水野英明 吉本時代のネタ動画や芸名は。限界感じ起業、今田美桜と不倫熱愛

芸能

水野英明の吉本時代の芸名やネタ動画は?

今田美桜さんと不倫熱愛報道で話題の人ですが、

元々は吉本でお笑いの道を目指していたそうです。

 

果たしてその芸能力とは?

今回は経歴を追いながらこちらを調査しました。

スポンサーリンク

水野英明 人生には3度チャンスがある

名前:水野英明

生年月日:1978年

職業:株式会社コンテンツ3 社長(元吉本)

 

実は、初めは芸人を目指していました。

17歳のときに、吉本興業の養成所「吉本NSC」に3期生として入学。
卒業後、そのまま吉本興業に所属して、テレビに出演していました。

ところが、間もなくお笑いブームも盛り下がりました。
毎日舞台に立っていた銀座七丁目劇場も閉鎖。

自分のお笑い芸人としての才能に限界を感じていたこともあり、

芸人を辞めました。

その後、アルバイト以外は何もしない生活でしたね。

大好きなテレビもほとんど見ませんでした。

ズルズルと半年くらいそんな状態が続いていた頃。

親友が「確かに、お笑い芸人としては失敗したかもしれないけれど、
テレビに関わる方法は芸人でいることだけではない。

今度は、裏方として、

テレビにもう一度チャレンジしてみてはどうだろうか?」

と言ってくれたんです。

 

さらに、その友人は、

『人生には3度チャンスがある』と書いてある本を貸してくれました。

つまり、お笑い芸人としては失敗したけれど、

もう2回チャンスがある。

 

さて、どうしようか? と、

ようやく前向きに考えることができました。

スポンサーリンク

水野英明 「使われる」から、「使う」になってやる!

「30歳までに社長になろう」と決意していました。

とにかく、使われる側から使う側になりたかった。
芸人時代、使われる側だったことも大きいと思います。

そして、使う側でも、いちAD、いちディレクター、いちプロデューサーではダメ。

経営者としてその人たちを束ねられる存在になりたい

という願望があったのです。

僕の経験があるのは、エンターテイメント業界。
その業界で一番力があるのは、やはりテレビだ。
ならば、そのテレビを利用できるようにしたい。

というわけで、まずはADとして、テレビ業界に戻ることにしました。
そのうち、CM制作会社から声をかけてもらい、さらにはフリーランスになり、
正直かなり儲かっていました。

当時は、かなりモテましたね~(笑)。

そんなとき、AD時代に知り合った、大岩さん(現:同社取締役)から、
会社を作らないかと言われたんです。

「このままフリーでいると、35歳くらいになったとき
いきなり仕事がなくなる可能性もあるから」と。

結果、30歳よりは1年早いけれど、29歳で株式会社BIGFACEを設立。
社長になりました。

水野英明 「テレビ」という枠を越えて

僕がテレビ業界に入った頃は、テレビ業界はみんなの憧れの職場でした。
それから何年か経ち、いまはテレビの仕事というと辛い・眠れない、といった
マイナスイメージを持っている方が多くいます。

かつてテレビ業界に憧れていた若年層は、
今ではソーシャルゲーム業界に移ってしまっている。
だからこそ、僕はそんなテレビという枠を崩したい。

テレビがやりたいとう人よりも、テレビに限らず、
「エンターテイメント」が好きな人が進んで入ってきてくれるような業界に
変えたいと考えています。

 

テレビ業界は転換期に来ているように思います。
低迷するまま同じ路線を続けていくのか、
グッズ展開やSNSと連携したテレビ番組を作っていくのか、

制作するコンテンツの方向性を決めなければいけない段階にたたされている。
テレビだけでなく、ゲームやアニメでもコンテンツの開発が基軸となっています。

ニーズに合ったコンテンツがない限り、売上はついてきません。
当社でも、コンテンツの制作に力を入れていきたいと思っています。

スポンサーリンク

水野英明 いきなり起業するよりも、まずは勉強と人脈作り

いきなり起業するよりも、最初はどこかに入って勉強したほうがいいでしょう。
そして、そこで人脈を築いてもらいたい。

よほどビジネスの流れをわかっている人なら
最初から起業もありかもしれませんが、
そんな人ってあんまりいないと思うんですよね。
また、新しいことを見つけようと思う姿勢も大事です。

そのためにも、会社を経営している人には積極的に会うようにするといいでしょう。

実際に起業して成功するかの一番の鍵は「やる気」だと思っています。
あと、続けることも大切、「継続は力なり」です。
当社のアプリ事業も、最初まったく儲からず、赤字続きだったところからスタートしたのです。

とはいえ、見切りも大事です。
例えば、僕は、ひとつの事業は3年までと決めています。
やるからには3年くらい続けないと物事は進みませんが、
3年経っても大赤字だったら、事業継続上、何かしらに問題があるのだと思います。

 

継続と見切り、真逆の観点ですが、
どちらも会社を経営していく上で必要なことです。

どちらを選択すべきか判断する基準を確立するためにも、
まずは勉強と人脈作りに励んでもらいたいですね。

水野英明 これからが勝負!

今、テレビ業界という世界は変わりつつあります。
テレビで番組をみていた時代から、スマホやPCを使ってみる時代になり、
本当に見たいテレビ番組しかみない人が増えている。

そうした変化の中で、テレビを一つの手段として捉え、
商品の良さをアピールする・商品の良さを
視聴者のみなさんに知ってもらうことを目指しています。

今当社は、やっと基礎固めができたところです。
ここからが、立ち上げてきた事業に人材や資金を投入して、
成長させていく段階です。

具体的な動きでいうと、放送番組・映画及び舞台の企画・制作などに
さらに人材を投入したり、諸外国に手を伸ばすことです。

現在アジアに展開していますが、欧米に進出している企業もたくさんありますから、
そういった地域にも手を広げていけるよう、
社員のみんなと力を合わせて勝負にでていきたいと思います。

スポンサーリンク

水野英明 「世界」を目指せる学生が欲しい

当社が学生のみなさんに求める一番のもの、それは「欲」です。
物欲でも名誉欲でも、欲をもっている人間は強い。

この欲という言葉はハングリー精神と言い換えても良いかもしれません。
例えば「自分がテレビ業界を変えてやる」という気持ちも欲ですから。

ただ、欲を持って欲しいというと、
「俺だけが稼げれば良い」「目立てば良い」と考える人もいますが、
そういう人は求めていません。

チームワークを持っていることが大前提だからです。
一つのテレビ番組を作るとき、一つのゲームを作るとき、
どんなものを作るときであっても一人では出来ません。

僕自身芸人だったことから個としての力に重きをおきすぎて、
失敗してしまったこともあります。
だからこそ、チームワークの大切さはよく分かっています。

サッカーの日本代表を例にとると分かりやすいかもしれません。
きっと口にはしませんが、メンバー全員がワールドカップを、
世界を狙っているはずです。

そこで自分だけが目立てばいいと考えてプレーしていたら、
絶対に世界へ行くことはできません。

他の選手をサポートしたり、チャンスを陰ながら作ることができる。

そんな人物が、

世界を本当に目指すことができるのではないでしょうか。

水野英明 吉本からのサクセスストーリー まとめ

・水野英明は今田美桜さんと不倫熱愛報道で話題だが、元々は吉本でお笑いの道を目指していた。

・モテるために会社起業。「使われる」から、「使う」になってやる!

読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

コメント