芸能

ヒロミ 滝沢秀明(タッキー)と大工仲間。「棟梁」と慕う愛弟子の引退バネに人気再ブレイク

ヒロミを見ない日がなくなっています。

元祖毒舌キャラの復活!

芸能界を引退する滝沢秀明と大工仲間であった!

 

今回は、

ウエンツの代わりに司会を務めたり、

毒舌一強状態である坂上忍との「毒舌対決」と、

再ブレイクする秘密と共に、

ヒロミの活躍について追います!

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好感度の高くなかったヒロミが、なぜ今引っ張りだこなのか?

「家庭に活きる多趣味、よき夫、よき父の顔を前面に出したのが成功した」

 

ヒロミは非常に多趣味!

料理も得意で、大工仕事はプロ級。

番組で家のリフォームを度々披露するほどの腕前です。

(大工仲間の滝沢秀明ことタッキーには、棟梁と呼ばれる腕前)

 

8月の日本テレビ系「24時間テレビ41」では、

滝沢と子ども食堂のリフォームをともにしたヒロミは、

「話を聞いた時は驚いたけど滝沢らしいかなとも思いました」

とつづっています。

 

「ここ何年かはおれの大工仕事を一生懸命手伝ってくれるいい相棒でした」

と感謝し、

「おれの事を棟梁 棟梁って言って慕ってくれていた滝沢が手伝ってくれなくなると寂しいけど 彼なりに考え抜いた結論だと思うので、素直に応援しようと思います」

 

とエールお送りました。

「最後にもう一回何かを一緒に作れたらいいけどな~」

と期待していました。

 

後輩から見ても良いアニキ的なキャラを持たれていたようですね。

子供からすればとても面白い父親ではないでしょうか。

 

 

また、松本伊代(53)と結婚して25年経った今も、

夫婦仲は人も羨むほどで、公の場でも松本を“ママ”と呼んでいます。

 

 

このような“理想的な夫”として、

かつてはあまり縁のなかった主婦層からの支持も獲得してきました。

 

「共感」の時代と言われる今だからこそ、

ヒロミが元々持っていた”よき夫”としての魅力が爆発した形かと思います。

 

それゆえ、主婦の視聴者が多い昼の時間帯番組に

司会をすることが多くなったのでしょう。

依然として続く毒舌ブームも追い風になっているようですが、

「毒舌キャラ」坂上忍(51)とは違った立ち位置を心得えて、

新しい「毒舌いい人パパ」を確立しています。

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なぜ今ヒロミがモテるのか?司会だけで3番組

「巧みな話の振り方で毒舌を緩和する術を持っている坂上に対し、ヒロミは元暴走族の血が騒ぐのか、地が出て時に暴走、言った後に照れ笑いでフォローするという“可愛いオジさん”的芸風。梅沢富美男(67)に近い」

 


長らく休養していたヒロミが大変人気です。

芸能界に本格復帰してから4年、これで司会は3本目。

 

レギュラー番組は「準」も含めると2ケタという完全復活ぶりです。

 

 

 

10月からは、

ロンドン留学を理由に「火曜サプライズ」を降板する

ウエンツ瑛士(32)に代わり、司会を務めることになりました。

 

番組生放送中、別の番組を収録中のヒロミが中継で

登場する形で交代が発表されましたが、

「オマエのわがままで俺も引っ張り出されているのよ」

とヒロミらしく毒づいていました。

 

 

かつては12本のレギュラー番組を持ったこともありましたが、

2004年に突然の休養を取っていました。

パタリと見なくなったな・・・と感じた人も多いのでは?

 

ヒロミ干され・・・てなかった!休養中ジムを経営して成功!

ウワサでは、大御所・堺正章(72)と衝突して

干されたともいわれました。

しかし後にヒロミは、このようにコメントしています。

 

「40代になったとき、テレビ界が自分を欲していないと気づいた」

なんともかっこいいセリフと去り方ですが・・・!

 

 

休養中は加圧トレーニングジムを経営して成功。

ブームが終わると芸能界に復帰しました。

 

「バイキング」ではパネラーとして、

社会問題にまで自論を展開している一方で、

バラエティーではかつての生意気ぶりを貫いています。

 

先輩にも相変わらずタメ口で上から目線。

それでも需要は右肩上がり!

 

今後も出番は増えていくのではないでしょうか。

視聴者に共感を生むキャラクターは、

ヒロミに限らずこの先重要になっていく気がします!

まとめ

・ヒロミを見ない日がない。滝沢秀明からは「棟梁」と呼ばれる仲

・よき夫キャラが成功、主婦層の心をゲット。

読んでいただきありがとうございます。

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