松山健史の顔画像や経歴。母を死体遺棄「年金もらえなく」葬儀費もケチり?

事件

松山健史の顔画像や経歴。

自宅に母親とみられる女性の遺体を遺棄したとして、

死体遺棄容疑で逮捕。

バレたら年金がもらえなくなるからという動機のようですが、

葬儀費も足りなかったのもあったのでしょうか。

 

実はタダでできる方法がある!?

今回はこちらの報道についてまとめました!

松山健史 自宅に母親の遺体放置

同県大和市下鶴間の無職、松山健史容疑者(53)を逮捕しました。

 

自宅に母親とみられる女性の遺体を遺棄したとして、

神奈川県警大和署は23日、死体遺棄容疑でした。

 

「結果としてこのようになってしまったことに間違いない」

などと容疑を認めています。

 

松山容疑者は「母が亡くなったことが分かれば、

年金がもらえなくなると思った」

などとも話しているといいます。

 

 

同署によると、松山容疑者は母親と2人暮らし。

「(松山容疑者の母親と)連絡が取れない」

と22日、母親の知人から連絡をがあり発覚。

 

逮捕容疑は、9月下旬ごろから10月22日までの間、

自宅の寝室に母親とみられる女性の遺体を

遺棄したとしています。

 

 

松山容疑者宅を訪れた市役所の職員から

「異臭がする」との通報を受けて、

駆け付けた同署員が遺体を発見しました。

 

遺体は腐敗が進んでいるといい、

同署が身元の確認とともに

死亡の経緯などを調べています。

 

 

「葬儀費用もないから、

葬儀することができない」

という意思もあったのかもしれませんね。

 

でも実は、職についていなければ、

0円で葬儀が行えたりするのですね。

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実はこんなにかかる葬儀費用!安くする裏技

葬儀費用の全国平均は195万円

●葬儀費用の合計

各地区の平均金額
北海道 154万円
東北 202万円
関東A 238万円
関東B 186万円
中部A 227万円
中部B 245万円
近畿 189万円
中国 163万円
四国 156万円
九州 166万円

 

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一般葬・家族葬の流れ

※2017年度 日本消費者協会が実施したアンケートより抜粋

※関東A(千葉・群馬・茨城・栃木)、関東B(東京・神奈川・埼玉)、中部A(新潟・富山・石川・福井)、中部B(愛知・静岡・岐阜・長野・山梨)

 

葬儀費用全額、

「約200万円」という大金。

 

サラリーマンの平均年収418万円(2017年)

の約半分の額となります。

 

すぐにホイッと出てくる額ではありません。

 

 

値段を安く抑えるポイント

●葬儀形式を考える

まずは、この2点を軸に決めるところからです。

・親しい方のみを招くのか

・一般の参列者を招くのか

葬儀の規模と内容によって、

葬儀費用も変動します。

 

例えば、家族や親しい方のみの少人数で

葬儀を行うのであれば、

飲食接待費用がほとんどかかりません。

 

宗教的な儀式に特にこだわりがないのであれば、

儀式を省いた葬儀を行うことで、

葬儀一式の費用を抑えられます

 

 

例えば、

「小さなお葬式」が行っている家族葬プランは、

葬儀一式費用は、税込約49万円となっています。

 

葬儀一式費用 全国平均は121万。

比べると、なんと半額以下となっています。

 

 

●葬祭費の補助制度を利用する

亡くなられてから2年以内に申請することで、

1万円~5万円の葬祭費が支給されます。

(国民健康保険加入者の方のみ)

 

また、社会保険加入者の方は、

5万円の埋葬料を受け取ることができます。

 

支給される金額や手続きに関しては、

各自治体や保険事務所により異なりますので、

葬儀後に問い合わせてみるのが良いと思います。

 

 

●生活保護者は0円

生活保護を受けられていて、

葬儀費用の支払いが困難という方であれば、

葬祭扶助制度により、自己負担0円で

葬儀を行うことができます。

(葬儀の前に手続きが必要)

 

 

葬儀を過剰に安く済ます、

という考え方は故人のことを思うと

あまり好ましくないかもしれません。

 

しかし、一番故人に失礼なのは

葬儀もせず放置することであると思うので、

出せる範囲の費用で、

葬儀は行って欲しいと思います。

 

松山健史 母の死体遺棄事件のまとめ

松山健史容疑者が母を死体遺棄容疑で逮捕。

・無職の容疑者、動機は葬儀費用不足か。

読んでいただきありがとうございます。

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