林由起子 男女差別なぜ。女性差別が医療界で蔓延。初の女性東京医大学長

芸能

林由起子 東京医大学長のマタハラ。

男女差別をなぜ行ったのか。

 

女性差別が医療界で蔓延しています。

初の女性東京医大学長にプレッシャーを感じたのでしょうか。

 

 

さらにパワハラについては

コピー機撤去騒動にて、元学生の方が告発しています!

マタハラ・パワハラ・・・

なぜこのような事態に陥ってしまったのか!?

 

今回はこちらの事件について調査しました!

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林由起子 女性で初東京医大学長。 医療界に蔓延する「女性は厄介者」の風潮

医療界には、

東京医科大の受験における女性医師の抑制を

 

「仕方のないこと」

 

と受け止める向きがあり、

妊娠や出産で一時離脱したり育児のため

負担の重い業務から外れたりする女性医師は

 

「役に立たない」

 

と厄介視される現状が今回の件で浮き彫りになりました。

 

 

林由紀子 東京医大学長が、

女性平等化への流れもあってか、

女性初の学長として就任しています。

 

 

株式会社エムステージが男女の医者に行った調査によると、

東京医科大学の入試で女性受験者を一律減点したことについて、

「理解できる」(18.4%)

「ある程度は理解できる」(46.6%)

 

というような回答が集まりました。

 

程度の差こそあれ、

6割以上が減点したことに理解を示し、

 

「女性差別は仕方がない」

 

といった雰囲気が医療界に蔓延していることが伺えます。

 

 

また、

株式会社CBホールディングスが医師112人に実施した調査によると、

 

「医療現場で男性と女性の医師とで業務内容などに差があるか」

 

と聞くと73.2%が「ある」と回答したようです。

 

 

 

やはり、医療界の男女差別は非常に根深い現状にあると言えます。

それは、

 

「差別ではなく、事実として女性は厄介な存在だ」

 

と正当化したくなるほど、

そもそも医療現場の労働者に重い負担がかかっている

ということを意味します。

 

 

医療現場を性別にかかわらず、

風通しよく働ける職場環境にしていくには、

患者を含め社会全体での意識改革が求められるでしょう。

 

 

今回の林由起子学長のマタハラ・パワハラ事件は、

そんな女性への風潮を変えたいという「責任感」

の暴走による事件であったのかもしれないと思うのです。

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林由起子のマタハラ事件

林由起子学長の過去にはマタハラ疑惑があった!

 

 

林教授が能力や実績が優れており、

評判ガタ落ちの同大を立て直す“リーダー”に相応しいと

周囲が認めた上で、選出されたのなら何の問題もない。

 

だが現状では、林教授の学長就任が、

女性受験生を排除していたことの謗りを受けての

「女性を学長にすれば男女平等、女性差別なんてない」

というアピールのように見えてしまうことも事実です。

 

そうしたアピールは、減点問題とまったく同じこと。

学長選の対抗は男性主任教授だったようですが、

 

 

「今回は女性を選出したほうが良さそうだ」

 

 

といった意識が選出者たちにあり、

林教授に票が集まったのだとすれば、

今度は男性への点数操作を行ったことになリます。

 

 

「どちらの人間がより適任なのか」を、

性別ではなくその人の能力や実績などで

評価・判断することが男女平等です。

 

 

10月3日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、

林学長は2014年に大学の研究員だった

30代の女性にマタニティハラスメントをはたらいたとして、

民事裁判で訴えられている。

 

このことは学長選において考慮されなかったのだろうか?

 

 

 

また林学長は9月26日に文部科学省を訪問し、

一連の不正入試について、

「報道に本当にびっくりしたし、残念に思った」とコメント。

 

「入試は公正、公平にやり、

これまで受験して不利益を被った方には誠実に対応したい」

 

このように話したといいます。

 

第三者委員会の調査報告を含め、

広く公開の姿勢をもって対応していってもらいたいところです。

林由起子 文春にてパワハラ疑惑の告発

 

今年9月の「出直し選挙」で、

東京医科大の学長に選出された林由起子氏(56)。

 

林氏のパワハラ疑惑が

「週刊文春」の取材によって明らかになりました。

 

裏口入学をはじめとした7月以降の不祥事に対する

イメージ払拭を期待されていたところでの告発でした。

 

文科省前局長に、

私立大支援事業選定で便宜を図る見返りとして、

息子を不正合格させた問題が発覚し、

7月に理事長と学長が辞任したばかりでした。

 

 

 

林氏は1986年、

東京医大を卒業後、

順天堂大学や国立精神・神経医療研究センターに勤務。

 

そして2013年8月、古巣の東京医大に戻り、

神経生理学講座の主任教授に着任した。

 

かつて林氏が主任教授を務めていた

神経生理学講座の元学生・A子さんは、

苦しい胸の内を語っています:

 

「林先生のパワハラのせいで家から一歩も出られなくなってしまい、

病院で受診したところ、

環境的要因による鬱状態という診断が下りました。

いまだ深刻な後遺症に悩まされています」

 

東京医科大

当時、A子さんは修士課程1年生。

研究室に不協和音が響いたのは、

林氏の着任直後だったといいます。

 

 

「林先生は、部屋にやってきては

『ここを早く明け渡せ!』

と喚き散らすようになったのです」(A子さん)

<告発文>

 

 

結局A子さんは15年3月に研究室を去ることになるのだが、

実は、林氏が主任教授に着任後、

計4人の助教、学生、技官が相次いで大学を離れています。

 

 

東京医科大は次のように回答:

「4名、および教授を含めた5名が神経生理学講座を離れていることは事実です。その原因が、パワーハラスメントやアカデミックハラスメントをおこなったことによるものとの認識は林にも本学にもありません」

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

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