バイク50代の顔画像や名前。衝突事故の原因は信号無視?【港区芝交差点】

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バイク50代の顔画像や名前。衝突事故の原因は信号無視?【港区芝交差点】

 

1日早朝、東京・港区の交差点でバイクと乗用車が衝突する事故があり、バイクに乗っていた50代の男性が死亡した。

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バイクと車衝突、バイクの男性死亡 港区

事故があったのは港区芝の交差点。警視庁によると1日午前5時半すぎ、品川から新橋方面に向かっていた乗用車が交差点に左側から入ってきたバイクと衝突した。バイクに乗っていた50代の男性は病院に搬送されたが、その後死亡した。

乗用車は事故のはずみで横転したが、運転していた54歳の男性は軽傷だという。

警視庁はバイクと乗用車のどちらかが、信号を無視した可能性があるとみて詳しい状況を調べている。[ad]

原付の死亡率はどのくらい?

車種別の死傷事故率と、

車と比較した事故の発生しやすさ

 

車種 死傷者数
死者 重傷者 軽傷者
自動車 0.0017% 0.014% 0.56% 0.58%
原付(~125cc) 0.0028% 0.069% 0.39% 0.46%
自動二輪車(126cc~) 0.012% 0.14% 0.78% 0.85%

                  (警視庁統計)

 

<自動二輪車の保有者>

1年間の事故での統計はこちら。

・死者数は1万人に1.2人

・重傷者は1000人に1.4人

・軽症者は1000人に7.8人

 

事故に遭って死傷する確率はかなり低いものの、

自動車と比較するとかなり高水準になっています。

 

 

自動車を1として、

原付と自動二輪車の事故の倍率は以下の通りです。

車種 死傷者数
死者 重傷者 軽傷者
自動車 1倍 1倍 1倍 1倍
原付(~125cc) 1.64倍 4.93倍 0.7倍 0.82倍
自動二輪車(126cc~) 7.06倍 10倍 1.39倍 1.46倍

 

●125cc以下の原付一種と原付二種

意外にも自動車と比較すると軽傷率が低いです。

 

これは速度の問題や移動距離が少なく

利用時間も短いからなのでしょう。

 

しかし、大きな事故となりますと、

自動車と比べて高くなっています。

・死亡率は1.6倍

・重症率は4.9倍

 

 

●126cc以上のバイク

自動車と比べて合計の死傷率では1.5倍程度。

 

しかし、大きな事故となりますと、

自動車と比べて非常に高くなっています!

・死亡率が7倍

・重症率は10倍

 

 

つまり、

バイクで事故にあった際には大怪我をしやすく、

怪我が重度な傾向にあるといえます。

 

原付およびバイクに乗るときは、

数字を思い出して、

是非とも十分な注意をしてください。

 

まとめ

・バイクで乗用車と交通事故に遭い死亡。

・原付、バイクの死亡率は車に比べて1.6倍もしくは7倍と高い倍率。

読んで頂きありがとうございます。

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