大橋利雄(おおはしとしお)事件発覚を遅らせた工夫と理由。なぜ自宅を施錠?

事件

大橋利雄容疑者は、事件の発覚を遅らせようと、

ある工夫を施していたようです。

 

その理由はなんだったのか?

計画的な犯行の匂いが”プンプン”します!

今回はこちらの事件について調査しました!

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大橋利雄が事件発覚を遅らせようとした”工夫”とは

プロフィール

名前 :大橋利雄(おおはし・としお)

年齢:38才

職業:無職

住所: 名古屋市瑞穂区雁道町

 

ニートだったようですね。

供述などを見ても、

お金はほとんどなかったのでしょう。

 

いとこの女性(57)を暴行して死亡させ、

通帳が入ったかばんを奪ったとして、

強盗強制性交致死の疑いで逮捕されていました。

 

 

逮捕容疑は1月13日。

 

名古屋市の女性の自宅で、

女性の腹部を蹴るなどして暴行、乱暴しようとし、

現金十数万円や通帳などが入ったかばんを

奪った疑いが持たれていました。

 

 

このお金はキャバクラへの軍資金に・・・

ひどすぎますね、

自分の欲求を抑えられないタイプなのでしょう。

 

 

女性は肋骨(ろっこつ)などが折れており、

外傷性ショックで死亡しています。

 

 

 

暴行後に、

 

大橋容疑者が発覚を遅らせようと工作した疑いがある

 

と見られていました。

 

 

それは、

女性の自宅の鍵を奪い施錠して逃げていた

 

ということのようです。

 

 

 

親族が1階仏間で女性が倒れているのを発見しましたが、

1階は完全に施錠されていたといいます。

 

 

けっこう、

冷静だったのではないかとおもいます。

 

気が動転していたのなら、

そこまで頭が回ったでしょうか。

 

 

鍵のかけ忘れって、

普段の生活であっても結構ありますよね。

 

後々気付いて「ヒヤッ!」っとするものですが。

 

 

ただ、今回のような事件で、

もしパニックになるような精神状態であったなら、

一目散に逃げてしまいそうな気もします。

 

 

おそらく、

「鍵を閉める」という点も、

計画のうちに入っていたのではないかと

感じてしまいます。

 

 

発見を遅らせて、

死後の経過時間をわからなくさせる

という期待もあったのかもしれませんね。

 

これまで、

思うようにことを運んだように見えた大橋容疑者ですが、

 

この後、衝撃のパニックに出会うことに!??

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大橋利雄 鍵を閉めた後、郵便局でパニック!?

大橋容疑者は奪った通帳を使い、

1月23日に瑞穂区内の郵便局で

現金を引き出そうとしました。

 

しかし、

既に口座が凍結されていて失敗!

 

ここはパニックしたでしょうね。

計画のうちに入っていなかったのではないでしょうか。

 

 

印鑑も女性のものを使おうとしていたようです。

 

有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕、

その後同罪で起訴されています。

 

女装までしたのに、

そこは予想できなかったのですね・・・

 

 

初公判で弁護側は、

 

「計算的な犯行ではない」

 

と主張しているようです。

 

 

しかし、

 

とてもそうとは思えないですね・・・

さらに”計画的”であった証拠の【手錠】↓

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