横須賀市 ゴミ屋敷に行政代執行!場所と家主も公表、本日実施!見てきた。

事件

横須賀でごみ屋敷の行政代執行!

ごみ屋敷の撤去が本日朝9:00から始まっています。

 

代執行の全貌は?場所や、家主の素性は!?

家主の男性は、

家を離れて警察署へ向かっていきました。

詳しい状況に迫ります。


ゴミへの“執着”。横須賀の“ごみ屋敷”行政代執行

神奈川県横須賀市の閑静な住宅街にあるゴミ屋敷で

市による強制撤去が始まりました。

 

悪臭、不衛生。

ごみ屋敷の住人は50歳代の男性です。

<<住所:横須賀市船越町3丁目27番地>>

 

ごみ屋敷の住人の他にも、

生活道路を通らなければ家に出入りできない住人もいます。

 

 

今回の件で驚きがったのが、

情報公開について。

 

横須賀市は市のホームページ上で、

今回の代執行について市民への報告という形以下を公開しています。

・対象となる建築物の住所

・家主の氏名:

・住環境の内容

・代執行の内容

・執行日

・責任者

・代執行に係る費用

まで公表していた点です。

 

これは、

市民の皆様へとりあえず皆様の税金を使って、

今回の代執行を行う事への理解を頂く事が目的で、

どこどんな場所でどんな状況になっているか?を

最低限の情報として公表しているという事でしょう。

 

 

 

仕事を辞めた5年程前からごみ収集が始まりました。

先週金曜日に、横須賀市の職員がごみの強制撤去を

行う行政代執行を行うかどうかの最終判断に訪れました。

 

 

今月10日には、男性の名前や住所を公表。

男性は他人の家の物置にもごみを溜めているといいます。

去年10月、男性は

「近所のごみを集めて分別している」

「ごみは一時的においているだけ」

と主張しています。

 

近隣住民が井戸端会議にて、

困っている様子がニュースで見られました。

 

警告の猶予期間を超えて、

本日の行政代執行となります。



本日、執行スタート

住所:船越町3丁目(2018年8月28日執行)

内容

当該案件については、平成30年8月10日付横福総第43号により、屋外、ベランダ、共有地に堆積している物を撤去し、不良な生活環境を解消するよう是正を求める戒告を行っていたところですが、戒告の履行期限である平成30年8月24日正午現在、履行が完了されていないため、行政代執行法第2条の規定により代執行を行います。

対象となる建築物等の所在地等

建築物等の所在地 横須賀市船越町3丁目27番地
不良な生活環境の内容 物の堆積等に起因する害虫、ねずみ、悪臭の発生、火災の発生のおそれにより、当該建築物及びその近隣における生活環境が損なわれている。
代執行の内容 屋外、ベランダ、共有地に堆積している物の除去。

代執行の期日

平成30年8月28日(火)午前9時から午後5時まで

横須賀市HP

 

・・・

ニュースによると、

男性は自宅を離れて無言で警察署の方へ向かっている様子。

指導員が、一緒に歩いている様子が

ニュースで報道されていました。

警察署で詳しい事情を聴くようです。

 

再発を防ぐための指導も

難航しそうな予感がしますが果たして。

 

強制代執行は、

本日の午後5時まで行われる予定です。

 

 

無事、何事もなく

撤去が終わることを祈ります。

 

近隣住民の5年間の戦いはこちら

ネットの声

 

 

 

「ゴミを捨てる」

たったそれだけ、と思っていましたが、

一度捨てられない癖がつくと

ここまでこじらせてしまうのかと思いました。

 

「不用品を手離せられる習慣」

というもの、一種の大事な勉強なのかもしれません。

 

言うべきことより、言わないこと。

見せるものより、見せないもの。

持ちたいものより、持たなくていいもの。

 

例えば人のコミュケーションや、

ビジネスだったりでも、

これらの思考って大事なんじゃないかなと思います。

 

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まとめ

・横須賀で行政代執行!本日朝9:00からスタート。

・本日午後5時まで。無事完了するのか。

読んで頂きありがとうございます。


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