事件

吉田和子 顔画像や動機は。借金と認知症の介護疲れか。予防と対策には!

吉田和子容疑者(69)が逮捕されました!

認知症の夫・吉田良一さん(70)を殺害した疑いです。

 

「人を殺してしまった」という通報。

犯人の顔画像や、事件の場所、動機について、

事件の詳細を追います。

[ad]

吉田和子容疑者 夫を殺し逮捕!

「人を殺してしまった」と自ら通報。

 

プロフィール

名前 :吉田和子(よしだかずこ)

年齢:69歳

職業:無職

住所: 神戸市中央区二宮町

 

 

午後4時すぎ、神戸市中央区二宮町で

”人を殺してしまった”という内容で

警察に通報がありました。

 

その後、警察が駆けつけると、

この家に住む吉田良一さんが心肺停止の状態で倒れており、

妻の吉田和子容疑者を殺人未遂の疑いで緊急逮捕しました。

 

警察によると吉田容疑者は通報の約2時間前、

午後2時ごろに、

自宅の居間で昼寝をしていた良一さんの首を絞めるなどして

殺そうとした疑いがもたれています。

 

良一さんは病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

 

警察は容疑を殺人に切り替え詳しく調べる方針です。

 

 

吉田容疑者はこのように供述しています。

 

「介護に疲れ借金もありもう生きていけないと思った。

夫を先に楽にしようと思って殺そうとした」

 

殺人は当然良くないのですが、

吉田和子容疑者に同情する声も上がっています。

 

現在のところ、吉田容疑者の顔画像などは公開されていません。

 

吉田和子 事件の場所はどこか

事件の場所はこちらになります。

神戸の中心、「三ノ宮」の近く。

 

北野異人館の方をやや東側に逸れて

向かった側になります。

 

住んでいる人は、いわゆる土地持ちの高所得者層

というイメージですが、

容疑者は借金を抱えていたといいます。

吉田和子 事件の動機はなんだったのか

容疑者の動機はなんだったのでしょうか。

 

認知症であった70歳の夫の介護疲れと言いますが、

70歳で認知症になるのは少し早いような気もします。

 

●認知症って?

認知症はいろいろな症状のあつまりであり、

脳の働きの低下による症状により

すべての人にいずれかの症状があらわれます。

 

記憶障害  : ひどい物忘れ・新しい記憶が抜け落ちる
判断力の低下 : 正しい方を選べない
理解力の低下 :新しいルールがのみこめない
見当識障害    :時間、場所、人がわからない
実行機能障害 :慣れているはずのことが段取りよくできない

 

このように、

「認知症」は、さまざまな病気により脳の働きが低下して

起こる一連の症状をさす言葉で、病名ではありません。

 

認知症の原因になる病気は、

一般にはアルツハイマー病がよく知られていますが、

ほかにもたくさんあります。

病気によって症状のあらわれ方や治療方法などが変わるため、

早めに診断を受けることが重要となってきます。

 

 

いずれの症状が夫に出ていたにせよ、

借金を抱えた状態で、

認知症の夫を介護するのは相当の忍耐力を

要するでしょう。

 

しかも、吉田和子容疑者も69歳という高齢です。

一般的には、食事のための買い物さえも、

一苦労するような年齢です。

 

自分が生きる分だけでなく、

他人まで養う余裕があったかというと、

疑問が残るところです。

[ad]

 

吉田和子事件から学ぶ、認知症予防のために

男性の認知症予防には以下のような対策が有効です。

 

70歳前後に好発する、男性に多い血管性認知症に注意しましょう。

そのためには、

高血圧、糖尿病、高脂血症といった生活習慣病の予防が必須です。

 

また、配偶者が従属的とならないよう、

自立した関係を心がけていくことが必要です。

 

 

自分の時間を楽しみ、趣味や新しい仕事などに生きるのも、

十分な認知症予防になるはずです。

 

最近増えている、高齢者になってからの

大学入学も、

とてもいいことだと感じています。

 

人生遅すぎるということはないのですから。

吉田和子容疑者事件のまとめ

・吉田和子容疑者(69)が認知症の夫・吉田良一さん(70)を殺害した疑いで逮捕。

・動機は借金と認知症の介護疲れ。

読んでいただきありがとうございます。

[ad]