サーシャバイン 経歴や写真、指導方法。大阪、気にしい男との出会い

芸能

サーシャバインさん(本名アレクサンダー・バイン)。

全米オープン優勝した大坂なおみのコーチに当たります。

 

試合中、最速サーブ192kmをマーク!

大坂なおみ選手の強さの秘密となる指導法とは?

サーシャ・バインさんと出会うべくして出会った運命。

今回はこちらについて調べました!

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サーシャバインさんと大坂なおみ、運命的な出会い

プロフィール

名前:サーシャ・バイン  (Sascha Bajin)

本名:アレクサンダー・バイン

生年月日:1984104

年齢:33 (20189月現在)

国籍:ドイツ人 (セルビア系)

 

かなりのイケメンですね。

 

 

20歳になり迎えたシーズンで、さらなる飛躍を胸に秘めた女性と、

自分の手で新たな世界女王を育てたいという野心を持った男性。

 

 

全豪オープンでの16強進出からわずか1カ月半で、

四大大会の次に大きな舞台BNPパリバ・オープンでの

ツアー初優勝。

さらに今回、全米オープンでなんと優勝!

 

 

この大きな成果は、

決して運や偶然で得られるものではありません。

運命的なコーチとの出会いも大きな要因でしょう。

 

 

コーチはサーシャ・バインさん。

33歳のセルビア系ドイツ人。

 

選手としては大成せず、早々とコーチ業へ転身しました。

甘いマスクで性格は明るく、曲がったことが嫌い。

女性に言わせれば「皮肉屋」で「気にしい」。

 

出会いから心とつながる指導

人見知りの大坂が陽気なサーシャと打ち解けるのに、

多くの時間は必要としなかったようです。

 

相性の良さは普段の練習風景からも伝わります。

練習前のアップでは笑いながら併走し、

トレーニングも一緒に付き合って同じ量の汗を流す。

 

コートの中はとにかく明るく、笑顔が絶えない雰囲気でした。

 

練習は罰ゲーム付きのサーブ練習やダッシュで締めくくり、

負けたサーシャがスクワットをしている様子を

大坂がにやにやしながらスマートフォンで撮影。

笑いの輪は、練習を見学しているファンにも広がりました。

 

 

3月から、

「チームナオミ」の専属トレーナーになった茂木奈津子さんも、

 

「コーチの雰囲気づくりが上手。チームとしてやりやすい」

 

と言い、日本テニス協会で大坂を担当する吉川真司コーチも

「教え方の引き出しが豊富」と人心掌握の巧みさにうなる。

 

歴代の功績。セリーナのパートナーを務めたことも。

2人の出会いは昨年12月上旬でした。

新コーチを探していた大坂のもとにサーシャが呼ばれました。

男の手腕は、テニス業界にいる者なら誰もが知っていたほどです!

 

サーシャは長年、最強女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)の

ヒッティングパートナーを務めてきていました。

10代から活躍し、30歳を過ぎて30代後半となった今も強さを増した

セリーナを支えたのはその練習量の多さにあります。

 

ある四大大会では、

まだ守衛しかいない会場に早朝7時ごろに現れ、

静かなコートで快音を鳴り響かせていたことがありました。

 

もちろん一休みして午後からも練習。

おそらくその場で文句一つ言わずに、

球出しに付き合っていたのがサーシャだったはずです。

 

 

他にも全豪2勝のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)

をサポートし、昨年は大舞台に弱かった「無冠の女王」こと、

キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)のもとで彼女を支えた。

 

ウォズニアッキは今年1月の全豪で、

悲願の四大大会初制覇を果たして世界1位に復帰し、

汚名を返上。サーシャの力なくして、この復活はありませんでした。

 

練習中のコミュニケーション

「なおみとも常に話し合っている」

 

コーチは、単に明るい熱血漢というだけではなく、

緻密さも備えているやり手でした。

 

短い練習の中に必要なことを簡潔に落とし込む要領は、

セリーナらトップ選手のもとで培ったノウハウでしょう。

 

優勝を決めた後に、サーシャは言った。

 

「すべては練習からなんだ。

試合で安定したプレーを生み出すための心構えが大事で、

なおみとも常に話し合っている」

 

女の勝負の世界を熟知し、

勝つすべを知っている男の言葉だけに説得力があります。

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日本国籍を選んだのはなぜ?

大坂なおみ選手が4歳の頃に、

日本からアメリカへ家族そろって移住しています。

そのため、大坂なおみ選手は、

日本国籍とアメリカ国籍を持っています。

 

・父親のレオナルド・フランソワさんは、中南米にあるハイチ出身

・母親の環(たまき)さんは、日本国籍の方です。

 

 

小さいころからアメリカで生活しているので、

日本語は片言しか話す事ができないようです。

 

 

大坂ナオミ選手にはアメリカではなく、

日本国籍を選んだ理由がありました。

 

父親にアメリカ人をもつ大坂ナオミ選手は、

日本かアメリカの国籍を選ぶ権利がありました。

 

しかし、

アメリカにはテニス界で今日的なライバルが

たくさんいることで、

大坂ナオミ選手がアメリカでは活躍は厳しいと考えました

 

そのため、アメリカより、

すぐに活躍の場が与えられる日本の方を選んだというわけです。

 

 

自分が勝てるフィールドをよく考えて

狙った戦略とも言えますが、

そうやってちゃんと自分の能力を最大限に発揮できる場所を

選んだのが素晴らしいな!と思います!

 

両親の先見の目と言えると思います。

 

最初のコーチ

大坂なおみのコーチを最初に勤めたのは、

なんと父親のレオナルド・フランソワさんでした。

大坂なおみ選手のコーチは父レオナルドさん
(画像奥の男性がレオナルド・フランソワさん)

レオナルド・フランソワさんは、

有名なテニスアカデミーに大坂なおみ選手を通わせるのではなく、

地元にある公営コートで指導し続けました。

 

また、ジュニア大会には出場させず、

年長者相手となる世界ツアーの下部大会に参加させていました。

 

ジュニア大会からコツコツと実績を積み上げる形ではなく、

幼い頃から強い相手との対戦を重ねる事で

世界に通用する実力を築き上げています。

 

これが強さの秘密であるのでしょう。

その成果、サーブの最速は200キロ。

あの錦織圭選手とほぼ同じ速度です。

 

 

4大大会を何度も優勝している、

セリーナ・ウィリアムズ選手(アメリカ)を

ほうふつとさせるパワフルなショットが大坂なおみ選手の武器です。

 

和製セリーナ・ウィリアムズという愛称が名付けられたのも、

セリーナ・ウィリアムズ選手と

プレースタイルが似ているから、とされています。

 

今回は本家セリーナを破った形となりますので、

「米製 大坂なおみ」

なんて言葉が生まれるのではないでしょうか。

 

 

大阪選手が若い頃、

家はあまり裕福では無かった事と

レオナルドフランソワさんが人に教える事が好きだった為に、

自らがまずは家の1LDKの襖を外して部屋を広くし、

その襖をネット代わりにして、まだ3歳だった

大坂なおみさんや姉のまりさんにテニスを教えていたようです!

 

 

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サーシャコーチと大阪とのこれから

大坂はサーシャコーチのことをこのように語ります。

「歩道にブロックが置いてあったら普通の人はよけて過ぎ去るわよね。でもサーシャは”なんでブロックで道をふさいでいるんだ”って議論をし始めるのよ」

 

と、コーチの「気にしい」なエピソードを明かしました。

 

試合中のオンコートでのアドバイスについて内容を尋ねても、

「いいプレーをしているとか言ってくれているけど、

いつも何を言っていたか覚えていない」

と、くすりと笑う。

 

サーシャのオンコートでの音声を聞くと次の展開やプレーを助言し、

大坂もそのアドバイス通りにプレーをしていたりもするので、

今のところ男と女の「すれ違い」を心配する必要はなさそうです。

 

世界一になれる器を持ちながらネガティブな考えで、

殻を破れなかった大阪。

 

明るく細かい気配りができるサーシャコーチの支えで、

一気に才能を開花させた。

 

なおみとサーシャの2人の物語は、まだ序章にすぎない。

 

 

大坂ナオミ選手は、

東京オリンピックだけでなく、

これからもどんどん注目を浴びていくと感じます!

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<追記>サーシャバインの年収・報酬は?

大阪なおみ選手の賞金などによって

変動するのがコーチの宿命ですよね。

 

2018年の大阪なおみ選手の年収は、

昨年の2億円程度から、

10億円は軽く超えてくると予想されております。

(昨年時点でも充分桁違いですが・・・)

 

こうなれば、サーシャコーチには、

約1億円程度の年収が見込まれています。

 

錦織圭選手についているマイケルチャンコーチには

及ばないと言われていますが、

 

まだ33歳なだけに(若っ!)

今後、今の結果や経歴を見てると、

更に年収が上がっていくのは確かですね。

 

 

参考までに、

錦織圭選手とマイケルチャンコーチの収入を調べてみました。

 

マイケルチャンコーチは錦織圭選手に常に

同行しているわけではなく主に試合のある

一定期間を共に過ごしています。

 

その一日当たりの報酬というのが約50万円ほどになるのだそう。

 

年間にして約7000万円!

これはちょっとすごい額ですよね。

それも常に同行しているのではない

というところも驚きでした。

 

さらに、錦織圭選手が優勝すると

優勝賞金の10%が支払われるという

オプション契約をしているのだそうです。

 

これを踏まえて計算すると、

サーシャバインさんの年収は1億円という見込みになります。

まとめ

サーシャバインさんの天才的指導により、大坂なおみ全米オープン優勝!

・内気な大阪と、陽気なサーシャ。補完し合いこれからの成長にもさらに期待!

読んで頂きありがとうございます。

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