事件

中川誠ら窃盗137件1300万円超の被害。愛車を守る防衛策!必須の車上荒らし対策

中川誠被告ら4人がの窃盗グループが

摘発され、逮捕。

 

事務所荒しや車上狙いなどにより、

137件、被害総額は1300万円を超え。

 

全国的に増加傾向のある車上荒らし、

絶対に覚えておくと良い対策方法を公開します。



中川誠 窃盗140件1300万円超の被害。

警察は福岡県をはじめ、

熊本県や広島県などで事務所荒しや車上狙いなどを、

137件繰り返していた窃盗グループを摘発し、

捜査を終結しました。

摘発されたのは久留米市梅満町の会社員、

中川誠被告ら4人です。

警察によりますと4人は、

2014年から4年間、九州や中国地方などで、

事務所荒らしや車上狙いなど、

137件を繰り返していたようで、

被害総額は1300万円を超えています。

警察はこのうち9件について検察に送致し、

捜査を終結しました。

 

4人はドライバーで

事務所や車の窓を割って侵入する手口で

犯行を繰り返していて、

以前勤めていた会社や人通りが少ない

郊外の事務所などを狙っていました。

調べに対し4人は、

「生活費や遊興費のためにやった」

と容疑を認めているということです。



車守れ!必須の車上荒らし防衛策!

●依然として多い車上荒らし

車上荒らしは、

泥棒にとっては以下の理由で

全国的に増加の傾向にあります。

 

・成果が見積もりやすい。

・手軽に行える犯罪。

・ターゲットが直接見えることが多い。

・窓やドアなどの破壊から犯行の終了までを、

短時間で行うことが可能。

 

建物などへの侵入窃盗と比較して、

手軽に行える犯罪の代表となってしまっています。

 


プロは確実にお金になるものを狙い、

人の行動を読んで犯行に及ぶ

 

<プロの泥棒の目的>

盗んだ品物を転売してお金を得ること

 

車上荒らしの防ぎ方としてまず、

車から離れる際には貴重品が入った

バッグなどは携行するようにしてください。

 

また、携行が難しいものについては

トランクに格納する、カバーでおおうなどして、

外から見えないようにすることです。

 

特に、後付けの高価なカーナビなどのシステムは、

機種限定で狙われることもあります。

外からちょっとのぞいただけでは、

その機種が分からないようにしておく工夫も必要です。

 

そのため、品物が、

最新の高値で売れる機種なのか、

それとも古い機種で売ったとしても

二束三文なのかが分からないようにしておきます。

 

そうすれば、

車上荒らしのターゲットになる確率を下げられます。

犯人は、リスクを冒すなら、

より確実にお金になる車を狙います。

 

 

犯人は、基本的に

外から見て見込みのある車しか

犯行に踏み込むことはしないようです。

 

貴重品が見えないようにするような

専門のカバーなど、

あれば結構需要あるんじゃないかなと感じます

まとめ

・中川誠被告ら4人がの窃盗グループ逮捕。事務所荒しや車上狙いなどにより、140件以上、被害総額1300万円超え。

・車上荒らしの目的は「転売して利益を得ること」。

読んで頂きありがとうございます。