事件

湊伸治の経歴・職歴は?「逮捕後の足跡」ヤバイ女子高生事件コンクリート事件の伏線。

2018年8月19日、埼玉県川崎市で駐車トラブルが

原因の殺人未遂事件が起き、湊伸治容疑者が

逮捕されました。

 

湊伸治容疑者の経歴や職歴は?

 

湊伸治容疑者は、1988年に起こった

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯人と

同一人物なのではないかと噂になっています。

事件の間、何をしていたのか?

今回はこの疑問を調査しました。



 湊伸治の経歴は?「逮捕後の足跡」

プロフィール

名前:湊伸治(みなとしんじ)

生年月日:1972年12月16日

年齢:45歳(2018年8月21日現在)

住所:埼玉県川口市東内野

職業:無職

 

 

湊伸治容疑者は、

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」により

15歳ほどで逮捕されてから、

5~9年の懲役を経て出所しました。

 

それからは運送業をしていたようで、

さらに福祉の仕事もしていたとのことです。

 

そして、ムエタイ選手としても

デビューもしたようでした。

→現在は無職と報道されています。

 

重労働な福祉の仕事に疲れて、

体を使うムエタイに転向したのでしょうか。

 

何かしらのストレスを抱えていたのかもしれません。




埼玉県川口市 ナイフ殺人未遂事件

19日の午後5時半頃、

事件は、路上に止めた男性の車を巡って

駐車トラブルがあったそうです。

 

警察が男性から通報があり

駆けつけた所、湊伸治容疑者はその場に

いませんでした。

しかし、なぜか車を残して去っており、

ナンバーから住所を割り出して

自宅に行ったそうです。

 

そこで、湊伸治容疑者は犯行を認め、

緊急逮捕したとのことでした。

 

 

今回、この湊伸治容疑者が、

30年前に起きた

「綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」

の犯行グループの1人だという疑いです。

 

ヤバイ女子高生事件コンクリート事件。

両親と兄がいる4人家族で育った湊伸治容疑者。

仕事一筋の父によく体罰を振るわれていたようです。

 

そんな湊伸治容疑者は、

父が体罰をしなくなった頃から、

家庭内暴力をし始め素行が悪くなっていきました。

 

 

そして1989年、

湊伸治容疑者が当時16歳の時に

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」

で逮捕されました。

 

 

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」とは

どのような事件だったのでしょうか。

 

・・・・・・・・・・・・

 

当時17歳だった3年の女子高生を

約40日に渡ってグループのたまり場

(湊容疑者の自宅2階)に監禁。

 

暴行や強姦をして、

最終的に集団リンチによって死亡させ、

その後、遺体をコンクリート詰めにして

江東区の東京湾埋立地へ遺棄したものです。

 

 

この事件は、

別の強姦事件で逮捕された少年らが

自供したために発覚しました。

 

本事件の伏線は?

コンクリ事件の背景として、

湊容疑者には強い狂気性を感じます。

 

それは、父親から体罰を繰り返し受けた

子供の頃のキズから生まれたものだと思います。

 

今回、埼玉で起きた殺人未遂事件においては、

口論したのが”男性”であったことから、

体罰を受けた経験がフラッシュバックし、

思わず反抗心で犯行に及んだのかもしれません。

 

許されることではありませんが、

性格はいつまでも、子供の頃の経験に

大きく影響されるように思いました。

 

まとめ

・埼玉県川崎市で駐車トラブルが原因の殺人未遂事件が起き、湊伸治容疑者を逮捕。

・子供時代の家庭環境からのコンクリ事件が、今回の事件の伏線であった可能性。

読んで頂きありがとうございます。