薮内由春(82)関門海峡で水難事故?関門海峡は恐怖のリアルグランドライン

事件

薮内由春が関門海峡にて死亡が確認されました。

水難事故と思われます。

 

関門海峡のある”下関”には半年ほど住んでいました。

地元の方に、人が流れる事故(?)も良くある

ということをよく聞きました。。。

 

関門海峡の水難事故状況ってどんなもん??

これから夏本番に向けて、リスクヘッジ!

調べてみました!



薮内由春(82)関門海峡で水難事故?

北九州市の関門海峡にて、

高齢の男性が浮いているのが見つかり、

その後死亡が確認されました。

 

 

警察と消防によりますと、

9日午後6時前、北九州市門司区の関門海峡で、

近くを通りかかった男性から

「人が浮いている」

という110番通報があったそうです。

 

消防が、男性を救助し病院に搬送しましたが、

およそ50分後に死亡が確認されました。

 

死亡したのは、

小倉北区に住む無職の薮内由春さん(82)。

午前10時ごろに「散歩に行く」と家族に伝えた後、

夕方になっても帰ってこないため、

家族が警察に届け出ていました。

 

薮内さんに目立った外傷や衣服の乱れはなく、

警察はなぜ海に転落したのかなど、

事件と事故の両面で調べています。



関門海峡は恐怖のリアルグランドライン

関門海峡は、日本の会場交通の要所です。

福岡県と山口県を挟む細い海峡を見ると、

ワンピースのグランドラインがイメージで浮かびます。

 

開門海峡は、

中華人民共和国北部、大韓民国などと、

瀬戸内海沿岸や日本の主要な港湾とを

最短距離で結んでいます。

 

「総トン数 500 トン以上の船舶が

1 年間に約 5 万隻 通航。」

 

ものすごい航行量であります!

かの宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の場

としても有名な巌流島があり

激しい波のイメージがあります。

 

実際、

観光船で関門海峡を渡ってみましたが、

おぉっ!と声に出るほど潮の流れも、

激しく複雑でした。

 

 

日本各地域と比べた水難事故の件数を調べました。

参照:平成29年夏期における水難の概況

 

まずは全国における事故概況です。

 

<全国の発生状況>

平成29年夏期(7~8月の2か月間)

における水難は、

○ 発生件数 511件 (前年対比 -103件)

○ 水難者 647人 (前年対比 – 88人)

○ 死者・行方不明者 248人 (前年対比 – 56人)

 

このうち、中学生以下の子供は

○ 発生件数 183件 (前年対比 – 15件)

○ 水難者 130人 (前年対比 – 2人)

○ 死者・行方不明者 14人 (前年対比 – 5人)

 

全国的に、昨年よりは

事故件数が減少傾向のようです。

 

 

では、地域別に調べてみるとどうでしょうか?

件数トップの、

関門海峡のある福岡県と、神奈川県で比較しました。

 

●水難者総数

・福岡県:28人

・神奈川県:32人

 

水難者総数で見ると、

トップは32人の神奈川県でした。

 

あれ?福岡が1番じゃないのでは・・・

 

と思いきや、次のデータをご覧ください。

 

●水難死者数

・福岡県:16人

・神奈川県:9人

 

福岡県の16人は、日本で1番多い結果でした。

つまり、死亡事故につながる水難事故が多いのが

福岡県における水難事故の特徴を言えます。

 

恐らく、神奈川県の事故はビーチや海岸などが多そう。

ゆえに、事故に対するフォローの体制が

充分準備されているのでしょう。

 

これからお盆の時期、

海に遊びに行くときは充分お気をつけください。

 

まとめ

・薮内由春さん関門海峡にて水難事故で死亡。

・開門海峡のある福岡県は海難死亡事故ダントツ。夏の海は要注意。

読んで頂きありがとうございます。



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