原田海 経歴と性格。イケメンジャニーズ系顔写真!オリンピック優勝意識!

芸能

原田海選手が世界選手権で、初出場の優勝!

喜ばしい快挙です!!!

 

突然現れた、初出場の新鋭!

原田海さんの経歴や性格、人柄とは?

ジャニーズ系の顔立ち画像は。

ボルダリングの若手ホープが、

東京オリンピックのメダル候補となりました。

 

今回は原田選手について調査します!

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原田海 プロフィール

プロフィール

名前 :原田 海

生年月日:1999年3月10日

年齢:19歳

職業:クライマー

住所:大阪府岸和田市

クライミング歴: 8年

主な戦績:

2017年 ワールドカップ重慶大会5位

2016年 アジアユース選手権ボルダリング1位

2016年 全日本ユース選手権ボルダリング1位

最高グレード:

ボルダリング四段+、リード5.13d

ホームジム:

フィッシュアンドバード二子玉川店

 

原田海 ボルダリング世界選手権で優勝

15日、

オーストリア・インスブルックにて

開催されたスポーツクライミングの世界選手権。

 

約5メートルの壁に設定されたルートを

いくつ登れたかの数を競う

「ボルダリング」の男子決勝がありました。

 

なんと、初出場の原田海(神奈川大)が4課題全てを完登し、

優勝!!

 

日本勢の金メダルは、

前回大会の楢崎智亜(TEAM au)に続き、

2大会連続2度目。

 

渡部桂太(住友電装)は4位、

藤井快(TEAM au)は5位。

楢崎は7位で、

上位6人による決勝には残れませんでした。

 

優勝した原田選手が話題です!

 

原田海選手の経歴

クリッとした大きな目。

身長 168cm できゃしゃな体つき。

 

スポーツマンというよりはジャニーズ系のイメージの彼。

ところが、まだ少年の面持ちを残したこの 18歳が、

ボルダリング・ワールドカップで優勝した強者でした。

 

同じ 18 歳で、同様にワールドカップで大活躍している

楢崎明智さんが、「同世代のライバル」と話すのが、

この原田 海さんです。

 

しかし、本人へのインタビューを見ていると、

この人が世界5位に入った強力クライ マーとは思えない。

 

もともとおとなし い性格なのでしょうか、

取材慣れしていなくて緊張しているからなのか、

はにかんだような表情で、

質問にひとつひとついねいに答えてくれる。

 

どちらかというと控えめで真面目な印象です。

とても好印象。

 

早生まれのため、大学生となっていますが、

まだ高校生のような雰囲気すら残しています。

 

現在は横浜の大学近くに住んでいますが、出身は大阪。

クライミングを始めたのは小学校5年生のときで、

大阪の実家近くのクライミングジムにたまたま行ってみたところ、

すぐに気に入り、

「初日から一日中ジムにいました」と語っています。

 

 

コンペ(競技会)に初めて出場したのは、なんと3年前。

それまでは、コンペの存在す ら知らなかったといいます。

 

「行きつけのジムで登っているだけで、

クライミングが競技として行なわれていることとか、

有名なクライマーの存 在とか、

外の世界のことをまったく知 らなかったんです」

 

その一方で、岩場には通っていた。

ジムで知り会った人に連れられて、

岐阜や三重の岩場によく出かけていました。

 

中学生のころに、三重にある宮川ボルダーの

難課題「コルベット」(四段+)を 登っていたというのだから、

早熟な才能がうかがえます。

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原田 海が初出場したコンペ

初めて出場したコンペは、

高校1年のときのジュニアオリンピックでした。

 

これはリード競技でしたが、

原田さんはそ れまでボルダリングしかやったことがなく、

ロープを結んで登るのは、このときがほとんど初体験でした。

 

2、3回練習をしただけのぶっつけ本番で、

それでも5位に入賞しています。

 

「ボルダー能 力だけでなんとか押し切れました」と笑いますが、

それも才能なくしてできることではないでしょう。

 

アットホームなジムで、

ただクライミングを楽しんでいただけの少年が、

高校生になって初めて外の世界を知る。

 

しかしそこで

「井の中の蛙大海を知らず」とはならず、

「中にいた原田 海を知らなかった」という結果に。

 

他人と自分を比較することも競い合うこともなく、

純粋培養のように腕を磨いていた原田さんは、

いつの間にか、

クライミング界が驚く実力を身につけていたようです。

 

原田 海 オリンピックにむけての意気込み

クライマーとしては目立つ特徴的がない代わりに、

苦手もないオールラウンダータイプだと語っています。

 

オリンピックは「ボルダリング、リード、スピード」

3種目の合計で競われるので、

オリンピック競技には向いていると言えるでしょう。

 

まだ本格的に競技を始めて3年。

オリンピックまでの2年で、

爆発的な成長を見せる可能性も十分あります!!

 

「オリンピックもかなり意識しています」

 

「他人や成績を意識しすぎると良くない

ということもわかってきたので、周囲はあまり気にせず

マイペースにやって行きたいです」

 

と語っています。

原田海 まとめ

・世界選手権で、初出場の原田海が優勝!

・控えめな優しい好青年。経歴は輝かしい期待のホープ、オリンピックに期待!

読んでいただきありがとうございます。

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