樋渡翔成 ボート上事故直前の姿、顔写真と死因は。ボートメーカーはどこ?種類と対策

事件

岩手県久慈市の漁港沖合にてボート転覆。

樋渡翔成くん(12)が

搬送先の病院で死亡が確認されました。

 

顔写真、死因は何だったのか?

乗っていた組み立て式ボートのメーカーは?

事故の対策はどうすれば。

調査しました!



樋渡翔成 顔写真と死因は?事故直前の姿。

プロフィール

名前:樋渡翔成(ひわたり かいせい)

年齢:12歳

住所:青森市

身分:小学6年生

事故現場:久慈市の舟渡漁港の南東約7・5キロ沖合

 

こちらが事故直前とされている姿です。

 

母親に船上で楽しそうにしている姿が

動画で送られていたそうです。

 

ご親族の気持ちを考えると、

いたたまれない気持ちになります。

 

 

15日午後2時10分頃、

岩手県久慈市の久喜漁港の南東約7・5キロ沖合で、

救命胴衣を着けた男性3人が浮かんでいるのを、

県警の警備艇が発見しました。

 

<発見現場>

 

3人は病院に搬送されたが、

青森市の小学6年樋渡翔成君(12)の

死亡が確認されました。

 

翔成くんの死因は水死で、

遺体は15日夜、家族に引き渡された

ということです。

 

 

八戸海上保安部などによると、

同船していた3人は親戚で、

久慈市の会社員、瀬野昭司さん(46)と

東京都江戸川区の大工、外舘博幸さん(43)は

命に別条はありません。

 

14日朝、久慈市の舟渡漁港から船外機付きの

組み立て式ボート(全長3.3m、幅1.6m)で

釣りに出たまま戻らず、

県警や海保が捜索していました。

 

15日午前9時40分頃、

転覆したボートが見つかり、

その後、3人がクーラーボックスに

つかまった状態で発見されました。

 

県警や海保は男性2人の回復を待って事情を聞き、

事故原因を調べています。




組み立て式ボートのメーカー種類は?

●ボートの種類

事件時に乗っていたボートは、

ニュース画像からこちらかと思われます。

 

「PP-110PX3」

・メーカー:株式会社ホープ(1970年設立)

・モデル:スモールボートの2017年モデル。

・素材:繊維強化プラスチック性(FRP)

・組み立て:分割組み立て式(3分割)

・積載人数:国内最大の4人乗り

 

 

<写真はこちら>

 

 

<ニュース画像はこちら>

 

「PP-110PX3」

のスペックは11フィート級で全長3.3メートル

ニュースで露出している「全長3.3メートル

という情報と一致しており、

こちらのボートである可能性は高いと思われます。

 

●事故への対策

軽いミニボートの欠点は、

横の安定性に欠けることであり、

特に複数乗船の時は揺れが大きくなりがちです。

また天候の急変にも不安があります。

 

そうした不安を解消するための

安全装置としてサイドフロートという補助浮きで

安定性を高めるのが良いと思われます。

 

調べてみると、

リトルボート販売の「鬼にゴム棒」が人気なようです。

事故を防ぐためにも万全な安全策を!

 

樋渡翔成くんの人柄が伝わる小学校関係者の悲しみの声はこちら。

まとめ

・岩手県久慈市の漁港沖合にてボート転覆。樋渡翔成くん(12)が搬送先の病院で死亡。

・乗っていた組み立て式ボートの種類は?

読んで頂きありがとうございます。



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