事件

玉突き事故 トラック運転手の顔画像や名前。3人死亡【兵庫加古川バイパス】

玉突き事故が発生!

悲惨な大事故になりました。

 

トラック運転手の顔画像や名前は?

残念ながら3人死亡の事態です。

現場:【兵庫加古川バイパス】

 

 

今回はこちらの事件について追います!

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トラック運転手の顔画像や名前。玉突き事故で3人死亡

25日午前10時35分ごろ、

兵庫県加古川市平岡町高畑の

自動車専用道路「加古川バイパス」

上り線で大事故が発生!!

2台目の軽乗用車が

前後をトラックに挟まれ、

乗っていた30代女性と

幼い子ども2人の

計3人の死亡が確認されました。

大型トラックなど4台が絡む

玉突き事故があったと

110番があり判明しました。

加古川バイパス上り線で起きた玉突き事故現場(25日午後、兵庫県加古川市)=共同

ほかに岡山市の男性運転手(44)ら

3人もけがをしたが、

命に別条はないようです。

現場は片側2車線の直線。

4台はいずれも追い越し車線を

走行していました。

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玉突き事故とは?その怖さと対処方法

玉突き事故とは、前を走る車や停車している車に後続の車が追突したことによって、さらにその前の車に追突が連鎖する交通事故のことです。

玉突き事故は、多くの場合で運転手の前方不注意や前を走る車が急ブレーキをかけたことにより起こります。

 

玉突き事故は被害者と加害者の過失割合の判定が難しいケースが多い事故です。

 

ドライバーが停車中の車に追突したり、前の車のブレーキランプを発見するのが遅れて追突した場合は過失割合もドライバーが100%悪いとなります。

 

しかし、前を走る車が急ブレーキをかけたことにより玉突き事故が起きてしまった場合には、前の車にも過失責任が生じることがあります。

 

 

 

玉突き事故では被害者、加害者の双方が「ブレーキをかけた」、「いや、かけていない」という水掛け論に終始することも多く、過失割合の判定は非常に難しいものになります。

 

もし、「玉突き事故を起こしてしまった」、「巻き込まれてしまった」場合には、できるだけ詳細にその場の状況をメモに残すことが重要です。

 

また、目撃者がいたり同乗者がいた場合には、その人にも証人になってもらい追突時の状況のコメントを取っておく事が重要です。

 

 

また、玉突き事故、追突事故では、多くの被害者がむち打ち(頚椎捻挫)などの後遺症に苦しむケースが見られます。保険会社の提示する過失割合、後遺症認定等級に納得いかないという被害者も少なくありません。

 

玉突き事故の被害を受けたら通院、入院時から弁護士のサポートを受けることをお勧めします。

読んでいただきありがとうございます。

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