森嶋猛 引退と復帰の真相、理由の糖尿病はウソ?内面は繊細でナイーブ、タクシー運転手を暴行逮捕

事件

プロレスラーに殴られた男性運転手は、

頬骨を折る重傷です。

 

森嶋猛容疑者が、

歌舞伎町の路上でタクシー運転手を殴り逮捕!

料金約1万8000円が高い!と駄々こねたようです。

 

レスラーの拳は凶器ですよ・・・!!

 

今回は森嶋猛の引退と復帰の真相について、

糖尿病はウソか?

しんの理由は内面は繊細でナイーブであったという内容で、

その引退理由の真実について、

追います!

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森嶋猛 プロレスラーに殴られタクシー運転手の男性が重傷

プロフィール

☆森嶋猛(もりしまたけし)

1978年10月15日生まれ。

190センチ、130キロ。

 

東京・江戸川区出身。

東京学館浦安高卒業後に全日本プロレスに入門。

1998年3月22日の志賀賢太郎戦(後楽園ホール)でデビュー。

ノア移籍後の2008年3月にはGHCヘビー級王座を獲得。

 

昨年1月からは極悪軍団「超危暴軍」のボスとして活動し、

09年7月からは取締役として団体運営にも携わっていた。

 

東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞では敢闘賞(07年)と殊勲賞(12年)を受賞。必殺技は岩石落とし。

 

 

事件は4日午後11時半ごろ。

 

プロレスラーの森嶋猛容疑者(40)は、

東京・新宿の歌舞伎町の路上で、

タクシー運転手の男性の顔を殴ってけがをさせたとして

現行犯逮捕されました。

 

 

捜査関係者によりますと、

森嶋容疑者が歌舞伎町でタクシーを降りる際に

料金約1万8000円の支払いを拒否したため、

トラブルになったということです。

 

運転手の男性は頬骨を折る重傷です。

 

 

森嶋容疑者は

「押し問答になったことは間違いありません」

 

と容疑を認めています。

押し問答とは。。。

なかなか認めない様子。

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一時は糖尿病で引退・・・と思われたが

プロレスリング・ノアの森嶋猛(36)が、

現役引退を決意したことが20日、

本紙の取材で明らかになりました。

 

出場予定だった「グローバルタッグリーグ戦2015」を

緊急欠場したが、

ドクターストップがかかっていたことが判明。

 

 

「糖尿病」とみられ、

このまま現役生活を続けることは困難と判断した模様です。

 

上昇傾向にあった方舟マットで、

トップレスラー引退の衝撃が走る事態になりました。

 

 

複数の関係者の話を総合すると、

森嶋が現役生活にピリオドを打つことを決意しました。

 

 

事態が急変したのは16日のこと。

午後4時から予定されていた

「グローバルタッグリーグ戦」の会見に出席するため、

森嶋は東京・有明のノア事務所を訪れました。

 

 

ところが、

取締役でもある森嶋の口から幹部たちに伝えられたのは

 

「血液の数値が悪い。このまま引退する」

 

という衝撃的なものでした。

 

「えっっっっっ!!!??」

っという感じでしょうか。

 

引き留めが困難と判断した団体側は、

2000年8月の旗揚げメンバーであり、

功労者でもある森嶋を送り出すために妥協案を提示。

 

病状を見ながらでもリングに上がり、

8月の旗揚げ記念大会や年末に予定する

ビッグマッチで盛大な引退試合を行うことを勧めました。

 

発表も、

早くても故三沢光晴さんの

七回忌興行(6月13日、広島グリーンアリーナ)

の後にする方向で調整され、

ひとまず古傷を再発させたことによる緊急欠場という発表に至った。

 

 

ところが、

森嶋は190センチ、130キロの巨漢戦士で

リング上でも暴走ファイトが持ち味だが、内面は繊細

 

体調悪化で一度落ちたリングへの

モチベーションが上がることはなかった。

 

 

引退の意思は固く、

このまま引退試合も行わずにリングを去りました。

 

現役引退を報告する際には

「糖尿病が原因」と説明しています。

 

引退発表会見も行われませんでした。

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そして実は糖尿病出なかった

元プロレスリング・ノアの怪獣、森嶋猛(39)が

約3年半ぶりにプロレス復帰を果たすことが明らかになった。

 

10月15日に東京・後楽園ホールで開催される

「GENESIS~森嶋猛帰還~」の

シングル戦で復活する。

 

10日の長州力プロデュース興行(後楽園)では

自らリングに立って復帰を報告し、

戦いの最前線に戻る決意でした。

 

190センチ、125キロの怪獣が戻ってくる。

 

森嶋は2015年4月、病気を理由に引退を発表。

同年9月に引退試合を行う予定でしたが、

体調不良などの理由により中止となりました。

 

そのまま同年末をもってノアとの契約も満了し、

以降マット界とは距離を置いていました。

 

森嶋:実は病気が本当の理由ではありませんでした。

 

体調以前に精神的にギリギリの状態でした。

試合などで穴をあけてしまったし、

今でも関係者の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

その後は都内でピザ店店員、

バーテンダー、コンサート会場の警備員を経験。

 

2年間はプロレスと無縁の状態が続いきました。

 

昨年夏、後援者が岐阜県内で営む介護施設を手伝うため、

住まいを移して介護の資格も取得。

 

同時期に地元のインディ団体からコーチ役を頼まれた。

この時、眠っていたプロレスへの情熱が再燃した。

 

森嶋:受け身を取ったり、基本を教えたりしているうち「俺自身はどうなるんだろう」って。しばらくして全日本プロレスの岐阜大会(昨年11月7日)があったのでチケットを買って見に行った。その時、自分がプロレスに飢えているんだなって分かりました。控室まで伺う立場ではなかったし(秋山準社長に)あいさつはできなかったんですけど、改めておわびとお礼を言いたいです。

 

復帰さえ決意すれば時間は必要なかった。

 

110キロ台(最重量は170キロ)まで

落ち込んだ体を鍛え上げ125キロまで戻した。

 

関係者に復帰の意思を伝えると、

10・15後楽園実行委員会が立ち上がりました。

 

同大会を後援して長州興行を主催する、

エス・ピー広告社の武田有弘氏(46)は

 

「本人はシングル戦を希望しているので、皆さんが復帰戦にふさわしいと思われるカードを組みたい」

 

と説明。

長州興行であいさつする機会も与えられました。

 

 

森嶋:先のことは分からない。復帰戦で散るかもしれない。終わってみた時、初めてその先が見えてくると思います。

 

 

結局、怪我で延期の末、

今回のような暴力事件に発展してしまいました。

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