長島一茂 三奈との確執、お見舞いせず。 原因は?茂雄「黄疸」入院で兄妹骨肉バトル

芸能

長嶋一茂と妹・三奈との確執について、FLASHが報じています。

 

肺炎により「黄疸」が現れる症状陥り、

意識混濁状態であったミスターこと長島茂雄。

 

そのとき、長嶋一茂はハワイに飛び立ったようだと

女性セブンが報じていました。

父・茂雄氏が入院しているが、見舞いに訪れていないと長嶋家の知人。

 

次女・三奈は兄・一茂に伝えていなかった!?

確執の理由とFLASHの報道について

詳しくまとめます。

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「家族はもともとバラバラでした」

「もともと長嶋家はバラバラです」

 

一茂氏の衝撃的な発言。

 

 

長島茂雄が「黄疸」による入院という父の深刻な病状を、

次女・三奈は兄・一茂に伝えていませんでした。

 

 

一茂といえば、一時期、

父親の長嶋茂雄との確執が報じられていたが、

「新潮」の裁判記事もその延長で出てきたものでした。

 

長嶋茂雄が、2013年5月5日に東京ドームで行われた

国民栄誉賞授与式の夜にまっすぐ

田園調布の自宅に帰ったことを取材。

 

自宅には家族がおらず、

華やかな授与式の夜にお祝いの席も囲む会も

開かれなかったとして、

「長嶋家では、もはやごく普通の家族の光景を

目にすることは望むべくもない」

と長嶋家が家族崩壊を起こしていることを報じています。

 

 

ズタボロ家族関係の原因

一茂側は、

こういった家族関係が報じられる背景には、

一茂が「おばさん」と呼ぶ親族のAさん(法廷では実名)

の存在があると主張。

 

Aさんさえ関与しなければ、長嶋家は平穏だったとしている。

 

 

Aさんとはミスターの妻である故・亜希子夫人の弟の妻。

ミスターからすれば義理の妹にあたる人物で、

07年に亜希子夫人が亡くなってからは、

茂雄氏の身の周りの世話をしているといいます。

 

 

「Aさんと一茂の対立が表面化したのは09年。

 

茂雄氏の肖像権や資産管理をめぐる

両者のトラブルが週刊誌で相次いで報じられました。

 

すぐ後には、田園調布の長嶋邸で保管されていた

ミスターゆかりのグッズが、

福井県のミュージアム(現在は閉館)に大量に

売却されていたという報道も出ました。

 

この記事では一茂がミスターに無断で

処分したとされましたが、一茂はこれを否定。

Aさんサイドのメディアへのリークを疑うようになったようです。

 

 

これを機に、

週刊誌を中心に”長嶋家骨肉の争い”という見出しが相次ぎ、

世間の耳目を集めることとなりました。

とくに、テレビ朝日に勤める次女の三奈は

ミスターとA氏に近いとされ、

一茂とは対立の構図にあるとされています。

 

 

「新潮」との裁判では、

一茂本人も出廷してAさんとの確執の詳細が語られました。

一茂によれば、茂雄氏は脳梗塞の後遺症もあって

Aさんへの依存が強まり、

「すべて言いなり」の状態だといいます。

 

また、現状ではAさんを”後妻”と認識していることも明かされた。

 

さらに、

一茂本人の口からは思わぬかたちで

“長嶋家の実像”をさらけ出すような発言も飛び出しました。

 

 

兄・一茂の主張

「新潮」は記事のなかで三奈との関係を

「兄妹の絶縁状態は今も続いている」

と書いているのだが、

これに関して一茂は冒頭のようにこう証言したのだった。

 

 

「(絶縁とは)何を持ってなのかな、と。

話せば長くなりますけど、もともと長嶋家はバラバラで、

母の生前も6人そろって旅行に行ったことも、

食事だってそろってしたことは一度もないです」

 

「僕は中学から家を出ましたし、

弟(次男・正興)もアメリカに行った。

去年手紙はやりとりしましたけど、一度も会っていない。

だいたい弟の所在を知る人間もいません。」

 

「妹(長女のこと、法廷では実名)にしても、

会っても年に1回です。

このように、基本的にバラバラなので、

もともとが家族断絶といってもよいと思います」

 

 

どうも、ミスターの現役時代からも含め、

いわゆる”普通の家族像”などはまったくなく、

兄妹間の交流も事実上の断絶状態であったことを明かしています。

 

弁護士からは、

「家族関係がドライということですか?」

と補足質問がありましたが、

一茂は「ドライというか、これが普通だと思っていました」

と受け流しています。

 

 

世間一般の人々が長年抱いてきた、

“理想の家族像”的な長嶋ファミリーのイメージを

根底から覆すような証言だったことは間違いない。

 

妹・三奈の主張

一茂が代表を務める”ナガシマ企画”が

「長島茂雄」という名前をミスターと三奈に

無断で商標登録をしていた問題により、

 

三奈は

「私がしっかり守らなければ、長嶋家はダメになる」

と言っています。

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何故メディアで報じられないのか?

ところが、こんな衝撃的な事実が、

法廷で当事者によって語られたにもかかわらず、

メディアでは一切報じられていません。

 

一茂の発言は、スキャンダル好きなマスコミにとっては、

いかにもおいしいネタにも思えるのだが、

どうしてまったく報じられないのか。

 

実は一茂は、ほかにもいくつかの裁判を起こしています。

前述したグッズ売却を報じた『週刊ポスト』とは係争中ですし、

同様に『週刊文春』とは、昨年最高裁までいって

勝訴しています。

 

いずれも弁護士は最強とうたわれる弘中惇一郎氏。

どの媒体も下手なことを書けば訴えられると尻込みして、

一茂関連の話題には触れないようにしているという状態とのこと。

 

 

なるほど、ここにもマスコミお得意の自主規制が

働いているということなのでしょう。

だが、一茂はただのタレントにとどまらず、

テレビ朝日『モーニングバード』でコメンテーターも務めて、

自らの意見を発信する立場にある人物であります。

 

こういった人物の実像を伝えることは、

メディアにとって重要な役割の一つではないかと思います。

今回のFlashでの報道は、

なかなかの勇気ある行動ではあったようです。

まとめ

・長嶋一茂と妹・三奈との確執について、FLASHが報じています。

・原因は「長島茂雄」の商標無断登録疑惑。一茂の名誉毀損裁判により家族模様が明らかに。

読んで頂きありがとうございます。

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