事件

山梨県豪雨、富士五湖地域で激しい雨。浸水や土砂災害・崩れに警戒!

山梨県の各地で豪雨。

激しい雨が連日降っています。

 

各地で土砂崩れや河川の氾濫が相次いだ中国地方

のように心配される、

豪雨後の土砂災害や浸水の状況を調査しました。



山梨県豪雨、富士五湖地域で激しい雨。

14日も激しい雨となりました。

 

山梨県内は大気の状態が不安定となり、

14日午後富士五湖地域で激しい雨が降りました。

 

午後9時頃までは雷を伴って

非常に激しい雨が降るおそれがあり、

気象台で警戒するよう呼びかけています。

 

県内は湿った空気が流れ込み、

気温も上がって大気が不安定となり、

雨雲が発達しています。

 

富士吉田市では午後2時までの1時間に

解析雨量で37ミリの激しい雨を観測し、

午後2時半過ぎ富士五湖地域に

一時的に大雨警報が出されました。

 

 

県内は大気の不安定な状態が続くため、

午後9時頃にかけ所により雷を伴って

1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る

恐れがあります。

 

気象台は土砂災害や低い土地への浸水などに

警戒するよう呼びかけています。




土砂災害や浸水の心配は?

県や警察によりますと、

国道141号線にて通行止めの影響が出ています。

 

北杜市高根町長澤で

道路脇の土砂が路面に流れ出た影響で、

北杜市高根町箕輪から清里の

およそ9キロの区間で、

上下線とも通行止めになっています。

 

 

14日 20時30分過ぎにおける情報

注意報を解除。
警報は長野南部を除き、会場されている模様です。

 

山梨県は、

平成18年2月から土砂災害防止法に基づいて、

土砂災害の被害を受けるおそれがある

区域の指定を行いました。

 

県内26市町村で、

「土砂災害警戒区域」7,091箇所を指定しました。

土砂災害警戒区域は、

土砂災害の現象別に調査・指定を行っています。

 

土砂災害の現象は以下の3現象。

・急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)

・土石流

・地滑り

 

山梨県内の指定状況(平成29年4月1日現在)

自然現象の種類 土砂災害警戒区域 土砂災害特別警戒区域
急傾斜地の崩壊 4,360 4,254
土石流 2,442 1,773
地滑り 289 0
合計 7,091 6,027

土砂災害防止法に基づく、

土砂災害警戒区域についての情報として、

 

雨が上がっても、

十分に注意してお過ごしください。

 

まとめ

・山梨県の各地で豪雨。解析雨量で37ミリ。

・大雨警報は解除。土砂災害にご注意を。

読んで頂きありがとうございます。