事件

堀内宥希 事故原因は何なのか?恐怖の左折死亡事故、筒井真紀子の乗用車にはねられて

埼玉県入間市で、自転車の堀内宥希さん(15)が

筒井真紀子(67)の乗用車にはねられ死亡しました。

 

”恐怖”の「左折」事故。

事故原因はなんだったのか?

今回はこの疑問を解決します。




事故の経緯、乗用車にはねられ死亡。

19日午前7時20分ごろ、

現場は埼玉県入間市向陽台の市道交差点。

 

自転車に乗って横断歩道を渡っていた

近く住む高校1年生の堀内宥希さん(15)が

前方から左折してきた乗用車にはねられました。

 

堀内さんは病院に運ばれましたが、

胸を強く打っていて1時間半後に死亡しました。

 

乗用車を運転していたのは、

埼玉県狭山市水野の無職、筒井真紀子容疑者(67)。

警察は、過失運転傷害の疑いで、

その場で逮捕しました。

 

容疑者の供述はこちら

「ぶつかるまで気付かなかった」

 

事故は、朝一に、

部活動へ向かう途中であったようです。

 

事故現場はコチラの「向陽台二丁目交差点」

と思われます。




左折時の巻き込み事故、原因は?

●左折時の巻き込み事故は実は多い。

一般的には、

交差点での左折事故は少ないように思われがちです。

しかし実は、結構大きい割合を占めます!

 

左折時の交通事故で、

自転車やバイクなどを巻き込んだり、

横断歩道の歩行者や自転車に気づかず

接触事故を起こすケースは全体の

約18%

という高い割合となっています。

 

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引用元:平成26年の交通事故統計分析結果|死亡事故データの傾向

 

 

●左折時事故の原因

主な巻き込み事故の原因は、このようなものが。

 

・左折時に後方左側の不確認

・ルームミラー及びサイドミラーの確認不足

・左折直後の目視確認不足

・左ウインカーによる後方者へのアピールが遅い

 

まとめると、

ほとんど「確認不足」によるものと考えられます。

 

 

●「対自転車」の方が対歩行者より多い

実は、

対自転車(24件)が対歩行者(3件)の8倍

という数字も出ています。


引用元:平成26年の交通事故統計分析結果|死亡事故データの傾向

 

圧倒的に、対自転車の事故が多い事実。

 

 

以上の事実を踏まえると、

事故の原因はこのように考えられます。

歩行に比べてスピードが早い自転車により、車運転手の確認が間に合わず事故が発生した。

 

・・・・・・・

 

今回の事故は、

部活への途中ということで

急いで自転車を漕いでいたのでしょう。

 

かなりスピードが出ていたのでは無いでしょうか?

 

このような事故が起きないように、

 

自動車に乗る方には、

左折事故が意外に多い!というデータを頭に

運転に臨んでほしいと思います。

 

まとめ

・埼玉県入間市で、自転車の堀内宥希さん(15)が乗用車にはねられ死亡。

・事故原因の多くは確認不足!左折事故は全体の18%、また「車」対「自転車」事故は対人の8倍。

読んで頂きありがとうございます。