豚コレラ 人へ感染は?触れて子供心配、岐阜市畜産センター公園でイノシシ感染

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岐阜市畜産センター公園で、

豚コレラ問題の新たな野生のイノシシの感染が

確認されました。

 

6頭目の感染確認となります。

感染経路や原因はなんなのか?

人への感染は?

今回はこちらの疑問に答えます!

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見て触れる「岐阜市畜産センター公園」豚コレラは人に感染する?

豚コレラの人への感染について、

以下の通りに農林水産省から通知されています。

平成30年9月9日岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されています。

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。

なお、豚コレラは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

どうやら、

人が触れたとしても感染する心配はなさそうですね。

見て触れられる岐阜市畜産センター公園ですが、

行かれた方は、とりあえず一安心ではないでしょうか。

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岐阜市畜産センター公園で新たに豚コレラ感染イノシシ

岐阜市で夏から騒動が続いている豚コレラ問題。

 

豚コレラ感染が確認された岐阜市の養豚場から、

北西に約8キロ離れた市内の公園で

21日に野生のイノシシの死骸が見つかりました。

 

県の遺伝子検査の結果、豚コレラに感染していたと発表しました。

 

岐阜県で、感染が確認された野生のイノシシは6頭目になります。

イノシシは体長約60センチの雄の子どもで、

園内の小川で死んでいました。

目立った外傷はありませんでした。

 

県によりますと、

21日午後6時10分ごろ、

「岐阜市畜産センター公園」の職員から

「施設内でイノシシが1頭死んでいる」と県に連絡があり、

23日の検査で感染が確認されました。

 

公園では牛や豚、鶏などを飼育していました。

来園者が見たり、触れたりすることができます。

 

多くの来場者が触れられるということは、

感染経路は無数にあったということでしょうか。

 

6頭だけでなく、

7頭目、8頭目の発見がされそうな気がしてしまいます。

ネットの声

まとめ

・岐阜市畜産センター公園で、豚コレラ問題の新たな野生のイノシシの感染が確認。

・豚コレラ、人への感染可能性はなしと農林水産省。

読んで頂きありがとうございます。

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