コブクロ ハンバーガーショップ食べログや場所、口コミ【情熱大陸】結成20周年

芸能

11月4日放送の『情熱大陸』(TBS系)に、

コブクロの小渕健太郎(41)と黒田俊介(41)が出演。

 

放送当日に史上最大のストリートライブを行う2人に密着するという。

 

放送内では思い出のハンバーガーショップなどにも訪れ、

過去のエピソードを披露するという。

食べログや場所・口コミはどうか?

 

番組では今年9月に大阪の路上で敢行した“シークレットライブ”から取材をスタート。ここは2人の“原点”ともいえる場所で、コブクロ結成前の小渕健太郎と黒田俊介は、大阪のストリートで別々に歌っていた。

 

そんな彼らが出会い、意気投合して生まれたのがコブクロ。

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コブクロが好きなハンバーガーショップ

思い出のハンバーガー屋とは、

ロッテリアだったと言います。

 

ずっとハンバーガーを食べていた二人は、

ハンバーガー大好き!!!!

 

コブクロ絶賛のハンバーガー

Baker Bounce(ベーカーバウンス)
プレスリリースで集客アップ-Baker Bounce
六本木ミッドタウン店に行ってきました。

笑っていいとも!に出演したコブクロ。

ハンバーガー巡りが最近の趣味のようです。

 

絶賛していたのがベーカーバウンスのハンバーガー。

プレスリリースで集客アップ-チーズベーコン
ベーコンチーズバーガー。

 

挽肉と肉を細かく切ったパティの2種類のパティから選べます。

炭火で焼いたパティ、肉が香ばしいんです。

 

他にも、

ハンバーガー屋さんマニアのオススメは

多岐に渡ります。

 

ウエストパークカフェ
http://www.maysfood.com/menu/menu_yoyogi_dinner.html

ブラッカウズ
http://www.kuroge-wagyu.com/bc/

ベーカーバウンス
(ここはハンバーガーじゃなく、カツサンドの話でコブクロの二人が盛り上がってました)
http://bakerbounce.com/

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コブクロ情熱大陸 番組内容

大阪ミナミの路上で別々に歌っていた小渕健太郎、黒田俊介の二人が意気投合して生まれた「コブクロ」。

今年9月8日、結成20周年の記念日に原点である大阪・天王寺の路上で敢行したシークレットライブから取材をスタート!

 

アルバム制作で訪れたイギリスの街中で海外初のガチンコストリートライブ、更に11月4日放送当日・大阪での「御堂筋ランウェイ」史上最大の路上ライブの模様も——プライベートな姿もたっぷりお届けします

プロフィール

【ミュージシャン/コブクロ】

共に1977年生まれ(小渕健太郎/宮崎県出身・黒田俊介/大阪府出身)の41歳。1998年コブクロを結成。

2001年『YELL〜エール/Bell』でメジャーデビュー。

2005年『ここにしか咲かない花』『桜』が大ヒットし、年末のNHK紅白歌合戦に初出場。

2006年初のベスト・アルバムはオリコン4週連続1位に。以降も第49回日本レコード大賞ほか多数受賞など大活躍を続けている

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)

公式ページ

【ツイッター】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu
【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku
【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/
◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

大阪ランウェイでの路上ライブ

時はさかのぼること20年前。

大阪の路上で別々に歌っていた小渕健太郎、黒田俊介の2人が意気投合して生まれたコブクロ。

 

この日のスペシャルライブでは、2001年のメジャーデビュー曲の『YELL〜エール〜』、『君という名の翼』の2曲を続けざまに披露した。

 

過去最大規模となるストリートライブで6曲を熱唱したコブクロ(4日・大阪市内)

 

「ギター1本で歌うことにこだわり続けてきました。いつでも、どこでも歌えるスタイルが、今日ここに呼んでくれたと思っています。ありがとうございます」

 

と、これまでの20年をふりかえった小渕。

そして、『風をみつめて』『晴々』(結成20周年記念ソング)を観客とともに歌い上げた。

フロートに乗って御堂筋を南下しながら歌う人気デュオ・コブクロ(4日・大阪市内)

そして、メインステージを降り、御堂筋に降り立ったコブクロの2人は、フロートを使って大阪ミナミ(難波方面)に向かって移動。デュオ結成のきっかけとなった『桜』、人気ナンバー『轍ーわだちー』(歌詞間違いでやり直すも、大盛り上がり)を熱唱。

 

故郷・大阪に対し、これ以上ない錦を飾ったコブクロの路上ライブに、訪れた観客からは万雷の拍手が贈られた。

コブクロの経歴。ヒット曲「蕾」から20周年のメモリアル

コブクロといえば、今年が結成20周年のメモリアルイヤー。ストリートから始まりブレイクまで相当長い道のりを歩いてきた2人だが、現在でも彼らの人気は衰えることを知らない。

 

9月に行われた20周年記念ライブ「KOBUKURO 20TH ANNIVERSARY LIVE IN MIYAZAKI」には、2万5,000人を超えるファンが殺到。

小渕健太郎の地元である宮崎県で、感動のパフォーマンスを披露した。

これまで彼らが積み上げてきた功績は数えきれないが、やはり印象的なのは2007年に発売された14thシングルの「蕾」。

ドラマ『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』の主題歌としてもお馴染みだが、彼らは同楽曲で初の「オリコン」シングルランキング1位を獲得。「第49回日本レコード大賞」も受賞している。

 

とはいえコブクロは、「蕾」以前にも数々の話題曲をリリースしていた。

2005年には「ここにしか咲かない花」と「桜」が大ヒット。さらに同年には、初の「NHK紅白歌合戦」出場を果たすことに。そして翌2006年に発売された初のベスト・アルバム「ALL SINGLES BEST」はオリコン4週連続1位を獲得し、売り上げは350万枚を突破したという。

 

もはや国民的なアーティストといっても

過言ではないコブクロだが・・・

彼らの活動の中には“空白の期間”もあった。

コブクロ「音楽を辞めようと思っていた」半年の“休養”を決断

コブクロは2011年の8月に突然活動休止を発表。半年にわたって“休養”をしていた。この活動休止期間は、2人にとって非常に深刻だった模様。表向きは小渕が「発声時頸部ジストニア」を患ったことと、黒田の腰痛が悪化したから休養を発表していたが、2016年に放送された「SONGS」(NHK)では、当時の複雑な心境について明かしている。

 

番組で黒田俊介は、「ぶっちゃけ話すと、活動休止は“無期限”に近かった」「コブクロを辞めようと思ったんじゃなくて、音楽を辞めようと思いました」「パン屋になろうと思っていた」と告白。

また、小渕も「活動休止している間は創作意欲はゼロだった」と語っている。“売れる”ということのプレッシャーや多忙な日々によって、次第に心がすり減り限界に達してしまったのだろう。

 

世間には“休止”と発表していたが、実際にはコブクロ存続の危機だったらしい。そんな彼らを音楽の道に本格的に戻したのは、やはりリスナーだったよう。

2013年には彼らの原点であるストリートライブを全国5箇所で決行。自分たちの音楽を聴いて観客が涙を流す姿を間近で目にし、「やっぱり俺歌うのが好きなんかな」と感じたよう。

 

半年間の休止期間を経たコブクロは、心のゆとりを持ちながら活動できているようになったという。来月にはベストアルバムの発売、来年からは結成20周年を記念した全国ツアーも控えており、彼らの音楽は今後も多くの人の心を掴んでいくことだろう。

 

読んでいただきありがとうございます。

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