本間吉雄 火事の原因なぜ、火元は?木造住宅が火事全焼。仙台太白区6人死亡

事件

本間吉雄さんの家が全焼、なぜ!?

その原因はなんだったのか?火元は?

 

仙台市の住宅に住む6人が遺体で見つかったそうです。

 

 

早朝2時19分ごろに、火事が発見されて

消化活動が行われました。

 

なぜ全焼するような大家事になってしまったのか。

今回はこちらの事件についておいます!

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本間吉雄 火事当初の様子「バンバン」爆発音!

本間さん宅の火事の際、

「バンバン」という爆発音が

鳴り響いたようです。

 

 

本間さん宅の近所に住む女性(57)は

このように語っています。

 

「深夜に娘に起こされて外に出ると、

本間さんの家が『バンバン』と

すごい爆発音を立てながら燃えていた。

娘は家の中から『助けて』という

叫び声を聞いたらしい」

 

 

毎朝、本間さんの妻が

孫の小学生の男の子の通学に

付き添い、近くの横断歩道を

渡るのを見送っていたといいます。

 

この女性は

お孫さんも会うと

「行ってきます、ただいま」

とニコニコあいさつしてくれる

良い子だったと話しています。

 

自身も、

4歳と2歳の子を持つという

近所の女性(38)は

 

「サイレンの音で目が覚め、

(本間さんの)家を見たら、

破裂音を立てて燃えていた」

 

とうつむいたようです。

 

 

本間さんは、

NTT労組退職者の会

宮城県支部協議会で会長を務めているようでした。

 

しっかりした方だったのではないでしょうか?

この火事ははたして事故なのでしょうか・・・?

 

本間吉雄さん宅全焼、6人の遺体発見

今日の午前2時19分ごろ。

 

付近の住民から119番通報があり、

ポンプ車など17台が出動し消化に当たりました。

<火事のあった本間さん宅>

 


<日テレNEWS24>

 


<日テレNEWS24>

 

木造2階建ての住宅が全焼し、

焼け跡から6人の遺体が見つかったそうです。

 

 

場所は、宮城県仙台市太白区

 

 

やや風の強I状況でもあったようですね。

燃え広がりやすい天候だったかもしれません。

よく晴れた日であったようですし。

 

 

こちらの家には、

70代の夫婦と

40代前後の女性2人、

そして男の子2人が暮らしていたそうです。

 

 

—————————————-

→【追記】

仙台南署によると、

この家には本間さんと70代とみられる妻、

40歳前後の娘2人、

幼い孫の男児2人の計6人が

暮らしていると分かりました。

 

いずれも連絡が取れていなく、

同署は遺体をこの6人とみて

身元の特定を進めています。

—————————————-

 

 

いわゆる高齢者が多い

家であったようですね。

 

 

火事原因は高齢者世帯による要因であったのか?

どうやら、

逃げ遅れるケースが非常に多くなってきているようです。

 

高齢者住宅の火事増加が、

データでも明らかになっていました。

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本間吉雄 住宅火災で6人死亡 高齢者住宅火災の実情

●2017年上半期の火災状況

東京消防庁のデータによりますと、

2017年上半期に発生した火災の件数は2,337件。

 

 

前年と比較すると264件増加しているみたいです。

 

 

そのうち約65%が建物の火災で、

こちらは前年より78件増えています。

住宅火災による死者数と高齢者の割合

<出典:東京消防庁 >
●増える高齢者の火災事故

火災による死者の数自体は、

10年前とくらべて減少傾向にあるようです。

 

 

2007年に114人だったものが、

2016年には68人まで減少。

 

 

しかし住宅火災では61人が亡くなっており、

そのうち44人の72.1%が、65歳以上の高齢者なのです。

 

 

 

●高齢者の火災死亡原因は、「高齢者だけ世帯」

 

火災における死者の家族構成を見てみると、

高齢者の一人暮らしがもっとも高いそうです。

 

いわゆる孤独老人というものですね。

 

 

データで見ると、火災で亡くなった人のうち、

52.5%が高齢者のみの世帯となっているのです。

 

これは驚きの数字でした!

10年ほど前は、

3世代一緒に暮らすのが当たり前であったような気がするのですが。。。

 

 

このようなデータから、

高齢者の一人暮らしや高齢者だけで住んでいるという状況では、

逃げ遅れや発見が遅くなったりしてしまうことが増え、

命の危険にさらされるリスクが高くなるということわかりました。

 

 

 

高齢者だけの世帯は、

万が一の際に素早い行動をとることができません。

 

今回のような死亡事故につながるリスクも高いと言えます。

 

 

超高齢社会の訪れとともに、

高齢者の一人暮らしや高齢者夫婦の割合も増加しています。

 

火災による高齢の死者を出さないためには、

まずなによりも高齢者を1人にはしないことが先決となりそうです。

 

 

”地域のつながりを強化”ですね!

本間吉雄 住宅火災で6人死亡 まとめ

・仙台太白区の本間吉雄さん(70代)の住宅から出火。6人死亡。

・超高齢社会の訪れとともに、高齢者の火事逃げ遅れ増加。

・高齢者を1人にさせない地域のつながりが大切。

読んでいただきありがとうございます。

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