10歳男児 脱出方法。男の子、車から奇跡の生還!一家心中の理由は子供の未来か

事件

10歳男児が海底に沈んだ車から、脱出して生還しました。

その方法はどうやって?

一家心中のようで、理由は、貧困が原因でしょうか。

 

過去の一家心中事件と共に、

理由を考察しました!

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10歳男児脱出 漁港で車転落し3人死亡、無理心中の可能性

事件は31日午前1時45分ごろ起きました。

 

神奈川県三浦市三崎5丁目の三崎港の岸壁から

乗用車が転落したと釣りをしていた男性から110番がありました。

 

その内容は、

 

「車が海に浮いている」

 

海中の車内から3人が見つかり、

いずれも死亡が確認されました。

 

近くの海面に浮いていた男児(10)が

病院に搬送されたが、命に別条はないそうです。

 

男児は車から自力で脱出したとみられ、

無事救助されました。

 

三崎署によると、

4人は東京都内に住む家族で、

死亡したのは

 

60代女性:祖母

40代女性:母親

10代男性:長男

 

とみられます。

 

現場にブレーキ痕がなかったため、

三崎署は無理心中の可能性があるとみて、

身元確認を進めるとともに転落の状況を調べています。

 

10歳男性 どうやって脱出した?

事件の写真を見ると、

車後部のボンネットが開いているように見えます。

 

直接、ボンネットを内側から押しても

開かないでしょう。

 

もしかすると、

ドライバー座席のボンネット開閉レバーを

押して脱出したのでしょうか?

 

 

10歳児であれば、

おそらく車の仕組みなど知る由もないでしょうし、

運転席には母親もしくは祖母がいたと思うので、

 

一家無理心中であれば、

10歳男児がそのような行動を止めるでしょう。

 

もしかすると、

海に飛び込む前に、

運転手は亡くなっていたのかもしれません。

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一家無理心中 過去事件の理由

●母子4人死亡「経済的に将来不安」無理心中か 東京 文京区

東京・文京区のアパートの1室で、

36歳の母親と幼い子ども3人の合わせて4人が死亡。

 

母親は「3人の子どもを抱え、経済的に将来が不安だ」

という内容の悩みを周囲に話していたようです。

 

母親は寝室のクローゼットで首をつり、

室内の布団の中で、小学4年生の10歳の長女と、

5歳の長男、それに生後8か月の次女の合わせて3人が

死亡しているのが見つかっています。

 

父親は夕方から朝にかけてビルの清掃の仕事をしていて、

母親も子どもたちを保育園などに送ったあと、

仕事に出ていたということです。

 

経済的な理由が一家心中の原因だったようです。

 

 

●自宅の風呂場で母娘死亡 娘の病気苦に無理心中か

母と娘。2人暮らしの家で見つかった2人の遺体。

 

連絡がつかないことを不審に思い、

家を訪ねた親族が風呂場で死亡している親子を発見しました。

 

母親の金森恵子さんは浴室のバスタブの中で。

娘の由希子さんは脱衣所でうつぶせで死亡していました。

 

死因は母親が出血性ショック。

娘は首を絞められたことによる窒息でした。

 

 

娘が倒れていた脱衣所の整理タンスの上には遺書とみられるA4の紙が。

そこには手書きで「私が娘の首を締めた」と書かれていました。

 

母親の遺体の上には電動のこぎりがあり、

首にはそれを使ったとみられる傷が残っていたようです。

 

母親は介護職員として市内で働いていましたが、

娘の病気を気にしていたといいます。

 

 

上記の事件は、

どちらも子供の将来を憂いて

大人が起こしてしまった事件です。

 

どうしようもない状況もあるかと思いますが、

子供の命を奪うのは考えものです。

 

日本ほどどの所得層にも手厚く

補助してくれる国は無いと思います。

 

生活は苦しいでしょうが、

生活保護でも生きてはいけるはず。

 

最悪の状況でも、

子供の将来を勝手に決めて、

一緒に死ぬような悲しい事件は起きて欲しくないと思います。。。

 

 

たった1人でいいので、

なんでも相談できる人を

探して欲しいと思います。

 

今回、

車から脱出できた10歳の男の子も、

家族の死に悲しみは止まらないと思います。

 

ですが、

必ず生きていけるはずですし、

 

大人になって、

同じように苦しむ人の力になって欲しいと思います。

一家無理心中事件 まとめ

・海に沈んだ車から、10歳男児が脱出し生還。

・一家無理心中の疑い。子供の将来の選択肢を親が奪ってはいけないと思います。

読んでいただきありがとうございます。

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