2018年11月15日号」が、 「世界の果てまでイッテQ!」のやらせ疑惑を報じました。 宮川大輔(46)の祭男は有名ですが、 「橋祭りinラオス」という企画は、ラオスには存在しないというのです。 ...

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