事件

アカメ捕獲!釣り場所はどこでまだいる?釣れるのか?三重南伊勢に三大怪魚

アカメが捕獲された!!

釣り場所はどこで、まだいるのか?

 

絶滅危惧の”日本三大怪魚”であるアカメの捕獲が捕獲され、

学者や釣り人の中で大きな衝撃が走っています。

貴重な命、乱獲につながることがないといいのですが・・・

 

アカメの買い取り値段や価値とは。

今回はこちらのニュースを追います。

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”日本三大怪魚”アカメを捕獲!場所は三重県南伊勢町で。

釣り人の間で「日本三大怪魚」の一つに数えられる

珍しい大型魚のアカメが三重県南伊勢町の沖合で捕獲され、

鳥羽水族館(鳥羽市)で公開中です!

 

<三重県南伊勢町>

 

<鳥羽水族館>

暗い場所で光を反射すると角度によって目が赤く見え、

存在感たっぷりに泳いでいるといいます。

 

 

今月6日朝、南伊勢町の沖合で、

地元の漁業、大野有弘さん(65)が

水深約10メートルに仕掛けた定置網で捕獲。

 

大野さんは、

「50年漁師をしていて初めて見た」と振り返っています。

 

・体長68・5センチ

・重さ推定5キロ

 

 

買い取った同館によると、

アカメは日本固有の魚でスズキの仲間。

 

鹿児島~静岡の太平洋岸の汽水域などに分布し、

体長は1メートル以上に成長します。

なんと大きいのでしょう!!

 

釣り人の間では、

イトウ、ビワコオオナマズとともに

日本三大怪魚とされ、人気が高い。

 

 

同館では、

平成2(1990)年に尾鷲市で捕獲された

アカメが22年間飼育され、

死亡時は体長約99センチだったといいます。

 

アカメはまだいるのか?

アカメは夜行性で警戒心が強い魚です。

 

成魚は、主に沿岸の比較的浅い海域に生息し、

小魚や甲殻類などを捕食します。

雨上がりなどの増水時には、

流される小魚を追い、河口や汽水域まで上がってきます。

 

幼魚は、河口や汽水域でコアマモに集団で生息しているため、

一匹だけでなくまだ何匹か生息している可能性は

あるかもしれません。

 

出典:Fishman facebook

 

アカメを釣るタックルは、

シーバス用のヘビークラスなどが流用可能です。

それ以上のパワータックルでも釣りが楽しめますが、

タックルが重くなり、手返しが悪くなってしまいます。

ルアーもシーバス用を流用ができますが、

強烈な引きのためフックとスナップは

頑丈なものに交換が必要です。

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アカメの値段はいくら?

禁猟になりましたが、

宮崎の大淀川産のアカメは20数年前には

60,000円以上の値が付いていました。

 

現在、輸入されているか確認していませんが、

20年程前は東南アジア産のアカメの稚魚が

1000円強で販売されていました。

 

 

2000年には、

「四万十川産アカメの稚魚10Cm・38000円」

という広告が掲載されていたりもしました。

こんな高値がつくのですね。

 

 

金儲けのために捕まえるのは、

アカメの棲息と繁栄にとってたいへん危険な行為です。

無事に育てられて絶滅を脱して欲しいものです・・・

 

 

こんな衝撃的な現場もあります。

日本にも冷凍で切り身としてかなり輸入されており、

白身で肉質はクエに似ている為、

知らず知らずの内に食べている可能性が高いです。

 

ネットの反応

 

また、よく一緒に検索される、

タカヒロ&作画:田代哲也による

ダークファンタジー『アカメが斬る!』

(月刊「 ガンガンJOKER」連載中)

とは全く関係ありません(笑)

まとめ

・釣り人の間で「日本三大怪魚」の一つに数えられる珍しい大型魚のアカメが三重県南伊勢町の沖合で捕獲!

・禁漁以前、アカメは60,000円で売られていたことも!

読んでいただきありがとうございます。

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