事件

大穴南 犯人の顔写真は?犯人をプロファイリング!2、30代の交際経験不足?

無差別殺人未遂か!?

 

千葉県船橋市大穴南2丁目の市道で、

女性が何者かに刃物で腹部を刺されました!

 

犯人像や顔写真は?

今回はこの疑問を追います。




千葉県船橋市大穴南で通り魔、女性刺される

25日午前0時15分ごろ、

千葉県船橋市大穴南2丁目の市道を

歩いていた女性から

「知らない男に刺された」と

110番通報がありました。

 

県警によると、20代とみられる女性が

刃物のような物で腹部を刺され、

市内の病院に搬送されました。

 

意識はあるといいます。

 

県警は通り魔事件の可能性があるとみて

殺人未遂容疑で捜査しています。

 

 

県警によると、

現場は一方通行の細い道路で、

当時は人通りが少なかった状況でした。

 

 

 

1人で帰宅中だった女性が、

正面から歩いてきた来た人物に右脇腹を刺されました。

相手は無言で、いきなり女性を刺して逃走したようです。

 

県警は、

周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして、

刺した人物の行方を追うほか、

事件に至る経緯を調べています。



事件はどこで?

現場は新京成電鉄の滝不動駅の近く

駅から北東に約1キロの住宅街で、

近くに市立大穴小学校などがある場所のようです。

大穴小学校に登校する子供などが心配です。

近隣に住む方々は十分にご注意ください。

 

 

プライバシー云々あるかもしれませんが、

安全のためには防犯カメラをもっと増やすことも

重要かもしれません。

犯人は誰?

女性は搬送時、

「男に刺された」

「知らない人だった」

と説明しているようです。

 

現在犯人の顔画像や名前などは

わかっていません。

女性はその男性を知らないようでしたので、

もしかすると、無差別だったのかもしれません。

 

 

<無差別殺傷事犯の実態>によりますと、

無差別殺傷事件を行った者については、

年齢、家族について以下のパターンが多いとのことです。

 

①年齢

年齢・性別 調査対象者は52人であり、

性別は、一人を除いて全員が男性です。

一般殺人における男女比と全く異なります。

 

また、年齢層別には、

一般殺人に比べて、調査対象者では、

年齢層が低い者の割合が高い傾向がうかがわれます。

調査対象者では、39歳以下が大多数であり、

特に20歳から39歳が多く、

少年も一般殺人に比べて高い構成比となっています。

 

一方で、 40歳以上については、

いずれの年齢層においても一般殺人よりも

構成比が低い値となっている上、

65歳以上の高齢者はおらず

これも一般殺人とはかなり異なっています。

 

 

 ②居住・家族 調査対象者の居住地

都道府県別では、

大阪府に居住していた者が最も多く、

次いで東京都、

さらに北海道,神奈川県,兵庫県となっています。

 

関西圏、首都圏に居住している者が比較的多いと言えます。

人口規模が大きい市・特別区に居住していた者の

比率が高い傾向あります。

 

③ 交友・交際

異性との交際経験について46人中、

経験が全くない者が18人であり、約4割に及んでいます。

 

交際経験がある者、同居経験がある者は、

それぞれ28人、17 人でありますが、

犯行時の婚姻・交際状況を見ると、

同居の婚姻者がいた者が1人、

異性の交際相手がいた者が1人だけ。

 

ほとんどは異性との婚姻・交際関係が消滅しています。

犯行時において、

異性との交際関係に充足感がなかった者が多いと

考えられます。

 

 

以上から、

2、30代の比較的若者で、

女性との交友関係に悩みを持つ者という可能性が

高そうです。

 

一方的なストーカー行為であった可能性も

ありますが、

真相はさらなる情報を出たのちに更新いたします。

まとめ

・千葉県船橋市大穴南2丁目で女性が何者かに刃物で腹部刺される。

・被害者によると「犯人は全く知らない人だった」とのこと。無差別か?

読んで頂きありがとうございます。