貴乃花 原因は「夏血栓」か?けいれんで意識不明、病気か?脳梗塞に繋がる病気。

事件

貴乃花親方が倒れた!

秋田県立体育館で行われている夏巡業に、

けいれんで意識不明。

 

夏血栓であった疑いが持たれています。

持病など病気があったのか?

今回はこの疑問を調査します。




貴乃花 けいれんで倒れ意識不明

大相撲の貴乃花親方が、

秋田県立体育館で行われていた夏巡業中に倒れ、

救急車で搬送されていたことが分かりました。

 

会場の外で若い弟子たちを指導していた時に、

けいれんを起こした状態で倒れました。

 

関係者によると、

貴乃花親方はまわしを付けた格好で

股割りをしている時に、

心臓のあたりを押さえて倒れたそうです。

 

 

「けいれんして意識がない」

と消防局に通報があったものの、

救急車が到着し、

ストレッチャーに乗る時には

問いかけに「大丈夫、大丈夫」と答えたといいます。

 

このまま、

数日間は搬送先の病院に入院して

検査を受けるようです。

 

・・・・・・・・・・

 

貴乃花親方は、

今年3月、弟子の貴公俊が春場所中に起こした

暴行事件の責任をとり、

親方衆の階級で一番下となる年寄へ降格処分を受け、

今回の夏巡業は、審判員として帯同していました。

 

相撲協会の巡業部は、貴乃花親方について

「体調が悪くなって救急車で運ばれた。

意識はあって、話すことはできる」

と明らかにしています。




心臓を抑えて・・・原因は夏血栓の疑い。

「突然倒れる」と聞くと、

近日よく耳にする「熱中症」が浮かびます。

 

8月21日、

秋田市内の午前の気温は27℃になっていました。

午後に近くなると30℃を超える気温になる

様子だったようです。

 

室内で換気が比較的十分でない相撲稽古場となると

さらに、気温が高かったことが予想されます。

 

貴乃花親方は弟子たちに熱心に指導することでも

有名ですので、血管系の疾病であった可能性もあります。

 

貴乃花親方に持病があったといううわさは

確認されませんでしたが、

胸を抑えて突然倒れたとなると、

脳梗塞や心筋梗塞が可能性としても考えられます。

 

暑い時期に脱水症状になり、

この脱水症状が引き金になって

脳梗塞や、心筋梗塞を起こすことが

よくあるそうです。

 

 

ニュースでは「夏血栓」ではないか?

という可能性が考えられていると報道しています。

 

冬に発症するイメージがある脳梗塞ですが、

実は夏に多発するらしく、

その原因は、「夏血栓」にあるそうです。

 

あまり聞き馴染みがない夏血栓とは?

一体どのようなものなのか・・・?

 

汗をかき、身体が脱水状態に陥ると、

体内の血液がドロドロになります。

すると血管の中に血の塊「血栓」ができて

血管を詰まらせてしまいます。

これが夏血栓。

 

その血栓が脳の血管を詰まらせると

脳梗塞になるということです。

 

熱中症と同じ症状が現れる脳梗塞ですが、

対処法を間違えると命の危険もあります。

 

 

 

けいれんは恐らく「熱けいれん」であった可能性

が高いです。

 

●水分補給をしても起こる熱けいれん

大量の汗をかくと、

体内から水分だけでなく塩分(ナトリウムや塩素)

も失われます。

 

にもかかわらず、水分だけを補給すると、

血液中の塩分濃度が下がります。

塩分濃度が下がることで、

手足の筋肉の収縮が起こり、熱けいれんが起きます。

こまめに水分補給を行っていても、

熱けいれんが起きることがあるのは、このためです。

 

大きな病気の引き金にもなる熱けいれん。

ミネラルウォーターだけでなく、

塩分も十分に摂取しましょう!

 

まとめ

・貴乃花親方が、秋田県立体育館で行われている夏巡業に、

けいれんで意識不明。

・熱けいれんの可能性。何か持病を抱えていたのか
読んで頂きありがとうございます。



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