上野広治 会見で隠蔽を否定!被害学生母の証言。日大水泳部リンチ暴力事件

事件

文春による、

日本大学水泳部のリンチ報道が「誤報」!

被害者学生の母親が文春の報道を否定しています。

 

文春はどのような嘘の報道をしているのか?

今回はこちらの疑問について調査しました!

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日大水泳部の悪質リンチ「後輩を馬乗りボコボコ」

日本大学水泳部で、

3年生部員による悪質リンチが起きていたことが

「週刊文春」の取材で明らかになりました。

 

9月6日、インカレ開催を翌日に控えた

横浜国際プールで事件は起きました。

 

被害者は、2年生のA君(20)。

「死ぬかと思ったと、本人は話していました。

左腕と胸のあたりには大きなアザがあり、

肋骨は折れていなかったものの、

当初は息をするのもつらかったと漏らしていた」

<文春オンライン>

日本大学水泳部の上野広治監督(59)は、

26日、都内で会見を開きました。

 

横浜国際プールで行われた日本学生選手権の

公式練習日だった6日、

都内の寮で部員同士の暴力行為があったと発表しました。

 

大会に向けた準備中に、

2年生の男子選手A君が居眠りしていたことに、

上級生の3年生が怒って暴力をふるったといいます。

文春が誤報か。嘘の情報を報道していると母否定

被害を受けた2年生の母は会見に同席。

 

27日発売の週刊文春が報道した、

「日大水泳部がひた隠す悪質リンチ『後輩を馬乗りボコボコ』」

という内容について否定しました。

 

 

母親は、

「記事に関して正しくない、これは、

というところがあったので同席させていただきました」

と趣旨を語った。

 

 

その上で、

上野監督が隠蔽(いんぺい)したという趣旨の報道について、

 

「(息子が)医者で診察を受ける…医師にきちんと話す。

医者だから意図的に隠すところはない」

 

「12日に上野監督が奥様とうちにいらっしゃる前に、

息子に詳細に状況を文字に起こすように言った。

危機管理の弁護士資格を持った先生に相談するようにも言われた。」

 

「監督がこの件を隠蔽(いんぺい)したり、

事実をねじ曲げたとは感じていないし、

週刊誌の見出しには首をかしげました」

 

と断言しています。

 

また週刊文春の取材を受けた時の様子も説明しました。

母:「混乱するのは水泳部にとっても、家族にとっても良くない」

と取材を拒否。すると、

文春:「家族は何も言いたくないと言うことで、よろしいですね?」

と言われ

母:「そうです」

と答えたといいます。

 

結果、文春の報道を見るに、母は、

事実と違う記事が出ていて正直、ビックリした!

と語っています。

 

 

文春の報道は、

被害者の兄の証言を軸に構成されていますが、

母親は被害者の兄が取材を受けた経緯について

 

「暴力のことを聞いて、いても立ってもいられず、

弟にも聞かず暴走した」

 

と説明しています。

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ネットの反応

まとめ

・文春による、日本大学水泳部のリンチ報道が「誤報」!被害者学生の母親が文春の報道を否定。

・週刊文春の取材を受けた時の様子も説明。誘導尋問か。

読んでいただきありがとうございます。

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