40代息子 無理心中の原因。自殺しようとした理由「弟は精神病」【東京葛飾区】

事件

40代息子が意識不明の重体!【東京葛飾区】

父親(76)と母親(73)が死亡。

 

無理心中をほのめかす手紙が残されていました。

 

なぜ自殺を図ったのか、その原因は?

姉は、「弟は精神病」であったと言います。

 

今回はこちらの事件について調査します!

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40代息子は意識不明、70代夫婦が死亡。無理心中か

事件は31日午後7時45分頃。

 

東京都葛飾区小菅の民家に住む40歳代の女性から、

 

 

「両親と弟が血だらけで倒れている」

 

と110番がありました。

 

 

 

駆けつけた警視庁亀有署員が2階で、

女性の父親(76)と母親(73)が死亡し、

40歳代の弟が意識不明で倒れているのを発見。

 

 

3人は腹に複数の傷があり、

近くに血のついた包丁2本が残されていました。

 

 

発表によると、弟は精神疾患で入院していたが、

31日に一時帰宅。

 

 

病院からの連絡を受けた姉が、

帰宅して3人を見つけました。

 

 

室内には無理心中をほのめかす書き置きが残されていました。

 

 

弟が両親を刺殺した後、自殺を図ったとみられています。

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一家無理心中 過去事件の理由

●母子4人死亡「経済的に将来不安」無理心中か 東京 文京区

東京・文京区のアパートの1室で、

36歳の母親と幼い子ども3人の合わせて4人が死亡。

 

母親は「3人の子どもを抱え、経済的に将来が不安だ」

という内容の悩みを周囲に話していたようです。

 

 

 

母親は寝室のクローゼットで首をつり、

室内の布団の中で、小学4年生の10歳の長女と、

5歳の長男、それに生後8か月の次女の合わせて3人が

死亡しているのが見つかっています。

 

父親は夕方から朝にかけてビルの清掃の仕事をしていて、

母親も子どもたちを保育園などに送ったあと、

仕事に出ていたということです。

 

経済的な理由が一家心中の原因だったようです。

 

 

●自宅の風呂場で母娘死亡 娘の病気苦に無理心中か

母と娘。2人暮らしの家で見つかった2人の遺体。

 

連絡がつかないことを不審に思い、

家を訪ねた親族が風呂場で死亡している親子を発見しました。

 

 

 

母親の金森恵子さんは浴室のバスタブの中で。

娘の由希子さんは脱衣所でうつぶせで死亡していました。

 

死因は母親が出血性ショック。

娘は首を絞められたことによる窒息でした。

 

 

 

娘が倒れていた脱衣所の整理タンスの上には遺書とみられるA4の紙が。

そこには手書きで「私が娘の首を締めた」と書かれていました。

 

母親の遺体の上には電動のこぎりがあり、

首にはそれを使ったとみられる傷が残っていたようです。

 

母親は介護職員として市内で働いていましたが、

娘の病気を気にしていたといいます。

 

 

 

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上記の事件は、

どちらも将来を憂いて

起こしてしまった事件です。

 

 

どうしようもない状況もあるかと思いますが、

人の命を奪うのは考えものです。

 

日本ほどどの所得層にも手厚く

補助してくれる国は無いと思います。

 

 

生活は苦しいでしょうが、

生活保護でも生きてはいけるはず。

 

 

最悪の状況でも、

将来を勝手に決めて、

一緒に死ぬような悲しい事件は起きて欲しくないと思います。。。

 

 

たった1人でいいので、

なんでも相談できる人を

探して欲しいと思います。

 

 

 

今回、

自殺を試みた40代息子も、

姉からすれば死んでしまったら悲しみは止まらないと思います。

 

・・・ですが、

必ず生きていけるはずですし、

 

どうにか乗り越えて、

同じように苦しむ人の力になって欲しいと思います。

40第息子 一家無理心中事件 まとめ

・40代息子が意識不明の重体!父親(76)と母親(73)が死亡。

・一家無理心中の疑い。人の将来の選択肢を子供も奪ってはいけないと思います。

読んでいただきありがとうございます。

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