石橋誠一 遺体遺棄された時間は1週間以上か!?トイレに”ガイコツ鎮座”で放置

事件

愛知県岡崎市で、石橋直恵(68)が

夫、石橋誠一さん(75)の一部白骨死体を

トイレ遺棄した疑いで逮捕!

 

事故現場はひどい異臭が・・・

石橋誠一さんはどれほどの時間放置されたのか?

今回はこの疑問を解決します!



石橋直恵(68) トイレの便座に一部白骨の夫死体遺棄。

愛知県岡崎市のマンションの一室で、

トイレの便座に座った状態の性別不明の

遺体が見つかり、

その部屋に住む68歳の女が死体遺棄の疑いで

逮捕されました。

 

逮捕されたのは、

愛知県岡崎市の無職・石橋直恵容疑者(68)です。

 

警察によりますと、

23日午前11時すぎ、

愛知県岡崎市のマンションの一室で、

「部屋から異臭がし住人と連絡が取れない」と、

大家から通報がありました。

 

 

駆けつけた警察官が、

一部白骨化した性別不明の遺体を見つけました。

遺体はトイレの便座に座った状態で見つかり、

腐敗も進んでいて、

死後しばらく経っているとみられるということです。

 

この部屋には職業不詳の石橋誠一さん(75)と

妻の直恵容疑者が暮らしていて、

警察の取り調べに、直恵容疑者は

「間違いない」

と容疑を認めているということです。

 

警察は、遺体は夫の誠一さんとみて

身元の特定を進めています。




石橋誠一さん、どれほどの時間を遺棄放置された?

人が亡くなって長時間放置された場合、

遺体はどうなるのか想像したことはあるでしょうか?

 

どうやって死臭が出るのか?

どれくらいの時間で白骨化するのか?

 

死体が白骨化するまでにかかる時間は、ヒトの場合、腐肉食動物による死体の損壊や周囲の環境にも強く影響されるが、地上に放置されていた場合、夏場では1週間 – 10日[1]、冬場では数か月以上かかる。乾いた土中に埋められていた場合、大人で7 – 8年、水中では夏場で2週間、冬場では1か月で頭蓋骨の一部が露出する[2]。(wikipedia)

 

また、特殊清掃員の方のインタビューによると

このような感じです。

 

1時間30分、融合の開始

2~3時間、死後硬直が顎関節に発現

6~7時間、全身諸関節に発現

10時間まで、死斑の指圧や転位による消失

12時間、角膜が濁りだす

12~15時間、死後硬直最高

15時間、死斑最高

24時間、下腹部が腐敗しはじめ変色してくる

48時間前後、角膜が完全に濁り瞳孔の透見不可能に

48時間前後、死後硬直の緩解がはじまる(およそ20時間後が最も硬直が強い。その後、腐敗の進行とともに硬直が解けていく)

2~3日、腐敗水泡が体面に出て血管網の出現

3~4日、死後硬直緩解完了

 

 

夏場では1日で腐敗が進み、

異臭やハエなどの害虫が発生します。

 

1週間程度で一部が白骨化し始めます。

 

死臭が発生するのは季節の影響もあるが、

死亡して1ヶ月ぐらいで体が体内のガスで膨らみ

皮膚を破ってガスが漏れます。

 

この時に体液も一緒に吹き出します。

ガスでぱんぱんだった体が今度は皮膚が破れて

ガスが抜け、萎みます。

 

 

死後、1週間程度は放置された死体のようです。

異常臭がするほどの死体、

トイレで白骨化することとなり、

ご冥福をお祈りします。

 

 

死後、1週間以上は放置された遺体のようです。

異常臭がするほどの遺体。

それほど長い時間を・・・・

まとめ

・愛知県岡崎市で、石橋直恵(68)が夫、石橋誠一さん(75)の一部白骨死体をトイレ遺棄の疑い。逮捕。

・死体遺棄の動機は、年金受け取り問題か、葬儀費用不足の可能性。

読んで頂きありがとうございます。



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