中島崇容疑者 乗用車で衝突、バイクの荻野州雅さん死亡。事故現場の名古屋 熱気が原因?

事件

夏休みになると、

交通事故のニュースが相次いて報道されるように思います。

私も通勤のためチャリで出発した直後、

おっちゃんの運転する車に轢かれたことありました。

 

さて、8月3日の午後、

名古屋市港区でバイクと乗用車が衝突し

バイクに乗っていた専門学校生が死亡しました。

 

猛暑の名古屋、

事故現場の状況を追います。




中島崇容疑者 乗用車で衝突。他にも…

3日の午後7時半ごろ、

名古屋市港区築三町の信号交差点で、

直進してきた乗用車と右折しようとしたバイクが

衝突しました。

 

この事故で、バイクに乗っていた

熱田区の専門学校生荻野州雅さん(18)が

病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 

警察は乗用車を運転していた

南区の会社員中島崇容疑者(35)を

過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

中島容疑者は

「事故を起こしたことはまちがいありません」

と話しており、

警察は事故当時の詳しい状況を調べています。

 

 

また、

3日午後1時半ごろ、津市河芸町三行でも、

信号のない交差点で乗用車2台が出会い頭に衝突しました。

 

この事故で、片方の車の後部座席に乗っていた

15歳の女子高校生が頭を強く打ち、

意識不明の重体に。

運転していた60歳の父親も軽いケガをしました。

 

もう一方の車の側に、

一時停止の標識があったということで、

警察が事故の原因を詳しく調べています。

 

猛暑が続く中、

各地で交通事故が相次いでいます。

 




事故現場の名古屋 熱気が原因?

昨日は名古屋は記録的な猛暑でした。

夜の7時30分と言いますと仕事終わり。

気持ちも開放的になり、注意も散漫になっていたかもしれません。

 

また、道路も大変見にくい時間帯だったでしょう。

そして、自動車の方もスピードを出していると、

バイクの荻野州雅さんにとっても距離感が

掴めなかった可能性もあります。

 

私は24歳までずっと名古屋に住んでいたのですが、

今思うと名古屋の熱気は、

東京とはまた違う異質なものであったように思います。

 

ぼーっとしやすい暑さと言いますか。

冷房環境があまり多くないようです。

 

中高の冷房設置率を見ると、

東京・・・8割

愛知・・・2〜3割

 

ほどの差があるらしいです。

 

 

バイクの事故はとても多いですね。

私は、昔、原付で名古屋の大学まで通学していました。

やはり車からはコチラが見えにくいようで、

なんどもヒヤッ!っとしたことがありました。

 

しかも太陽がギラギラしている真夏でしたので、

バイクを運転するこちらも意識がモーローとして

危ういことも何度もありました。

 

バイクで走るのはゴミゴミした都心であるほど

とても便利で楽なものですが、

一瞬先は闇ということを意識して、

夏は特に運転するのが良いと思います。

 

まとめ

・中島崇容疑者、乗用車交通事故によりバイクの荻野州雅さん死亡。

・夏の名古屋は熱気Max。事故発生しやすい時期でもあるのを心に留めて。




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