渋谷ハロウィン【世紀末】男2人逮捕で長谷部区長「世も末」!ゴンさんも怒り

事件

【世紀末】渋谷ハロウィン!

男2人逮捕で長谷部区長「世も末」と怒り!

<大人ゴンさんも怒りの変身w>

 

毎年10月後半になると、様々な店舗でハロウィンの装飾がされ、仮装グッズが売り出されるなど、街はハロウィンムードに染まる。中でも大々的なニュースとなるのが“渋谷ハロウィン”である。

渋谷のスクランブル交差点を中心に仮装した人々が集い騒ぐ風習は、2014年あたりから本格的に始まった。騒ぎは年々過熱傾向にあり、今年は“本番”直前の週末に“馬鹿騒ぎ”の結果、逮捕者まで現れた。

ゴンさん登場!怒りに大人に!?(HUNTER×HUNTER)>

スポンサーリンク

渋谷ハロウィン男二人逮捕

スクランブル交差点付近では、警視庁の機動隊員が数百人規模で待機。

「DJポリス」が車上から歩行者を誘導したほか、午後7時前からは人混みを分散させるため、交差点につながる文化村通りと道玄坂の一帯を車両通行止めにした。

 

渋谷署は同日夜、公務執行妨害と痴漢の疑いで男2人をそれぞれ現行犯逮捕した。

 

午後6時10分ごろには渋谷区宇田川町のビルから出火し、ダクトなどが焼けた。

 

けが人はいなかったが、周囲は一時騒然とした。

もはや世紀末である。

路上に止まっていたトラックを横転させる

警視庁によると、28日の午前1時ごろ、センター街に止めてあった軽トラックが横転させられるという事件があった。

 

目撃者の証言では、最初はトラックの荷台に複数の人が乗り込み、お立ち台のような状態になっていたという。

次第に人は増え、横からトラックをゆする人も登場し、横転したという。横転の衝撃でトラックの窓ガラスは割れ、屋根はへこんでいたようだ。

 

警視庁は器物破損の疑いで捜査しているという。路上に止まっていたトラックを“破壊する”という行為は、お祭りの“ノリ”では済まされないだろう。

 

横転したトラックの上に人が乗っている動画やスクランブル交差点の写真はSNSなどで拡散され、

 

「世も末」

「人に迷惑かけて何してるの」

「渋谷のハロウィンなんて迷惑でしかない」

など、渋谷のハロウィンについて否定的な意見が目立つ。

 

 

・・・と思いきや、

真相は、

トラック運転手が「乗れ乗れ!」と煽っていた様子です。

 

痴漢や盗撮の疑いで逮捕者もでたようで、SNS上でも渋谷ハロウィンに参加し、痴漢被害にあったと訴える女性は少なくない。

 

警察官を配備して警備を強化していたとは言うが、追いつかない状況だったのだろうか。

スポンサーリンク

渋谷ハロウィン「こんな堂々と痴漢されるもんなの?」

インターネット上で痴漢被害の報告があがっている。モデルの朝比パメラさんは28日未明、ツイッター上で

 

「渋谷スクランブル交差点でぶつかってきた人に胸触られた」

「人たくさんいるのにこんな堂々と痴漢されるもんなの?」

 

とつぶやいた。

 

ハロウィンのお祭り騒ぎは、ここ数年急速に広がって、風物詩になりつつある。

しかし、渋谷の繁華街に、仮装した若者たちが殺到して、トラブルが相次いでいる。

 

2016年のハロウィンにも、渋谷のスクランブル交差点で女性に触ったとして、30代の男性が逮捕される事件が起きていた。

 

渋谷ハロウィン露出度が高い仮装でも、チカンはアカン

そもそも、痴漢行為は、各都道府県の迷惑防止条例で禁止されている。東京都の迷惑防止条例の条文は次のようになっている。

 

「何人も、正当な理由なく、人を著しく羞恥させ、または人に不安を覚えさせるような行為であって、次に掲げるものをしてはならない。

一 公共の場所または公共の乗物において、衣服その他の身に着ける物の上からまたは直接に人の身体に触れること」(5条1項1号)

スクランブル交差点やセンター街など、渋谷の繁華街は「公共の場所」といえる。したがって、正当な理由なく、衣服のうえや直接に胸やお尻に触って、相手を著しく羞恥させていた場合、都迷惑防止条例違反にあたるのだ。

 

また、具体的な状況にもよるが、着衣の上からであっても、女性の胸や尻をなで回すように触っていた場合には、刑法の強制わいせつ罪(迷惑防止条例違反より重い罪)にあたる可能性もある。

 

一部ネット上では、露出度の高い仮装(コスプレ)の女性も少なくないことから、「こんだけ言われてて、渋谷行って痴漢されたり暴行されたらそれこそ自己責任じゃないの?」といった声もある。しかし、女性がどんな格好をしようとも、混乱に乗じて、胸や尻を触る痴漢は「アカン」のだ。

渋谷区はハロウィンにむけて異例の会見を開いていた

今月23日、渋谷区の長谷部区長は、ハロウィンでの “バカ騒ぎの自粛”を訴えるという異例の記者会見を開いていた。

 

会見で区長は、「ハロウィンは10月31日のもの。せめて1日になったら路上で騒いで酒盛りをするのは止めて欲しい」と発言、路上で酒盛りをして騒ぐ、ごみを放置して帰るなどの行為を控えるように訴えた。

また、スクランブル交差点付近のコンビニなどには、割れて怪我をする恐れが高いため、瓶入りのアルコールの販売を自粛するようにも呼びかけていた。

渋谷区がこのような異例の会見を開かざるを得なくなった理由は、商店街の店舗から、「経済効果よりも騒ぎに巻き込まれる“弊害”のほうが大きい」という声が高まったからだという。しかしこの会見も空しく、31日よりも前に心配していた騒動が勃発してしまった。

 

 

渋谷区では、「ハロウィンの仮装のためにお店や駅のトイレを独占する人がいる」という苦情から、昨年は無料のフィッティングルームも用意していたが、今年は、フィッティングルームを有料化し、清掃などの費用に充てることも検討しているという。

最初は渋谷の“文化”として受け入れる体制だった渋谷区だが、相次ぐ逮捕者やゴミの放置、近隣住人の苦情などが増加するにつれて、ルールの明確化が必要になってしまった。

スポンサーリンク

コメント