事件

藤本理稀 水分や栄養はどこで?2歳児のサバイバル生還術。発見者は大分県ボランティア

藤本理稀(2)ちゃんが見つかりました。

3日間どこに!?

 

姿が見えなくなった現場近くで 見つかったったということです。

何が食べられるかわからない2歳児が、

3日間水分や栄養はどうしていたのか?

 

発見者男性は大分から来たボランティアの方

発見当時の状況は??

藤本理稀 水分や栄養はどこで?2歳児のサバイバル生還術。

あんな用水路だらけの山で、

3日も行方不明だったのに発見された

というのは奇跡かと思います。

 

一般的に、 2歳児が1日に必要な栄養は以下の通り。

・カロリー数:1050kcal。

・水分:150ml/kg/日(幼児)

(食事摂取基準)

2歳児の平均体重は約12kgといいますので、

必要水分量は1日1.8リットルとなります。

 

→ニュースで上原淳院長によりますと、

30度ごえの猛暑であったことから

以下の水分が必要とのことです。

1時間:0.1リットル

1日:2.4リットル

3日:7.2リットル

「この分の栄養をいかに摂取されていたのか?」

 

非常に疑問が残ります。

もしかすると、誰かがかくまっていた

可能性があるのではないかと考えてしまいます。

→ニュースによれば、

連れ去られたという事件性は低いということです。

 

2歳児が自分で3日間を耐えたというと、

奇跡としか言いようがありません。

 

 

では、どのようにして水分摂取していたのでしょうか?

周防大島には湧き水がたくさんあるようです。

例えば、広域農道であるオレンジ道路の脇には

「天徳の恵」という美味しい水が有名です。

 

大島町にも、湧き水地点はあるようです。

・石風呂の水:周防大島町 久賀(延命水)

・天徳の湧水:周防大島町 橘 日前 天徳

 

藤本理稀何かしらの湧き水を見つけ、

生きながらえた可能性はあります。

 

藤本理稀 発見者は大分県ボランティア。発見場所は現場近く。

●無事発見

山口県周防大島町行方不明2歳男児

藤本理稀ちゃんを無事救出「命に別状なし」

 

●発見状況

・曾祖父の自宅近くのすぐ近くで発見(100m県圏内)

・意識があり命に別状なし

・発見時には成人男性と一緒だった

 

現場の警察官によりますと、

理稀(2)ちゃんは意識があり、

受け答えが出来るということです。

 

発見時には成人男性と一緒だったといい、

捜索ボランティアとして山口県にきていた男性

だそうです。

昨日の時点で大分県からいらっしゃった様子。

「よしきちゃん、よしきちゃん」

と叫ぶ中、発見。

「ここだよー…」という声が聞こえたそう。

 

発見次第、毛布でくるみ、飴を与えたようです。

赤丸:曽祖父宅

紫丸:藤本理稀くんが一人で歩いた坂道

オレンジ丸:藤本理稀くんたちと母親が最初に通った道

 

このオレンジ丸の部分で、

藤本理稀さんは発見されたそうです!

 

郊外からの土地勘がない分、

近隣の方が先入観念で探していなかったような

場所でも発見できたのではないでしょうか。

 

外部からの捜索者の方々が参加いただいた ことから、

自分の家のワンちゃんを連れてまで

捜索していた方もいたと聞きます。

 

「みんなで探そう!」

 

という気持ちが一致団結した結果の

発見だったでしょう。

何はともあれ無事で良かったです!

まとめ

・藤本理稀(2)ちゃん3日も行方不明。必要な水分量は3日で7.2リットル、カロリーは1050kcal。湧き水による摂取か?

・大分県からのボランティアにより現場近くで発見。

 

読んで頂きありがとうございます。