間宮悠 中学校名前や事故現場の場所。5%超える自転車死亡率!高校受験への途中

事件

間宮悠さんの中学校の名前や事故現場の場所はどこか?

樋口育代が車ではねて死亡させてしまいました。

高校受験の模擬試験への道であったと言います。

 

いま、事故による自転車死亡率は

激増しているという背景があります・・・

 

自転車×車の衝突死亡率は自転車側で5%以上!

これは年々増加しているようです。

データでご紹介します!

今回はこちらの事件について調査します!

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間宮悠さん 埼玉・本庄市で車の樋口育代と衝突死亡

<プロフィール>

名前 間宮悠(まみや ゆう)さん
年齢 15歳
住所 埼玉県本庄市
学年 中学3年生

埼玉・本庄市で、

模擬試験の会場に向かう途中の男子中学生が、

車にはねられ死亡しました。。。

 

なんとも悲惨な事故です。

 

4日朝、本庄市田中で、

自転車に乗っていた中学3年の間宮悠さんが、

軽自動車にはねられました。

 

樋口容疑者は、

前から自転車で走って来た間宮さんをはねていて、

調べに対して、

 

「前方不注意だった」

 

などと供述しているといいます。

 

最近の自転車ー自動車事故では、

このような供述が圧倒的に多いと感じます。

 

 

間宮さんは病院に運ばれたが、

まもなく死亡したようです。

 

当時、間宮さんは、

高校受験に向けた模擬試験の会場に向かう途中でした。

 

 

警察は、車を運転していたパート従業員の

樋口育代容疑者(48)を、

過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

 

このような、自転車と車の事故が

今、すごく増えているというのです。

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間宮悠さん 事故現場を特定

事故現場は<本庄市田中>とあります。

場所はこちら

ニュースの映像から、

場所を特定しました


出典;JNN 

バツ印が事故現場になります。

間宮悠さん 在籍中学校は?

高校受験の模擬試験を受けるということは、

公立中学校ではないでしょうか。

 

本庄市のHPによりますと、

公立中学は4つあるようです。

 

・本庄西中学校

本庄東中学校

・本庄南中学校

・児玉中学校

 

そして事故現場は自宅から模試会場への道になります。

 

これらの学校の中で地図から考察すると、

本庄西中学校か本庄東中学校ではないでしょうか?


出典;google map

 

 

実は埼玉では、

学校に向かう中で乗用車にはねられるという

似たような事件が

夏にも起きていました。

 

自転車による死亡事故は、

どうやら年々増えているようです。

その確率は現在、5%以上というのです。

過去の埼玉自転車死亡事故、乗用車にはねられ死亡。

19日午前7時20分ごろ、

埼玉県入間市向陽台の市道交差点で、

自転車に乗って横断歩道を渡っていた

近く住む高校1年生の堀内宥希さん(15)が

前方から左折してきた乗用車にはねられました。

 

堀内さんは病院に運ばれましたが、

胸を強く打っていて1時間半後に死亡しました。

 

乗用車を運転していたのは、

埼玉県狭山市水野の無職、筒井真紀子容疑者(67)。

警察は、過失運転傷害の疑いで、

その場で逮捕しました。

 

調べに対して容疑を認めたうえで

「ぶつかるまで気付かなかった」

と供述しているということです。

 

現場は県営の公園近くの信号機のある交差点で、

警察によりますと、

堀内さんは学校の部活動に向かう途中でした。

警察は今後、

容疑を過失運転致死に切り替えて、

事故の原因を詳しく調べることにしています。

 

 

なんか今回の事故とパターンにてますよね・・・

なぜ、こんなに自転車事故は増えているのでしょうか!?

年々増える自転車事故。死亡件数は何件?

自転車事故による死亡件数については、

統計上、以下のようになっています。

 

●自転車事故による死亡件数

平成20年 731件
平成21年 709件
平成22年 668件
平成23年 644件
平成24年 566件
平成25年 604件
平成26年 542件
平成27年 577件
平成28年 509件
平成29年 480件

平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(警察庁交通局)参照

 

表を見ておわかりのとおり、

自転車事故による死亡事故は減少傾向にあり、

平成29年は過去10年間で最少の480件です。

 

とはいえ、統計上、

1日に1件以上自転車事故による

死亡事故が発生していることになるのですから、

決して少ないとはいえないと思います。

 

 

次に、

「死亡事故において自転車の割合は

どの程度なのでしょうか?」

 

●交通死亡事故に占める自転車事故の割合

平成20年 14.03%
平成21年 14.24%
平成22年 13.50%
平成23年 13.73%
平成24年 12.75%
平成25年 13.76%
平成26年 13.18%
平成27年 14.02%
平成28年 13.03%
平成29年 12.99%

平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(警察庁交通局)参照

 

自転車事故は年々減少傾向にあるようです。

ただ、全体の中でも12~15%は

発生してしまっているのが現状です。

 

では、

「自転車事故が発生した場合での死亡率は

統計上どれくらいになるのでしょうか?」

 

●自転車事故の件数及び死亡率

件数 死亡率
平成20年 162,663件 4.49%
平成21年 156,488件 4.53%
平成22年 151,683件 4.40%
平成23年 144,062件 4.47%
平成24年 132,051件 4.29%
平成25年 121,240件 4.98%
平成26年 109,269件 4.96%
平成27年 98,700件 5.85%
平成28年 90,837件 5.60%
平成29年 90,407件 5.31%

平成29年中の交通事故の発生状況(警察庁交通局)参照

 

自転車事故の死亡率は、

ここ数年わずかではあるものの、

増加傾向にあるようです。

 

死亡率が5%以上ということは、

自転車事故のうち20件に1件以上は

死亡してしまう方が出ていることになります。

 

自転車事故は、大変身近なものであると思います。

子供の頃から長い期間乗る機会がある分、

事故には十分に注意しなければいけないもの

だと感じます。

 

間宮悠さん自転車死亡事故 まとめ

・自転車の間宮悠さんがを樋口育代容疑者の乗用車にはねられ死亡。

・自転車事故は年々増える。死亡率が5%以上であり要注意。

読んでいただきありがとうございます。

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