事件

堀内宥希 学校高校名はどこ?野球部、顔写真や事故現場はどこ?乗用車にはねられ死亡

埼玉県入間市で、自転車の堀内宥希さん(15)が

乗用車にはねられ死亡しました。

 

部活に向かう途中の事故だったようです。

高校はどこ?顔写真や事故現場は??

今回はこの疑問を調査しました。

 

そして近年、自転車事故は増加傾向だった!



堀内宥希さん 交通事故死亡。 事故現場は?

事故現場はコチラの入間市向陽台でありました。

 

警察の発表によると、

「入間公園の近くの交差点」

というので

「向陽台二丁目交差点」

の可能性が高いです。

 

朝一に、

部活動へ向かう途中であったようです。

 

学校はどこなのか?

そして何部なのか?

 

高校はどこ?部活動は?

「埼玉県立狭山経済高等学校」

 

調べたところ、

挟山経済高等学校の野球部に所属している

可能性が高そうです。

 

球歴.com」の登録によりますと、

挟山経済高校の野球部1年生のようです。

(年齢とも合致します)

 

堀内宥希のプロフィール(球歴.comより)

世代 2002年度生まれ
ポジション 不明
所属 狭山経済
学年 1年
球歴 高校:狭山経済 (2018-2020)

 

 

また、挟山経済高等学校は以下の通り。

事故現場と思われる入間公園とは、

目の鼻の先でした!

自転車で10分もかからない距離でしょうか。

この挟山経済高校へ向かう途中、

事故に遭遇したと思われます。

 

 

顔写真については、

未成年ですので公開される可能性は

低いと思われます。

情報を得たら随時公開します。

 

 

事故の経緯、乗用車にはねられ死亡。

19日午前7時20分ごろ、

埼玉県入間市向陽台の市道交差点で、

自転車に乗って横断歩道を渡っていた

近く住む高校1年生の堀内宥希さん(15)が

前方から左折してきた乗用車にはねられました。

 

堀内さんは病院に運ばれましたが、

胸を強く打っていて1時間半後に死亡しました。

 

乗用車を運転していたのは、

埼玉県狭山市水野の無職、筒井真紀子容疑者(67)。

警察は、過失運転傷害の疑いで、

その場で逮捕しました。

 

調べに対して容疑を認めたうえで

「ぶつかるまで気付かなかった」

と供述しているということです。

 

現場は県営の公園近くの信号機のある交差点で、

警察によりますと、

堀内さんは学校の部活動に向かう途中でした。

警察は今後、

容疑を過失運転致死に切り替えて、

事故の原因を詳しく調べることにしています。

 




年々増える自転車事故。死亡件数は何件?

自転車事故による死亡件数については、

統計上、以下のようになっています。

 

●自転車事故による死亡件数

平成20年 731件
平成21年 709件
平成22年 668件
平成23年 644件
平成24年 566件
平成25年 604件
平成26年 542件
平成27年 577件
平成28年 509件
平成29年 480件

平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(警察庁交通局)参照

 

表を見ておわかりのとおり、

自転車事故による死亡事故は減少傾向にあり、

平成29年は過去10年間で最少の480件です。

 

とはいえ、統計上、

1日に1件以上自転車事故による

死亡事故が発生していることになるのですから、

決して少ないとはいえないと思います。

 

 

次に、

「死亡事故において自転車の割合は

どの程度なのでしょうか?」

 

●交通死亡事故に占める自転車事故の割合

平成20年 14.03%
平成21年 14.24%
平成22年 13.50%
平成23年 13.73%
平成24年 12.75%
平成25年 13.76%
平成26年 13.18%
平成27年 14.02%
平成28年 13.03%
平成29年 12.99%

平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(警察庁交通局)参照

 

自転車事故は年々減少傾向にあるようです。

ただ、全体の中でも12~15%は

発生してしまっているのが現状です。

 

では、

「自転車事故が発生した場合での死亡率は

統計上どれくらいになるのでしょうか?」

 

●自転車事故の件数及び死亡率

件数 死亡率
平成20年 162,663件 4.49%
平成21年 156,488件 4.53%
平成22年 151,683件 4.40%
平成23年 144,062件 4.47%
平成24年 132,051件 4.29%
平成25年 121,240件 4.98%
平成26年 109,269件 4.96%
平成27年 98,700件 5.85%
平成28年 90,837件 5.60%
平成29年 90,407件 5.31%

平成29年中の交通事故の発生状況(警察庁交通局)参照

 

自転車事故の死亡率は、

ここ数年わずかではあるものの、

増加傾向にあるようです。

 

死亡率が5%以上ということは、

自転車事故のうち20件に1件以上は

死亡してしまう方が出ていることになります。

 

自転車事故は、大変身近なものであると思います。

子供の頃から長い期間乗る機会がある分、

事故には十分に注意しなければいけないもの

だと感じます。

 

 

まとめ

・埼玉県入間市で、自転車の堀内宥希さん(15)が乗用車にはねられ死亡。

・被害者は挟山経済高等学校の高校生で、現場は向陽台二丁目交差点の確率が高い。野球部の練習に向かっている途中の中事故か。

読んで頂きありがとうございます。