小島慶子 母と確執!名前や顔画像、原因は?度重なる過干渉でADHD(発達障害)か

事件

小島慶子という元女子アナの人がいます。

度重なる過干渉による母と確執があったようです!

名前や顔画像、原因は?

 

この人、前々からテレビを見ていて、

なかなか納得いかないところもあったのですが、

最近、脳の病気であるADHD(発達障害、多動性障害)

ということを知りました。

 

そこで今回は、このことについてまとめてみます。

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小島慶子に母との確執!

病気である事を告白した小島さんですが、彼女はその他にも”母との確執”を告白していたのです。

小島さんは、2014年1月に発刊された著書「自分がしんどい」の中で母親から度重なる過干渉を受けていたことを告白。

その際、先述した「摂食障害」や「不安障害」を発症していたことを明らかにしています。

このことについて2013年12月6日に配信された「AERA dot.」には次のように掲載されています。

30歳のとき、
産んだばかりの長男を強く抱く母に嫌悪感を覚えました。

その後、
母が連絡してくるたびに私は熱を出し、
夫や子どもに八つ当たり。

幼稚園のころ、
運動会の絵が先生に褒められても、

「ママ、こんな髪形じゃないわ」

と言われる。

中学のとき、
友達を父親の職業で判断されて腹が立ち、
何時間もかけてやめるよう説得した翌日、
また

「あの子のお父さん、
二流企業だからダメね」。

15歳のときに、
年の離れた姉が結婚して家を出ました。

それからは母の関心が私に集中するのが恐くて拒食になり、
その後、
過食と嘔吐を繰り返すように。

次男出産後、
職場復帰への不安も重なって不安障害に。

カウンセリングで親子関係を見直した結果、
私は母を、
そして家族を「諦める」ことにしました。

確かに、小島さんと母親との間には確執が生じていました。

しかし、現在では確執は解消しているようです。

「週刊朝日」(朝日新聞出版)によると、
小島の母は現在、
局アナ時代と比べ物にならない彼女の活躍を非常に喜んでいるそうである。

小島の母は、
自分の学歴や男性経験、
その他娘を追い込んだエピソードなど、
できることなら隠しておきたい事実が書かれた『解縛』を、
知人にうれしそうに配っているそうだが、
これは、
小島が母親の望む“成功”を手に入れた、
ということである。

※「サイゾーウーマン」より引用
(2015年6月18日配信)

TBSアナウンサー時代には母親との間に様々な葛藤があり、病気も発症していましたが、現在の2人の関係は修復されており、良好関係を築いています。

ちなみに、母親の素性を調査したものの、一般の方ということもあり、顔や名前などの素性は一切公表されていませんでした。

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小島慶子の夫は裏切り=浮気?年齢や画像は?

波乱万丈な人生を歩んでいる小島さんですが、ネット上では彼女の私生活についても関心が集まっています。

そこで、彼女の私生活を調査したところ、2000年に元・TVディレクターの男性結婚し、2児長男・次男)の母親となっていることが分かったのです。

夫について「TVでた蔵」では次のように掲載されています。

2014年にオーストラリアに移住した小島慶子。

夫は無職
TVディレクター以外の人生を送りたいと辞職、
人生は不安と二人三脚などと話した。

書斎でテレビ電話で打ち合わせ、
執筆作業をする小島慶子の一番の癒やしは息子たちとのボードゲーム。

(2017年12月1日掲載)

上記のエピソードに加え、同日に放送された「梅沢富美男のズバッと聞きます!」内では、専業主婦として活躍する夫の様子が
オンエアされていました。

ただ、番組内では夫の年齢や子供達の顔などは素性が特定されないように配慮されており、詳細は不明です。

旦那さん及び息子さんの画像がこちらです。

夫の年齢は非公表でしたが、子供達の年齢については、以前行われた雑誌の対談で公表されています。

海外で中学3年生の長男
小学6年生の次男の子育てをがんばるタレントでエッセイストの小島慶子さんに、
それぞれの思いを語ってもらった。

※「女性セブン」より引用
(2017年2月28日配信)

この情報から、長男15歳~16歳であり、次男12歳~13歳ということになります。
(2018年現在)

ちなみに、ネットの一部では夫の”裏切り行為”が噂されていました。

それが「浮気」です。

 

そこで、浮気疑惑について調査したものの、現在までに浮気・不倫スキャンダルが報じられた形跡はありません。

浮気疑惑が浮上した背景には、彼女の”ある発言”が関係していました。

このことについて2017年10月18日に配信された「ニッポン放送」では次のように掲載されています。

日本で働きながらオーストラリアへ帰る“出稼ぎ”生活を送る小島慶子さん。

出稼ぎしているとき、
ご主人が浮気していたら、
どうするんでしょうか。

(小島慶子)
バレるような手抜きをする主人が許せない!

浮気するとき、
ほうぼうに嘘をついて、
かなり神経を使っているんだから
わたしに浮気をごまかすときも神経と頭を使って、
やせ細るまで隠し通してほしい!

この発言がきっかけで小島さんの夫に浮気疑惑が浮上し、ネットの一部では「裏切り行為=浮気」ということになったのです。

しかし、浮気スキャンダルは報じられていないため、小島さん本人にしか真相は分かりません。

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小島慶子は発達障害(ADHD)だった

元アナウンサーという華麗なる経歴の持ち主である小島さんですが、彼女は”ある事実”を告白し世間の注目を集めています。

それが”発達障害”です。

発達障害とは、生まれつき脳の一部に障害があり、自閉症アスペルガー症候群など様々な症状を発症します。

このことについて「みんなのメンタルヘルス」では次のように掲載されています。

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、
自閉症、
アスペルガー症候群、
注意欠如・多動性障害(ADHD)
学習障害、
チック障害、
吃音(症)などが含まれます。

同じ障害がある人同士でも
まったく似ていないように見えることがあります。

個人差がとても大きいという点が、
「発達障害」の特徴といえるかもしれません。

小島さんは、その発達障害の中の「注意欠如・多動性障害(ADHD)」であることを自身のコラム内で告白しました。

40歳を過ぎてから、
私は不安障害の主治医によって
軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)であると診断された。

その瞬間の気持ちは

「もっと早く知りたかったよ!」

だった。

幼い頃から、
ひねくれ者とか
育てにくいとか
癇が強いとか
わがままとか、
姉からは小島家の失敗作とまで言われて、
ずっと自分を責めてきた。

だけど
根性や性格の問題ではなくて、
脳の機能障害によって「普通の子」
つまり定型発達の人とは違う特徴があるのだと判明したのだ。

摂食障害やら不安障害やらの要因になった。

典型的な二次障害を引き起こしたというわけだ。

※「日経DUAL」より引用
(2018年7月2日配信)

小島さんは幼少期の頃より、軽度のADHDであり、それにより、二次障害に悩まされていました。

しかし、現在ではADHDと向き合うことで二次障害も克服し、タレントやエッセイストとして第一線で活躍しています。

 

読んでいただきありがとうございます。

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