横須賀 ごみ屋敷「行政代執行」大迷惑の近隣住民。”5年”に渡る、戦いの足跡

事件

横須賀で本日朝9:00から行政代執行が始まっています。

現在、家主の男性は警察署で事情聴取。

 

これまでの近隣住民の戦いの実録!

今日まで、5年の年月がかかりました。

今回はこちらに迫ります。

横須賀の“ごみ屋敷”これまでの近隣住民の戦い

近隣住民から、

悪臭などの苦情が寄せられるようになったのは

3年前の7月からとなります。

 

表立ってない苦情も含めれば、

もっと前から被害はあったでしょう。

それこそ、

家主男性がゴミを集め始めた5年前から

 

 

市は約90回にわたり対応を促してきましたが、

男性は「自分で片付ける」などと言うだけで、

何もしませんでした。

 

90回って、冷静にものすごい数です。。。

全く指導を聴く気はなかったのでしょうか。

 

 

市は、今年四月に条例が施行されたのを受け、

5月にかけてあらためて調査と指導などを実施しました。

先月23日、

条例に基づいて氏名を公表すると伝えても変化はなく、

弁護士や医師らでつくる審議会の協議を踏まえ、

名前を公表するとともに今回の通告に至りました。

 

担当者は

「害虫やねずみ、悪臭などで周囲の生活環境が損なわれている」

と話しています。

 

 

 

市によると、

福島県郡山市などで同様の代執行が

実施された例はあるが、

県内では初めてとなるようです。

 

市は、今年4月。

「ごみ屋敷」の解消と発生防止を目指し、

「市不良な生活環境の解消および発生の防止を図るための条例」を施行。

 

 

住民らに改善するよう指導、勧告、命令し、

命令に従わなかった住民の氏名や住所などを公表

するとともに、最終手段として行政代執行を行う

ことができることを盛り込んでいました。

 

ちなみに、

代執行に係る費用の概算として、

約60万円かかっているとのこと・・・

ゴミへの“執着”。横須賀の「ごみ屋敷」行政代執行

本日、28日午前9:00

神奈川県横須賀市の閑静な住宅街にあるゴミ屋敷で

市による強制撤去が始まりました。

 

悪臭、不衛生、ごみだらけ。

徹夜で車に所有物を詰めて、夜を明かしたようです。

ごみ屋敷の住人は50歳代の男性です。

 

ごみ屋敷の住人の他にも、

生活道路を通らなければ家に出入りできない住人もいます。

仕事を辞めた5年程前からごみ収集が始まりました。

先週金曜日に、横須賀市の職員がごみの強制撤去を

行う行政代執行を行うかどうかの最終判断に訪れました。

 

今月10日には、男性の名前や住所を公表。

男性は他人の家の物置にもごみを溜めているといいます。

 

去年10月、男性は

「近所のごみを集めて分別している」

「ごみは一時的においているだけ」

と主張しています。

 

近隣住民が井戸端会議にて、

困っている様子がニュースで見られました。

警告の猶予期間を超えて、 本日の行政代執行となります。

 

 

大小関係なく、

誰しも家にゴミが溜まってしまうことはあると思います。

 

しかし、それは自分の権利のある

土地内に収めることは

大人としてのマナーではないかと思います。

 

近隣住民の方々の5年間は果たして?

家主50代男性の今

ニュースによると、

男性は自宅を離れて無言で警察署の方へ向かい、

警察署で詳しい事情を聴いているようです。

 

再発を防ぐための指導も、

このようなケースは難航することが多いですが、

果たして。

 

強制代執行は、

本日の午後5時まで行われる予定です。

 

ネットの声

 

・・・・・

 

今回の行政代執行は、あくまでも、

「ゴミを堆積してしまった方」

への措置の一つではあると思います。

 

しかし、近隣住民の方々にとっては

一刻も早い改善を望んでいた問題のはず。

無事、何事もなく

撤去が終わることを祈ります。

まとめ

・横須賀で行政代執行!本日朝9:00からスタート。

・住民の苦情が明るみになたのは3年前から。水面下ではもっと前から発生していた可能性。

読んで頂きありがとうございます。

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