小松純也 チコちゃん制作の秘密。演出家の秘話「成功体験で仕事しない」

芸能

小松純也プロデューサー、話題の

「チコちゃんに叱られたい!」の番組制作の秘密とは。

 

調べるほど名演出家!

他にも、

「ごっつええ感じ」

「笑う犬」

「トリビアの泉」

「ホンマでっか!?TV」

「IPPONグランプリ」

演出家など、

多数のバラエティー番組の演出を手がけています。

 

人物像や、その演出手腕の秘密とは?

名言「成功体験で仕事しない」の意味とは。

今回はこの疑問を答えます!

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小松純也プロデューサー

プロフィール

名前 :小松純也

生年月日:1967年2月22日

年齢:51歳

職業:テレビプロデューサー、演出家、劇作家。

(同姓同名のシンガーソングライターとは別人であります笑)

 

大学在学中に放送作家として活動。

フジテレビ入社後は多くの人気番組を手がけています。

「ダウンタウンのごっつええ感じ」でダウンタウンらと。

 

「笑う犬の生活」をはじめとする

「笑う犬」シリーズではウッチャンナンチャンらと。

 

 

今なお、高く評価されるコント番組を作ってきた小松純也さん。

 

他にも多数のバラエティー番組の演出、

プロデュースを担当しています。

「ホンマでっか!?TV」

「IPPONグランプリ」

などの人気番組も手がけています。

 

 

現在は共同テレビジョンのプロデューサーとして、

Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品、

 

「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」

の総合演出や、

 

TBS系のグルメバラエティー「人生最高レストラン」の

プロデュースを手掛けています。

 

才能溢れる小松純也さんですが、

意外なコメントがありました。

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「自分で志持って決めたことないんです」

コント番組を作っていた当時に学んだことや、

テレビ番組を作る上で大事にしていることなどを聞かれて。

「自分で演じたりしていたとき、演出家が、自分じゃやらないのにいろいろ言うんですよ。

それが妬ましくて、自分も偉そうに言う側に回ろうと思って(笑)、演出の仕事がしたいなと。

ただ別に、テレビ局に入ろうと計画的に準備していたわけじゃないんです。

たまたま友人がフジサンケイのマスコミセミナーの応募ハガキを拾って、それに応募して通った、という。

今まで全てそうですけど、僕という人間は、自分で志を持って物事を決めたことがないんですよね。

常に流されるがまま。自分の意思で決断したことは、結婚くらいしかないです(笑)。

おそらく、自分に確固たる自信がないんでしょうね」 <ザテレビジョン参照>

 

なんとも、

人間らしさを感じるコメントではないでしょうか。

全ての人が自分で決められるほど、

人間の意思は強くないものであると思います。

 

しかし、そんな中でも

「さすがの経験値」を思える一言を残しています。

成功体験で仕事をしない。プロになったらおしまいだと思うんです

自分のやり方を探して、

やったことないことを面白がってやる「アマチュアリズム」

 

そんな子供心溢れる小松さんのコメントが、

非常に刺激を受けます。

 

僕が一貫して筋を通していることがあるとすれば、

“成功体験で仕事をしない”ということかな。

それをやっちゃったらおしまいだと思うので。

プロとしてのシビアさはもちろん必要ですけど、

僕の中では、プロになったらおしまいだと思うところも正直あって。

 

自分のやり方を決めて、その通りにやっていく仕事って、

つまらなくなっていく一方ですから。

やったことのないことを面白がってやる、

だから乱暴なこともできる。

そんなアマチュアリズムを大事にしています。

ザテレビジョン参照>

 

僕は今でも、

学生時代に生まれて初めてTVでやる

自作自演のコントのネタを思い付いて、

『これは面白くなりそうだ』なんて考えながら、

京都の長岡天神の駅から家までワクワクしながら歩いた、

あのときの感覚を忘れちゃいけないと思っていて。

 

そんなアマチュアリズムをもってすれば、

そこそこジジイになってもやっていけるんじゃないかな

って思ってるんですけど、どうなることやら(笑)」

ザテレビジョン参照>

 

 

ヒット作品を生み出し続けるには、

このような「仕事を楽しむ自分流」が大切なのだなと、

考えさせられます。

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今話題の「チコちゃんに叱られる!」はどんな番組?

こちらも小松さんが”生みの親”である番組。

 

チコちゃんが問いかける素朴な疑問に答えられないと、

「ボーッと生きてんじゃねえよ!」と叱られてしまうという、

今までにないスタイルの雑学クイズ番組です。

 

スタート以来、視聴者から寄せられたメールや手紙は

1万1000通を超えるなど「調べてほしい疑問」が殺到!

その反響を受け、“拡大版”も放送されました。

 

 

チコちゃんの声は、

“キム兄”ことお笑いタレントの木村祐一さんが

チコちゃんの声を担当。

何とも憎めない声色のキャラクターを演じています。

 

 

・問われた瞬間に思わず「えっ?」と固まってしまう、

目の付けどころが新しい“素朴な疑問”の数々。

 

・徹底した取材力で丁寧に答えを紹介しているようで、

時としてズレてしまうこともある「おもしろ回答VTR」。

 

4月のレギュラー化以降、

このNHKらしいようでNHKらしくない、

不思議な番組の魅力にハマる人が続出しています。

ネットの話題

まとめ

・小松純也プロデューサー話題の”チコちゃんに叱られたい!」「めちゃイケ」「ごっつええ感じ」「笑う犬」「トリビアの泉」「ホンマでっか!?TV」…etcの生みの親。

・名言「プロになったら終わり」。楽しむ心を忘れないことがヒットの秘密。

読んでいただきありがとうございます。

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